| 東京支部創立50周年記念式典開催報告~次の50年を切り拓くために~ | 2009.04.27 |
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去る3月11日(水)、ホテルニューオータニにおいて「東京支部創立50周年記念式典」
が開催されました。以下に式典の模様を報告いたします。
式典は、52名の来賓の方々を含む300名以上に及ぶ出席者の熱気に包まれ、3部構成に
て盛大に執り行われました。
| 「地域力連携拠点事業」の現況と今後の展望 | 2009.04.27 |
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「地域力連携拠点事業」の概要
城西支会 対外支援事業委員会 委員長 小田 澄男
「地域力連携拠点事業」は、経産省が平成20年度から3ヶ年の予定で始めた事業である。中小企業が直面する課題に対し、ワンストップできめ細かな支援を行うことを狙いとして、公募により全国で316ヶ所が拠点として選定された。従来の商議所・商工会、都道府県の中小企業支援センターなどに加え、信用金庫12、信用組合4、大学1、農協5などが拠点となっている。またそれぞれの拠点は支援機関を選定し、共同して事業を推進している。そうした支援機関は全国で3,000を超えるという。東京都で選定された6事業体には、西武信金、多摩信金、東京東信金の三つの信金が含まれる。
本事業の特徴は、小規模企業の支援ノウハウの創出・蓄積・普及を目的の一つとして挙げていることである。拠点による支援は、経営課題抽出のフェーズ(問診)と課題解決のフェーズ(専門家派遣)に分けている。課題解決のソリューションとして、IT活用、経営革新、地域資源活用などを用意している。
本事業の公募が始った時、東京支部では拠点事業体として応募するかの議論をしている。結果的に応募はせず、拠点事業者のパートナー(支援機関)になることを選択している。西武信金様には、城西支会以外に三多摩支会も支援機関として活動している。
なお、本事業の情報サイト(地域力連携拠点ネット)を独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しているので、URLを記す。 http://www.smrj.go.jp/chiikiryoku/index.html