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2009.01.29
「中小企業総合展2008 in Tokyo」へ出展

―東京支部で経営相談と診断協会のPRコーナーを展示―

 2008年11月26日(水)?28日(金)の3日間、東京ビッグサイト(江東区)において「中小企業総合展2008 in Tokyo」が開催されました。東京支部では、毎年、支援機関コーナーに「中小企業診断協会東京支部」として無料経営相談とPRのブースを出展しています。
 今回の中小企業総合展のテーマは、「輝く日本の底力!」と題し、日本最大級の中小企業のマッチングイベントとして、中小企業基盤整備機構の主催、経済産業省中小企業庁、関東経済産業局の共催として開催されています。全国から選りすぐられた幅広い業種の中小企業、約530社が出展し、3日間で3万人を超える(34,744名)の来場者で賑わいました。

1.ステージの講演・セッション
 「ホッピー3代目の挑戦!老舗再生と商人哲学」と題する基調講演や「地域の活力!農商工連携」、モノづくりでは「産官学のモノづくり連携大賞」、「日本を支える中小企業のモノづくり」、「サービス産業のイノベーション」、インキュベーションでは「地域発で広域展開する中小企業の秘訣」などのパネルセッションが開催されました。

2.企業の展示ブース
 (1)製造業(機械・電気・電子・通信・素材・金属などの完成品、加工技術)、IT(情報技術)、サービス業、食品・飲料、衣料・住宅・生活関連などの産業区分に加えて、(2)新連携、(3)地域資源、(4)農商工連携の認定企業コーナーや、(5)元気なモノ作り中小企業300社、(6)異業種交流プラザ、(7)トライアル発注全国ネットワーク、の各コーナーが開設されていました。
 支援機関では、診断協会東京支部を始め27機関、都道府県等中小企業支援センター14、海外支援機関10、中小機構施策PRコーナーなどが出展していました。

3.東京支部出展ブースでのPR活動
 当ブースは、能力開発推進部(相談員)と広報部で運営し、無料経営相談のほか、パンフレットの配布、また出展企業のブースを廻って経営相談の紹介チラシの配布を行いました。経営相談は10数件あり、パンフレットの配布時にも支援内容の説明を行いました。初日は、数井・中小企業庁経営支援部長にも立ち寄っていだだき激励をいただきました。出展企業を始めとした中小企業や、地域資源、農商工連携など出展企業の支援を行った診断士のメンバーなどを含め多数の方にブースへ立ち寄っていただきました。
 全国から選りすぐった中小企業が出展しており、それぞれの取り組みや"モノづくり"の工夫を発見することができ、今後の支援の糧となりました。従来に比べIT関連の中小企業の出展が増えたように感じました。
 経営相談については、主催の中小機構も入口のメインコーナーにおいて無料経営相談を行っており、東京支部としても今後の対外PRのための展示内容について、さらに検討をしていく必要があると感じました。

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