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2014.08.01
役員挨拶

7月は小黒新会長のご挨拶を掲載いたしました。
今月は副会長以下の新任・再任の役員の抱負を掲載いたします。

副会長就任のご挨拶と抱負
副会長 米田 英二

1p-副会長 米田 英二氏.jpg

 このたび、副会長を拝命いたしました、米田(まいた)でございます。広報部、研究会部、会員部および入会審査委員会を担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
 一般社団法人東京都中小企業診断士協会が新たな発足をして3年目を迎えました。比較的順調な移行ができたように思いますが、将来のますますの発展に向けて基盤固めがまだまだ必要な段階と認識しております。ある先人の言葉に「人は皆、掘り抜かなければならない山を持っている」とあります。私たちは先人の足跡に学びつつ、常に自らの山を掘り抜き、新たな地平を拓いていかなければなりません。それは各支部の独自性を生かしながらの「オール東京協会」としての一体化体制の構築であり、会員サービスの向上と収益事業の着実な推進のための組織と事業体制の確立であります。小黒会長を補佐しつつ地道な努力を積み重ねていきたいと思いますので、会員の皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。

副会長としての抱負
副会長 松枝 憲司

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 この度東京協会の副会長に就任いたしました松枝です。
 中央支部の支部長時代より、多くの会員の皆様に支えられて協会活動を行って参りましたが、副会長ということで、これまで以上に責任の重さを痛感しています。
 ご案内のとおり、昨年東京協会は経営革新等認定支援機関となり、それを契機として多くの金融機関との業務提携が進んでおります。そして法人化3年目を迎えた今年は、認定支援機関として中小企業支援に本格的に取り組み、実績を上げることが関係諸団体から求められています。
 そのため今年度から認定支援機関業務の運営委員会を立ち上げて、それらに対応していく計画です。この事業により、多数の中小企業支援が推進され、結果的に会員診断士皆様のビジネスチャンスに繋がっていくことを目標に取り組んで行きたいと考えています。
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

副会長就任のご挨拶と抱負
副会長 古川 弘

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このたびの総会・その後の理事会で、副会長に選任された古川 弘です。
 中小企業診断士の使命に関しては、ご承知の通り、中小企業基本法では、「中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者(公的支援事業に限らず、民間で活躍する経営コンサルタント)」として位置づけられています。中小企業の実態に即して、診断と処方を、中小企業者に寄り添って進めていくことが必須であり、とりわけ現状を踏まえつつ将来に向けた計画策定と実行支援ができるのが、中小企業診断士です。
 運営に当たっては、プロフェッショナルコンサルタント(通称、プロコン)、企業内診断士を協会の両輪と位置づけ、管掌である能力開発推進部、国際部、渉外部の先生方、協会全体および関係支援機関との連携をとりながらともに進めていきます。
 所期の目的を達成するためには、先生方の積極的・主体的な参画を得てともに歩んでいきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

副会長としての抱負
副会長 宮崎 博孝

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 このたび、副会長に就任いたしました宮崎博孝です。
 副会長として、地域支援部と実務従事支援部を担当します。どちらも中小企業診断士として活動していく上での重要なテーマといえます。
 元気がなくなっている都内の商店街は増加しています。国もいろいろな施策を準備して応援している最中です。しかし、多くの商店街は活動のためのスタッフが内部にいないことから施策を十分活用できないでいます。東京スカイツリーの完成で期待されていた地元の商店街も苦戦しているのが現状です。地域は私たちの活動を待っています。
 東京協会には企業内診断士が多数所属しております。その専門知識とノウハウは、企業の中にあって、毎日の業務を通じて、日々高度なものへとブラッシュアップされています。このような企業内診断士が持つ専門知識とノウハウ=知的資産は、中小企業への支援に有効であると確信しております。中小企業診断士として積極的な活動をしていきましょう。
 会員の皆様のご協力をお願いします。

副会長としての抱負
副会長 池田 安弘

3p-副会長 池田 安弘氏.jpg

 実務補習、認定支援機関業務を担当する副会長として、一人、留年組となりました。前期からの継続課題を仕上げろとの小黒会長のご意志と受け止め、2年間職責を果たしたいと思います。
 東京協会では、他県の診断(士)協会に先駆けて昨年6月に「経営革新等認定支援機関」の認定を受け、金融機関との連携や都、関東経済局、中小企業基盤整備機構などとの連繋に取り組んできました。今期は、来年3月で終了する経営改善支援センターによる経営改善計画作成支援のスキームを金融機関連携の中で活用し、できる限り多くの中小企業の経営改善の支援を行うことで、中小企業診断士の「職務能力」を他の士業、経営支援機関、金融機関に示してゆくことを目指します。
 会員の皆様の積極的な参加と期待に応える自己研鑽の取組を期待しております。2年間よろしくお願い申し上げます。

中央支部長挨拶
中央支部長 八木 田鶴子

3p-中央支部長 八木 田鶴子氏.jpg

 このたび、中央支部支部長を拝命しました。皆様とともに東京協会を盛り立てていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 今年の中央支部スローガンを「One for All, All for One/中央支部の会員力を結集~チームプレイで高い成果を!」としました。「One for All, All for One」は、チームプレイの大切さを表す言葉。みんなで力を合わせて診断士協会としても診断士個人個人としても高い成果を得ようという想いです。
 基本方針は、①東京協会および他支部との連携・協力、②魅力ある東京協会・中央支部活動のあり方の提案・実践、③ビジネス機会や研鑽の機会等の場の創造・提供、④東京都関連の受託事業等の一層の推進、⑤4区行政・公的支援機関等、中小企業支援機関との関係の深耕、です。
 会員皆様が、"診断士でよかった"と思えるような自分の居場所・活動の場所を持てるようさまざまな機会を創出し、他に先駆けて、モデルとなれるような取り組みを実践していきます。

城東支部長としての抱負
城東支部長 大高 直美

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 足立、江戸川、葛飾、江東、墨田の東京下町5区を基盤とする城東支部長を拝命させていただきました。今後、以下3つを重点におき支部運営を行ってまいります。


1.地域とのあらたな連携
 2020年オリンピックでは多くの競技が城東地区で行われるなど、変化していく城東地区とのあらたな連携をはかり、地域中小企業のさらなる飛躍に貢献します。


2.城東支部の発信力を強化
 会員ニーズ調査(2010年実施)からも支部へ愛着を持っている会員が多くいる一方で、支部の対外的な発信力の弱さを感じている方が多くいます。そのため、T-SMECAニュース等機関誌への投稿促進、ホームページの見直し、協会イベントへの積極的な参加を促し、城東支部の発信力を強化していきます。


3.会員相互の交流機会のさらなる充実
 城東支部会員が診断活動、各種イベントを通じ相互に交流できる機会の充実をはかり、会員の満足度の向上に努めます。

城西支部3期目に当たっての抱負
城西支部長 野村 潔

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 平成26年6月17日の一般社団法人東京都中小企業診断士協会(通称東京協会)の総会において、城西支部長変則3期目を迎えることとなりました。
 東京協会の活動体制も落ち着きいよいよ飛躍への兆候を踏まえつつ、城西支部としましても活動方針並びに予算編成に見直しを行い、今後の東京協会の活動に対し一丸となって取り組む姿勢を鮮明に打ち出す所存であります。
 併せて今年度は城西支部執行委員の交代もあり、新任も含めて支部内の体制固め並びに支部内の活性化に着手し、城西支部の体質の変革に取り組むことを基本方針として掲げています。また財務面ではここ数年赤字予算を組んできましたが、今年度は若干窮屈になるかも知れませんが、予算配分に強弱をつけ年間の黒字化を目指し活動の継続性を維持していく決意です。
 具体的には若手診断士(企業内診断士を含め)の活躍の場づくりに取り組みます。新たに「若手会員活性のプロジェクト」を創設し、イベント運営や研究会活動、新表彰制度の検討、新規事業への参入に挑戦していきます。掛け声に終わることなく城西支部戦略会議において詰め、成果を生み出すことを目指します。
 また、東京協会には昨年と同様に金融機関をはじめとし外部団体から予想を上回る受託案件と協力要請が舞い込んでいます。城西支部にとりましてもさまざまな形で要請に応えていく所存です。
 最後に城西支部の特異な環境といえますが、行政や地域団体との強い絆を持つ4区診断士会と別法人ではありますが地域を越え国や東京都からの受託事業を持つ城西コンサルタントグループ(JCG)の活動実績は城西会員個々における活動フィールドの拡大という面で今後もさらに情報共有・連携を重視していくつもりです。
 城西支部内における活動はもちろんのこと、東京協会に期待する周囲からの要望に支部としてどのように参画し、応えていくかが今後の課題となることは自明といえます。
 したがいまして、平成26年度も東京協会の会員として実りある診断士活動ができますことを祈願し3期目の抱負とさせて戴きます。

「実践の城南」を実現する
城南支部長 森川 雅章

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 このたび城南支部長に就任いたしました森川雅章です。微力ではありますが支部会員の皆様にお役に立てるよう全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 城南支部は、設立以来「実践の城南」として診断実務を重視し、多くの先輩方のお力添えにより活動基盤が作られて、現在に至っております。その特徴的なことの一つが「城南コンサル塾」の開塾です。プロコンとしての総合力を身に着け、実践に強い伝統を受け継ぎ、次の世代を担う優秀な人材を計画的に育成しております。一方、会員構成は若手の企業内診断士が多くを占めるようになり、支部活動においてもプロコン中心から、企業内診断士を含めた活動に変わってきました。こうした変化に対し柔軟に対応できる組織体制と地域への新たな支援活動を行うために、企業内診断士を含めたプロジェクトチームを作り、新しい活動をスタートさせます。プロコンの持つ実践能力と企業内診断士が持つ専門性を融合させ、新たな「実践の城南」を目指したいと思いますので、皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

城北支部長としての抱負:城北3C戦略
城北支部長 朝倉 久男

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 このたび、城北支部長に就任しました朝倉久男です。城北支部は台東区、荒川区、北区、板橋区、練馬区の5区を主な活動地域としており、会員数も諸先輩のご努力で400名に手が届くところまできています。伝統ある城北支部を更に発展させていくべく、以下3Cをスローガンに全力を尽くす所存ですのでよろしくお願い申し上げます。
1)Create......中小企業・小規模事業者への更なる支援のため、城北支部として、資質の高い診断・指導のできる体制をCreateします。
2)Communicate...顔の見える支部として、会員の満足度向上・コミュニケーションの円滑化を図るべく、城北支部として、自ら研鑽・Communicateする場面を充実させます。
3)Challenge......国などの関係機関・団体から中小企業診断士への期待も大きくなりつつあります。この機会を逃さず、職域拡大はもちろん、全てにチャレンジする存在感のある城北支部を目指します。ひいては協会全体の基盤つくりにも貢献していきます。

三多摩支部長としての抱負

三多摩支部長 若槻 直

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 三多摩支部長を拝命した若槻直です。三多摩支部の活動エリアは23区以外です。住宅地域、商業サービス業が中心の地域、工業が中心の地域、農業漁業や観光が特色となっている地域など場所ごとの特色はさまざまです。地理的には東西60km、南北は小笠原諸島まで1,000kmの範囲に及んでいます。また会員の職種・専門性・ニーズもバラエティに富んでいます。しかし、会員の共通点は日常業務や日常生活で直接間接に中小企業・小規模企業の活動に関わっていることです。
 支部会員の皆様に「中小企業・小規模企業の支援者」としての役割意識を持っていただき、日常の業務や生活を通じた支援を活性化していくことが私の仕事と考えています。これは企業内に勤務する会員にも共通です。支部のイベント、研修会、研究会活動、支援機関・金融機関と連携した事業などさまざまな切り口から役割意識と支援活性化に働きかけていきたい所存です。

総務部長としての抱負
総務部長 鳥海  孝

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 総務部長に就任いたしました鳥海孝です。よろしくお願いいたします。総務部は協会活動の支援部隊として、①総会、理事会、部長会の各会議の開催・運営に協力、②東京協会全体に係る行事や会議の開催・運営に協力、③新年講演会・賀詞交歓会の開催・運営に協力、④諸規程の整備・改定に係る業務の遂行、⑤一泊研修旅行の企画・運営、⑥各部・各委員会に属さない事項の検討などの活動に鋭意取り組みます。また、これらの諸活動を推進するために、各支部の総務部長等からなる総務部会を毎月開催し、本部・支部のそれぞれの活動に齟齬をきたさぬように「報・連・相」を徹底したいと考えています。先月号(2014.7月号)にあります小黒新会長のメッセージ「管理、サービス部門においては、効率の良い実施体制を築き、会員のための福利向上と利便性向上を図る」を念頭に、積極的に総務部活動に取り組んでいきます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

経理部長としての抱負
経理部長 谷口  優
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 この度、経理部長に就任いたしました谷口 優です。資金の管理という大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。今後2年間、会員の皆様、協会の発展のため、身をささげたいと考えております。
 東京協会が設立されてから、3年目に入りました。経理部の基礎は、前経理部長の尽力により、ほぼ固まったと思います。4月に消費税が8%に引き上げられ、更に10%になる予定です。限られた予算の中で、協会での活動をより効率的にするため、予算管理を厳格に実施していく所存です。
 そのためには、6支部の経理部長、事務局および内部統制室、監事との連携も重要になってきます。予算の実行に際しては、各部室長、委員長と緊密な連携を取ります。
 協会の活動は、今後2年間は、今までにも増して拡大することが予想されます。経理部としましても、今度増大する協会の活動に対して、効率的な体制づくりを確立していきますので、会員皆様の一層のご協力をお願い申し上げます。

内部統制室長に就任して
内部統制室長 小野 修一

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 この度、内部統制室長を拝命いたしました小野修一です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 内部統制室は、東京協会が一般社団法人として発足した2年前に創設された新しい組織です。法人化に伴って、東京協会の事業範囲は多様になり、また、多くの行政機関、支援機関、金融機関などとの連携が進んでいます。東京協会に対する期待が高まっている一方で、東京協会に対する外部機関からの見方は今まで以上に厳しくなってきており、東京協会はより一層信頼される組織になっていかなければなりません。
 内部統制室は、ガバナンス、コンプライアンス、クオリティの面で、東京協会の信頼の維持・向上を図る役割を担っています。私は、他の役員の皆様、会員の皆様と協力して、内部統制室の役割の着実な遂行に全力で取り組み、東京協会の発展に貢献すべく活動してまいります。
 ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

能力開発推進部長としての抱負
能力開発推進部長 佐藤 正樹

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 このたび能力開発推進部長に就任しました、佐藤正樹です。
 能力開発推進部は会員の資質向上のため、T-SMECA ゼミナール、スキルアップゼミナール、バス見学会、東京プロコン塾、金融関連セミナーなどを開催しています。
 ここ数年の診断士の認知度や期待度の向上は隔世の感があります。これは診断士が主体的に仕掛けて来た成果ですが、診断士が総合的かつ未来的な視点で企業に目配りできることも理由の一つです。しかし、期待度が上がるのと同時に、中小企業や支援機関などから期待されるレベルも高くなっており、高い専門性も求められています。現場では真のプロのコンサルタントが求められており、東京協会としても養成は急務です。
 能力開発推進部では、会員の多様なニーズに合わせて、基礎スキルの向上、専門スキルの習得、時事的なテーマや補助金・法律について、セミナーなどを通じて会員のキャリアップのお手伝いをして参ります。

研究会部長としての抱負
研究会部長 溝口 晃子

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 研究会部が能力開発推進部から独立してから1年が経ちましたが、現在、東京協会には、認定研究会51、認定懇話会9、合計60の研究会等があります。これらの研究会等は、中小企業の診断支援に関しての資質向上に資する研究等も目的として活動しており、それらを束ねる研究会部は、研究会等をサポートするとともに、研究会活動の更なる活性化を図るために企画運営を行うことをミッションとしています。
 発足2年目を迎え、今年は企画運営の充実を図りたいと考えています。具体的には、広く会員の皆様を対象として、研究会等の活動成果を発表するイベントを来年1月に開催します。
 また、すでに今年4月、スプリング・フォーラム当日、独自に開催しましたが、新入会員や協会未入会者を対象とした、研究会活動紹介イベントを来年4月も行う予定です。
 研究会等は、東京協会の知的資産とも言える存在であり、それらを担うのは会員の皆様です。今後とも、皆様の積極的な参画を期待しています!

会員部長としての抱負
会員部長 田中 敏夫

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 前期に引き続き会員部長を拝命いたしました田中敏夫です。今期も、会員部長として診断士活動に役立つ情報の提供、会員交流の促進を通じて、会員の皆様の満足度向上に努めてまいります。
 具体的には、「スプリングフォーラム」、「秋大会」を開催し、東京協会が行う事業の紹介、会員の交流とネットワーク作りの場を提供いたします。また、「企業内診断士交流会」、「診断士1年目の会」といった共通基盤を持つ会員同士が情報交換できるイベントも実施します。そのほか、マジック、カラオケ、囲碁、マラソン、フットサルの同好会が有ります。趣味の合う診断士仲間との楽しい診断士活動を支援いたします。
 今後さらに力を入れたいのが他士業との連携です。昨今、中小企業診断士に対する期待が高まり、他士業から連携を求める声が多く寄せられています。会員部としては他士業との交流の場を積極的に作り、お互いの活動内容の相互理解、人脈形成を目指していきます。
 このような活動を通じて、会員の皆様が東京協会に入ったメリットを実感していただけるよう、引き続き努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

国際部長としての抱負
国際部長 末廣 尚也

9p-国際部長 末廣 尚也氏.jpg

 国際部長に再任されました末廣です。今後もよろしくお願いいたします。
 昨今のわが国の外交や国際政治を巡ってはさまざまな変化が見られますが、国際協力と経済発展の重要性は揺らぐ事がありません。一方で企業活動を見てみますと、国内需要の減少に対応して、新たに海外展開を進める国内中小企業も増えています。更には2020年の東京オリンピックに向けて来日外国人の増加への小売・宿泊・サービス業のインバウンド対応等、今後新たな中小企業への支援ニーズの増加も見込まれます。
 このような環境の中、東京協会国際部としましては、従前以上に中小企業の海外展開・国際化や国際開発援助に関して国際関係企業・団体・研究会との情報交換・交流やセミナーその他のイベント開催等を進め、診断士が中小企業の国際事業に十分な支援を行えるよう、一層充実した活動を進めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

地域支援部長としての抱負
地域支援部長 藤田 千晴

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このたび地域支援部長を拝命した藤田千晴です。中小企業診断士登録6年目という若輩者ですが、このような大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。
 地域支援部の役割はその名のとおり地域経済の振興を担うものですが、本年度は以下の三つの事業を中心に活動してまいります。
 「商店街振興の支援」として、都内の約60商店街に診断士を派遣し、固有の問題解決を支援していきます。
 「災害復興の支援」として、都内の復興訓練を積極的に支援するとともに、高い評価をいただいた被災地での事業復旧や地域振興支援をますます拡大していきます。
 「各種施策の検証と提言」として、「中小企業施策活用事例集」を発刊し、諸官庁や支援機関に対し施策の拡充や改善を提案いたします。
 このように、地域支援部では単なる地域振興のみならず中小企業診断士の職域拡大や診断能力向上のため積極的な活動を行ってまいります。会員皆様のご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

抱  負
事業開発部長 中辻 一裕

10p-事業開発部長 中辻 一裕氏.jpg

事業開発部の部長を拝命いたしました中辻です。
 事業開発部は、耳慣れない名称でしょうが、従来の事業化推進部を改称した部です。もちろん単に名前が変わっただけではなく、業務内容も変わります。
 事業開発部の役目は大きく分けると二つあります。
 一つめは、従来から実施している事業を継続することです。たとえば、全国有力商談内覧会のように、「東京」ならでは、「診断士協会」ならではのユニークな取り組みを行っています。これらの事業は継続して実施してきます。
 二つ目は新しい事業の発掘や推進になります。
 東京都中小企業診断士協会(以下、東京協会)が一般社団法人になってから、行政や支援機関等の各団体からの、連携の要請が増えています。また、一般の企業の中でも中小企業診断士、またその集団である東京協会に業務や連携のお話が出てきています。
 事業開発部は、文字通り東京協会の事業を開発していくための組織だと考えています。事業とは何か、また診断士としての事業の在り方をよく考えて開発していきたいと考えています。
 いずれの事業も会員の皆様のご協力が必要です。事業を推進するときには、参加していただく診断士の方が必要です。また、企業様を紹介していただくお願いもする場合があります。
 事業開発部にご期待いただくとともに、ぜひ事業にご参加いただきたいと思います。
 よろしくお願いいたします。

再任のご挨拶
実務従事支援部長 杉山 健二

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 実務従事支援部長を前期に引き続き拝命いたしました杉山健二でございます。再び実務従事事業に携わることとなり、初心を忘れずに、諸先輩方が築かれた機能をさらに充実させるよう努力していく所存です。
 平成18年度に改正された中小企業診断士制度を受け、東京協会が実施する「実務従事事業」では、診断業務に携わる機会の少ない診断士も診断実務に従事でき、診断技術を向上できるとともに、資格の更新登録に必要な診断助言業務実績証明書(実務従事の証明になり更新時に必要となる書類)の発行を診断先企業から受けることができます。「実務従事ポイントを取得できないから診断士資格を継続できないという人を一人も出さない」という大きなテーマのもと、会員の皆様が実務従事案件に参加しやすい環境を、今まで以上に整えて参ります。また、実務従事事業参加者及び案件提供企業(診断先)の満足度向上も課題の一つと捉え、指導員の資質のレベルアップを実現することも大切な役割と考えております。
 会員ならびに実務従事指導員のご協力、よろしくお願い申し上げます。

再任のご挨拶
渉外部長 田川 幸平

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 渉外部長に再任されました田川幸平です。渉外部の主な役割は、国、東京都および中小企業支援機関・各種団体と東京協会の連携強化に努め、会員の活動機会拡大および協会の知名度向上を図ることにあります。
 この観点から渉外部では、東京都へ中小企業診断士の活用を促すための政策提言のとりまとめと予算要望を毎年提出しています。また、支部と連携して東京都中小企業振興公社、東京工業団体連合会の専門家派遣制度に会員を推薦したり、東京信用保証協会への講師派遣の協力等も行ってきました。
 これらに関わる東京協会員各位の努力により、東京協会への信頼、中小企業診断士の認知度は着実に高まっております。微力ではありますが、今後も中小企業診断士の活躍の場づくりを目指してまいります。小黒会長、古川副会長をはじめとした東京協会役員の方々、会員皆様のご協力を得ながら職務を推進する所存です。何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


抱  負
試験・実務補習運営委員長 青木 平治

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 実務補習運営委員長を拝命しました青木平治でございます。
実務補習は、経済産業省令に基づき経済産業大臣の登録機関として実施するものです。
 実務補習運営委員は、委員長と各支部より選出された副委員長6名、委員9名合計16名で構成されています。運営委員の主な業務は、①受講者の6人以内で1グループの班編成とグループごとに指導員1人の選定、②指導員打合会の開催、③実務補習開講式の開催、④診断報告書等の書類の受領、⑤中小企業診断士の登録更新要件についての説明等です。
 実務補習は実務従事等一般の診断と違い、受講者が①中小企業診断士として基本となる心構え・在り方を学び、②経営支援に関わる知識の応用・実践を経験し、③経営支援の体験を通じて現場で必要なスキルを学ぶため、経営全般を診断します。
 実務補習がスムーズ且つ完璧に行われるよう運営に努めるのが我々の任務です。

理論政策更新研修運営委員長としての抱負
理論政策更新研修運営委員長 糠森 浩二

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 このたび理論政策更新研修運営委員長に選任されました糠森浩二です。今年44歳の若輩者の私にとっては甚だ重く感じられる大任ですが、役員、委員、会員の皆様方のご支援をいただいて責務を全うしたいと存じます。
 東京協会では理論政策更新研修を毎年約30回開催し、5,000名を超える方々に受講していただいております。近年、理論政策更新研修は民間企業の参入が相次ぎ、かつ研修ニーズの多様化が進んでおり、これまでの研修スタイルを継続するだけでは会員の方々に飽きられることが懸念されます。理論政策更新研修運営委員や研究会部などと協力して新たな研修スタイルの創造などを行い、これまで以上に魅力のある研修を提供したいと思っておりますので、何卒ご協力とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

広報部長としての抱負
広報部長 河合 正嗣

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 このたび広報部長に再任されました河合正嗣(かわいまさつぐ)です。広報活動の目的は第一には会員の皆様への適切且つタイムリーな情報提供です。機動的に東京協会HPを更新してお伝えしたり、eニュースやEメールでお伝えしたりいたします。
 またTOKYO SMECAニュースにつきましても研究会の成果発表を中心とした特集企画を引き続き掲載いたします。会員の皆様からの投稿とともに、プッシュ型発信を継続していきたいと考えております。皆様の関心の高い実務従事事業については専用ページを置いて毎月発信していきます。
 第二の役割として対外的にも発信して中小企業診断士のアピールや、見込み客の集客などにも貢献していくことです。そのために十士業よろず相談会への参加、産業交流展などの展示会への出展なども行います。今後はさらに対外発信力を強化していくための方法も検討していきます。皆様におかれましては今まで以上に積極的にご投稿やいろいろな場面でのご協力をお願いいたします。

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