TOP >> コラム >>  巻頭言(RMC) >>  新執行部メンバー ご挨拶
コラム
最新の記事
月別の記事
2016.07.31
新執行部メンバー ご挨拶

 7月号に米田新会長のご挨拶を掲載いたしました。

 今号では副会長以下の新任・再任の役員、部長・委員長等執行部メンバーの抱負を掲載いたします。

副会長のご挨拶

理事 副会長 兼認定支援機関事業小委員長 松枝 憲司

201608_greeting_matsueda.jpg

引き続き東京協会の副会長を拝命いたしました松枝です。

 この2年間は、多数の都内金融機関や保証協会等との包括業務契約を締結して、405事業や各取引先企業に対する経営診断のための会員診断士を、多数派遣してまいりました。

 6支部のご協力のもとで、担当していただいた会員の皆様にはご苦労もおかけしましたが、多少なりともビジネス機会の拡大にも繋がったものと思っております。

 皆様の活動の成果としまして、金融機関や東京都を始めとする支援機関の方々から、中小企業支援施策については、東京協会ならびに中小企業診断士抜きには実施できないとの評価をいただけるようになってまいりました。診断士を取り巻く環境は、引き続き追い風が吹いており、今後も診断士に依頼されるビジネス案件の増加が見込まれています。

 このような背景から、今年度は米田新会長の下で、東京協会としての収益事業の推進に関して、管理の一元化を図ることで、より多くの会員の参加の機会の増大と事業を推進する役割を担う会員に対する報酬の見直し等、正副会長が中心になって進めていく計画です。

 会員皆様のご協力を引き続きよろしくお願いいたします。




副会長就任のご挨拶と抱負

理事 副会長 朝倉 久男

201608_greeting_asakura.jpg

 このたび、副会長に就任しました朝倉です。地域支援部、国際部を担当いたしますが、東京協会全体にも目配せしながら米田会長を補佐してまいります。

 城北支部の支部長時代、3C 戦略(Communicate, Create, Challenge)のもと、支部活動の活性化に努め会員数の大幅増(5年前に比べ180名増)や関係機関との連携を図ってまいりました。また、企業のトップマネジメントとしての経験も生かし、職域の拡大や中小企業診断士の社会的地位の向上に向けて東京協会の発展に少しでも貢献していきたいと考えております。

 東京協会は一般社団法人として5年目を迎え、行政・中小企業支援機関、金融機関等からの期待も大きく、「中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士」に対する社会的な要請も益々高まっております。中小企業の支援にあたっては、診断と処方を中小企業者に寄り添って進めていくことが必要であり、とりわけ現状を踏まえつつ将来に向けた計画策定と実行支援ができる中小企業診断士を多数擁するコンサルタント集団としての東京協会を内外にもアピールしていきたいと考えます。




副会長就任のご挨拶と抱負

理事 副会長 森川 雅章

201608_greeting_morikawa.jpg

 このたび、副会長に就任いたしました森川雅章です。副会長として渉外部、実務従事支援部、「診断士の日」実行委員会を担当することになりました。

 東京協会は、昭和34年3月に中小企業診断協会東京支部として誕生し、今年で57年目となります。7年前、旧東京支部は未曽有の金融恐慌の中で50周年を迎え、私たちは次の50年に向けて決意を新たにしました。平成24年4月に一般社団法人東京都中小企業診断士協会が誕生し、今年で5年目となります。新法人設立以降、公的機関からの信頼も増し、中小企業診断士の活躍の場が、これまで以上に増えてきました。

 4千名を超える会員を有し、取りたい資格No1の中小企業診断士ですが、知名度は一定の範囲に留まっています。中小企業診断士の社会的地位の向上、知名度の向上が今年度方針の一つですが、本年制定された「中小企業診断士の日」(11月4日)が、実質的な知名度向上活動のスタートとなるよう準備をしてまいります。

 任期は2年ですが、中小企業診断士の知名度向上と東京協会の発展のために、精一杯の努力をして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。




社会的使命を果たせる診断士協会に

理事 副会長 池田 安弘

201608_greeting_ikeda.jpg

 「粗にして野だが卑ではない」私はこの言葉がとても好きです。中小企業診断士として活動する上でとても大切なことであると思っています。

 直近では、中小企業・小規模企業の強化、これを支援する伴走型の経営支援が重視されるとともに、中小製造業に対する下請代金アップへの支援や、小売業、サービス業の海外展開への支援が大きな課題になっています。ここ数年間の「ものづくり補助金」「小規模企業持続化補助金」などは中小企業の生産性の向上や基盤強化のための取り組みを支援する施策であり、設備投資を拡大し景気回復を図る(有効需要を創造する)施策でもありました。そして、こうした支援の先頭には常に中小企業診断士の存在があったと思います。

 東京都中小企業診断士協会は、国や都のこうした中小企業支援施策の実施にあたって常にその現場に会員中小企業診断士を送り込むとともに、こうした使命に対する「負託にこたえられる診断士の能力アップ」のための研修事業に取り組んできました。

 私は副会長として、決して「卑」にならぬよう戒めながら、今期もその活動を継続したいと思っています。




真の企業支援者を目指しましょう

理事 副会長 若槻 直

201608_greeting_wakatsuki.jpg

 副会長を拝命した若槻直です。広報部、研究会部、会員部を担当します。

 東京協会の会員は、一般企業に勤務されている方、行政機関や支援機関等に勤務されている方、独立されている方などさまざまです。年齢・専門性・ニーズも幅広くなっています。しかし共通点は中小企業診断士ですから「中小企業・小規模企業の支援者」であることです。

 日常業務で直接に中小企業・小規模企業に関わっていなくても、所属している企業等の活動は中小企業・小規模企業に影響があるはずです。また日ごろの生活では必ずこれら企業のお世話になっています。直接間接の関わりを通じて、常に中小企業・小規模企業の活性化を考えて実践するのが中小企業診断士の役割だと思います。いっしょに真の支援者を目指しましょう。広報・研究会・会員交流の側面から会員の皆様の活動をお手伝いします。どうぞよろしくお願いします。




中央支部長としての抱負

理事 中央支部長 八木 田鶴子

201608_greeting_yagi.jpg

 2014年・2015年に引き続き中央支部長を拝命しました。

 「One for All , All for One~中央支部の会員力を結集~チームプレイで高い成果を!」

 引き続きこのスローガンを掲げ、「中央支部会員の居場所を創造・拡大し、会員満足度向上に努める」ことを基本方針として、皆様とともに「All東京」を盛り立てていきます。

 活動指針は、① 中小企業診断士としての資質向上のため、研鑽の機会の場の創造・提供、② ビジネス機会の創出と提供および中小企業事業者にとって役立つ活動の推進、③ より魅力的な東京協会・中央支部活動のあり方の提案と実践、④ 会員サービスの一環としての情報提供の強化 の4本柱です。

 中央支部の事業は、11の部会と10以上のプロジェクトにより企画・運営されています。18の研究会と16のマスターコースおよび、4つの法人化された診断士会との連携による事業もあり、年間500以上のスキルアップ・研鑽・ビジネスへの足がかりの場があります。

 1,500名会員の多様なニーズに対応した「創造性豊かに挑戦するアクティブな中央支部活動」です。どうぞよろしくお願いします。




城東支部長としての抱負

理事 城東支部長 大高 直美

201608_greeting_ootaka.jpg

 2014年度からの第1期に引き続き、第2期を務めさせていただきます。

 第1期を終了し、会員数も増加し、イベントへの参加者も増加し部長会メンバーの尽力により、一定の成果があがっていると感じております。第2期も第1期の部長会メンバーに留任いただき、以下の取り組み等により支部活性化、中小企業支援に努めていきます。

1.地域とのあらたな連携:2020年オリンピックの競技場ともなる城東地区とのあらたな連携をはかり、小規模事業者に対しての情報発信や創業支援を行うとともに、各地花火大会に協賛するなど診断士の知名度の向上もはかります。

2.城東支部の発信力を強化:第1期において支部HPをリニューアルしました。それに伴い、コンテンツの充実を図っています。支部会員へのメールでの情報発信に加え、ビジュアルで表現できるホームページは支部活動の状況を身近に感じてもらえることもあり、引き続き会員の取り組みや提言などを積極的に取り上げていきます。

3.会員相互の交流機会のさらなる充実:城東支部会員が診断活動、研究会、見学会、懇親会等を通じ相互に交流できる機会の充実をはかり、会員の満足度の向上に努めます。




東京協会理事、就任に当たってのご挨拶

理事 城西支部長 柴原 廣次

201608_greeting_shibahara.jpg

 第5回定時総会におきまして、東京協会理事に選任されました城西支部長の柴原です。東京協会理事の役割としましては、米田会長の打ち出す28年度方針に協力し、東京協会の発展に貢献することと心得ます。

 平成28年度は、城西支部におきましても、役員および城西支部執行委員と各部長の交代の時期と重なります。5月28日の城西支部大会(城西ジャンボリー)で発表されました城西支部の体制表から部長および支部執行委員の若返りが進んだことが分かります。従来、部長兼任であった副支部長ですが、専任の副支部長が1名就任、計3名の強力体制となり、これを機会に、正・副支部長会が発足しました。早速の活動方針として、「城西支部の構造改革」および「支部各部の横連携の実現」、「東京協会との縦連携の強化」の三つをあげています。

 この中で「東京協会との縦連携の強化」が東京協会との関係強化の要になります。城西支部から東京協会の部・室・委員会へは総勢約40名が出向していますが、東京協会と城西支部とのつなぎ役として期待されています。以上、微力ではありますが、東京協会執行部理事として、城西支部長として誠心誠意務めますので、よろしくお願い申し上げます。




「実践の城南」の原点に立ち戻って

理事 城南支部長 溝口 晃子

201608_greeting_mizoguchi.jpg

 このたび、城南支部長を拝命しました溝口晃子と申します。よろしくお願いいたします。

 平成28年度の城南支部の基本方針は、"「実践の城南」を実践する"です。重点テーマとして、以下を実施していきます。

1.城南エリアにおける役割の再構築

 一昨年から実施している小規模事業者活性化事業の推進、地域中小企業支援機関との連携強化を図るとともに、対外情報発信のしくみを構築していきます。

2.次世代人材育成のしくみ強化

 青年部を新設し、若手人材の交流の場づくりや人材発掘を目指し、また、コンサル塾における人材育成をさらに推進していきます。

3.組織の再編および執行体制の変更

 青年部、研究会部、地域事業開発部、コンサル塾(部に準ずる)を新設し、加えて、協会事業の支部での受け皿を明確化するため、副支部長を5名体制としました。

 属性やバックグラウンドは違えども、会員にとっての「My JOHNAN」となるべく、執行部一同力を発揮する所存ですので、ご支援、ご協力のほどお願いいたします。




城北支部長としての抱負(会員要望の実現)

理事 城北支部長 清水 一都

201608_greeting_shimizu.jpg

 診断士協会は、会員の会費で成り立っています。協会長や支部長はリーダーではありますが、会社組織の社長や支店長とは違います。支部長は会員に対し指示命令を下すのではなくお願いするのです。管理するのではなくまとめる立場です。つまり、管理者ではなくコーディネーターということです。

 従いまして、私は診断士の知名度向上とか社会的役割の拡大などいう大所高所の抱負を語るつもりはありません。それは東京協会にお任せします。私の役割はきわめて単純、城北支部会員のさまざまな要望を実現するために動くことです。

 特に、若手、シニアを問わず、やる気のある人材、能力のある人材を生かすことが大切です。この人材を発掘できるのは東京協会ではなく支部です。城北支部内での人材活用は勿論のこと、外部機関や東京協会の要請に応じた能力を持つ人材をもっとも把握しているのが城北支部であり、その長が城北支部長であると私は理解しています。

 このように生かされて能力を発揮した若手の人材が育ち、その方々にスムーズにバトンタッチすることが、任期中の私の役目と考えています。




三多摩支部長としての抱負

理事 三多摩支部長 田中 敏夫

201608_greeting_tanaka.jpg

 三多摩支部の田中敏夫です。この度、若槻前支部長の後任として支部長を務めさせていただくことになりました。今年度の支部方針に掲げた「会員満足度の向上と結果の出せる支援の実施」をめざし、三多摩支部の良き伝統を引き継ぎながら、約470名の会員の皆様がそれぞれの立場で三多摩支部に参加することに意義を感じていただけるよう、新たな試みにもチャレンジしていきます。

 三多摩支部の特徴は、地域の支援機関と密接に連携しながら企業支援を行っていることです。支部として受託する事業も増えていますので、より一層、透明で公平な支部運営を図っていきますが、プロとして仕事をしていただく以上は顧客満足も重視いたします。支部方針の「結果の出せる支援の実施」とはお客様の課題が解決できて経営が向上した、診断士に相談して良かったと言っていだける仕事をすることです。これが無ければ中小企業診断士の社会的地位の向上も職域の拡大もありません。また、会員の約7割を占める企業内診断士の方々にも、診断士であるメリットを活かしていだける支部活動を目指して参ります。これから2年間どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。




東京協会の活動を支える

理事 総務部長 鳥海 孝

201608_greeting_torikai.jpg

 理事・総務部長を重任いたします鳥海孝です。引き続きよろしくお願いいたします。総務部は協会活動の支援部隊として、①総会、理事会、部長会の各会議の開催・運営に協力、②東京協会全体に係る行事や会議の開催・運営に協力、③新年講演会・賀詞交歓会の開催・運営、④諸規程の整備・改定に係る業務の遂行、⑤協会一泊研修旅行の企画・運営、⑥東京協会5周年記念行事の準備、⑦各部・各委員会に属さない事項の検討などの活動に鋭意取り組みます。また、これらの諸活動を推進するために、各支部の総務部長等からなる総務部会を毎月開催し、本部・支部のそれぞれの活動に齟齬をきたさぬように「報・連・相」を徹底します。先月号(2016.7月号)にありました米田新会長のメッセージ「中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士」を実現するための一助として、東京協会の潤滑油の役割を果たし、円滑な組織運営ができるよう貢献したいと考えています。総務部一同、皆様のお役に立てるよう積極的に取り組んでいきますので、会員皆様、協会各部・室・委員会の皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。




経理部長としての抱負

理事 経理部長 谷口 優

201608_greeting_taniguchi.jpg

 この度、経理部長に就任いたしました谷口 優です。続投することになり、経理部長として2期目になります。4,000名を超える会員の会費を預かる身として、身の引き締まる思いです。今後2年間、会員の皆様、協会の発展のため、尽力していきたいと考えています。

 東京協会が設立されてから、5年目に入りました。今回、消費税の引上は延期されましたが、更に、東京協会が発展していくには、解決しなければならない課題が残っています。

 そのためには、6支部長、支部経理部長、事務局および内部統制室、監事との連携が重要だと考えています。予算の編成、実行に際しては、各部長、委員長とも緊密な連携が必要となります。

 最近、診断士に対する期待も高まっており、東京協会に紹介される案件も増加しています。協会の活動は、今後2年間、ますます増加することが予想され事務量も増大します。

 経理部といたしましても、今後増大する協会の活動に対して、事務局とも協力し、効率的な体制づくりを確立していきますので、会員の皆様の一層のご協力をお願い申しあげます。




能力開発推進部長としての抱負

能力開発推進部長 佐藤 正樹

201608_greeting_sato.jpg

 このたび能力開発推進部長に再任されました、佐藤正樹です。

 能力開発推進部は会員の資質向上のため、T-SMECA ゼミナール、スキルアップゼミナール、東京プロコン塾、金融関連セミナーなどを開催しています。

 ここ数年の診断士の認知度や期待度の向上は隔世の感があります。支援機関や金融機関との提携も進んでいます。

 これは診断士が主体的に仕掛けてきた成果ですが、診断士が総合的かつ未来的な視点で企業に目配りできることも理由の一つです。しかし、期待度が上がるのと同時に、中小企業や支援機関などから期待されるレベルも高くなっており、高い専門性も求められています。現場では真のプロのコンサルタントが求められており、東京協会としても養成は急務です。

 能力開発推進部では、会員の皆様の多様なニーズに合わせて、基礎スキルの向上、専門スキルの習得、時事的なテーマや補助金・法律について、セミナーなどを通じて会員のキャリアアップのお手伝いをして参ります。




新任のご挨拶

研究会部長 杉山 健二

201608_greeting_sugiyama.jpg

 このたび、研究会部部長を拝命いたしました杉山健二でございます。若輩ながらこの重責をいただき、身の引き締まる思いです。前部長、部員が築かれた研究会部としての機能を、各研究会や会員の要望を取り入れながら、より充実させるよう努力していく所存です。

 東京協会の認定研究会は59、認定懇話会は6、合計65(平成28年6月30日現在)となり、会員の中小企業診断士としてのスキル向上ならびに会員相互のコミュニケーションの場として、日々活発な活動をおこなっています。中小企業を取り巻く環境もジェットコースターのようにスピーディーに変化していく中、中小企業支援策も多様化、細分化しており、それに対応するがごとく、研究会部がここ数年で増加したことは理にかなっているといえます。ただし、増加することだけで喜んではいられません。各研究会の成果も今後一層問われることになります。

 研究会部として、各研究会から素晴らしい成果がでるよう、今後もできる限りバックアップしていく所存です。各研究会におかれましても、研究会部の運営に引き続きご協力をお願い申し上げます。




抱  負

会員部長 兼 入会審査委員長 城 裕昭

201608_greeting_jyo.jpg

 今期、会員部長と入会審査委員長を拝命いたしました、城 裕昭です。

 会員部は、支部の会員部と連携をとり、診断士活動に役立つ情報提供や会員の交流促進など、会員の皆様の満足度向上に努めてまいります。また、未入会診断士の方々の入会促進にも注力してまいります。

 具体的には、「スプリングフォーラム」「秋大会」で東京協会や各支部ならではの魅力のご紹介や、会員交流やネットワーク作りといった場の提供、「企業内診断士交流会」「診断士1年目の会」などの共通基盤を持つ会員同士が情報交換できるイベントなども実施いたします。その他、「Walk&Run」「わいわいテニス大会」といった健康的なスポーツイベントを開催したり、趣味の合う診断士仲間による「同好会」活動に対する広報支援も行います。また、「十士業よろず相談会」共催などを通じて他士業連携を強め、会員のビジネスのきっかけ作りとしていきたいと思います。そして入会審査委員会は、新規入会希望者に対するサポートを行ってまいります。

 これらの活動を通じ、会員の皆様が東京協会に入ったメリットを実感していただけるよう努力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。




国際部長としての抱負

国際部長 山本 倫寛

201608_greeting_yamamoto.jpg

 このたび国際部長を拝命いたしました山本倫寛・リンカーンです。中小企業診断士登録6年目にして、このような大役を仰せつかり身の引き締まる思いです。

 グローバル化の波はすでにあたり前のごとく中小企業にも及んでおり、これら企業の国際展開に際してのサポートおよび支援するための診断士の育成が必要不可欠となっています。国内需要の減少に対応して、輸出ビジネスの拡大や海外進出に活路を見出そうと、新たに海外展開を推し進めようとする国内中小企業への支援に加え、訪日外国人の急増に対応を迫られている小売・宿泊・サービス業への支援は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてさらに重要となってきます。

 このような状況下、国際部といたしましては、これまで以上にアウトバウンドのみならずインバウンド対応の両面を見据え、中小企業の国際展開サポートおよびその支援をする診断士の育成に資するよう、国際関係団体や東京協会・地域支援部などとのさらなる連携を強化・密にし、より一層充実した活動を推進いたします。何卒よろしくご指導、ご鞭撻、ご支援の程、改めてよろしくお願い申し上げます。




地域と診断士のお役に立てる地域支援部に

地域支援部長 藤田 千晴

201608_greeting_fujita.jpg

 地域支援部長を拝命した藤田千晴です。地域支援部の役割はその名のとおり地域経済の振興を担うものですが、本年度は以下の三つの事業を中心に活動してまいります。

 「商店街振興の支援」として、都内の約60商店街に診断士を派遣し、解決すべき明確な課題を設定し、その課題解決のため理事会や個店を長期的に支援していきます。

 「災害復興の支援」として、東日本大震災や熊本地震といった被災地での事業復旧や地域振興支援をますます拡大するとともに、そこから得られたさまざまなノウハウや知見を都内の自治体、町内会、事業者団体、中小企業などにフィードバックしていきます。

 「各種施策の検証と提言」として、「中小企業施策活用事例集」を発刊し、各種施策の活用方法や得られた効果をご紹介するとともに、諸官庁や支援機関に対し施策の拡充や改善を提案いたします。

 このように、地域支援部では単なる地域振興のみならず中小企業診断士の職域拡大や診断能力向上のため積極的な活動を行ってまいります。会員皆様のご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。




執行部就任の抱負

事業開発部長 青木 公司

201608_greeting_aoki.jpg

 こんにちは!新しく事業開発部長に任命されました青木公司です。仕事は独立の中小企業診断士として全国各地の大手企業から中小企業の研修講師、幅広い範囲の経営コンサルティングを行っています。さて、今回、東京協会の中小企業診断士切っての重鎮の先生方が揃う東京協会の部長会メンバーに入り、若輩の身で事業開発部を任されることになりました。恐縮すると同時に「やってやろうじゃないの」という気持ちにもなっています。事業開発部は四千数百名の会員が属する我が東京都中小企業診断士協会の新収益事業創造および業務連携を目的とした他士業との連携を担当する重要な部署です。米田会長も新しい収益事業の開発を重要なテーマの一つとして取り上げられており、それを推進する部署の一つと認識しています。それは決してたやすくないことですが、素晴らしい事業開発部の新メンバー、東京都中小企業診断士協会の力があればきっと達成できることです。まず、指名された2年間、東京協会の会員のため、そして中小企業診断士のため、そして、クライアントのため、そして日本を元気にするため、僕のテーマでもあるパワフル、ポジティブ、インテリジェンス、フレンドリーの精神で、全力で頑張ります。応援をよろしくお願いします。




実務従事支援部長としての抱負

実務従事支援部長 片桐 文夫

201608_greeting_katagiri.jpg

 このたび実務従事支援部長を拝命いたしました片桐文夫です。平成18年度の中小企業診断士制度の改正を受け、更新登録の「実務の従事」に関する要件(実務従事ポイント30点)が制定されてから10年が経過しました。実務従事支援部は「実務従事ポイントを取得できないから診断士資格を更新できないという人を一人も出さない」という大きなテーマのもとに発足し、実務従事への参加機会を提供して更新ポイントの取得支援をしてまいりました。中小企業診断士資格取得者が増える中、今後もこの方針を踏襲してまいります。

 また近年は、行政や中小企業支援機関・金融機関等から専門家派遣要請の機会が増えており、中小企業診断士に対する期待が高まっております。これらの期待に応えることができる診断士としての資質の向上を図っておくことも求められています。実務従事事業は診断能力や診断士資質の向上を図る機会でもあります。

 このように中小企業診断士の資格継続および能力・資質の向上に寄与する重要な役割を実務従事支援部は担っていることを認識し、職務を遂行してまいりますのでよろしくお願いいたします。




挨  拶

渉外部長 田川 幸平

201608_greeting_tagawa.jpg

 引き続き渉外部長を拝命しました。よろしくお願いいたします。渉外部の主な任務は、東京都および関連団体等と東京協会の連携強化に努め、会員の活動機会拡大および協会の知名度向上を図ることにあります。

 渉外部では毎年、東京都へ中小企業診断士の活用を促すための政策提言を行うとともに、診断士活用機会の拡大と予算要望をまとめております。また、東京都の幹部職員と東京協会役員の勉強会実施、各支部と連携して東京都中小企業振興公社、東京工業団体連合会、東京都農林水産振興財団への専門家派遣制度に会員を推薦したり、東京信用保証協会への講師派遣の協力も行っております。

 これらに関わる東京協会員各位の努力により、東京都および関連団体からの東京協会への信頼、中小企業診断士の認知度は着実に高まっております。微力ではありますが、今後も中小企業診断士の活躍の場づくりを目指してまいります。米田会長をはじめとした東京協会役員の方々、会員皆様のご協力を得ながら職務を遂行していく所存です。何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。




内部統制室長就任にあたって

理事 内部統制室長 三宅 幹雄

201608_greeting_miyake.jpg

 この度、内部統制室長を拝命いたしました三宅幹雄です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 東京協会が一般社団法人として発足してから、その事業内容は多様になり、関係する外部組織も行政機関、金融機関、支援機関、他士業、民間企業などと広がりを見せ、診断士の活動範囲も拡大しています。そして、東京協会への期待が益々大きくなる一方で、活動に対する見方はこれまで以上に厳しさを増しています。東京協会はその活動目標を効果的に達成し、かつ一層信頼される組織になっていくことが求められます。

 内部統制室は、法人化の時に創設され、その役割はガバナンス、コンプライアンス、診断品質に係る活動で、組織の規律維持を図るとともに、社会的な信頼性を確保することにあります。

 前小野室長の固められた活動を引き継ぎ、役員の皆様、会員の皆様と協力し、内部統制室の役割の着実な遂行に全力で取り組み、東京協会の発展に貢献すべく活動してまいります。ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。




試験・実務補習が完璧に行なわれるために!

試験・実務補習運営委員長 青木 平治

201608_greeting_aoki_h.jpg

 試験・実務補習運営委員長を再度拝命しました青木平治でございます。

 実務補習は、経済産業省令に基づき経済産業大臣の登録機関として実施するものです。

 実務補習運営委員は、委員長と各支部より選出された副委員長5名、委員10名合計16名で構成されています。運営委員の主な業務は、①受講者の6人以内で1グループの班編成とグループごとに指導員1人の選定、②指導員打合会の開催、③実務補習開講式の開催、④診断報告書等の書類の受領、⑤中小企業診断士の登録更新要件についての説明等です。

 実務補習は実務従事等一般の診断と違い、受講者が①中小企業診断士として基本となる心構え・在り方を学び、②経営支援に関わる知識の応用・実践を経験し、③経営支援の体験を通じて現場で必要なスキルを学ぶため、経営全般を診断します。

 実務補習指導員は、①診断先企業が満足する診断、②受講者が満足する指導、③政府からの受託であり、手続きや報告書の形式を守ること、等を念頭に指導にあたります。

 実務補習がスムーズかつ完璧に行われるよう運営に努めるのが我々の任務です。




更新研修の満足度向上に向けて

理論政策更新研修運営委員長 糠森 浩二

201608_greeting_karamori.jpg

 再び理論政策更新研修運営委員長を拝命いたしました糠森浩二です。これまでの2年間はたくさんの方に支えられ何とか委員長の責務を全うすることができました。深く感謝しております。今年度も東京協会の部・研究会等にご協力いただき、中小企業診断士の活動に役立つ研修を取り揃えることができました。ぜひ、東京協会の更新研修をご受講ください。

 更新研修の満足度向上のために2年前から受講者全員にアンケート用紙を配っております。より魅力のある研修を提供するために皆様のご意見・ご要望をお聞かせください。理論政策更新研修運営委員会のメンバーとともに研修を改善し、受講者の満足度を高めるように努力してまいる所存でございます。

 まだまだ若輩者の私ですが、更新研修の満足度を向上させる思いは誰にも負けない覚悟がございますので、何卒ご協力とご指導を賜りますようお願い申し上げます。




広報部長としての抱負

広報部長 山本 修

201608_greeting_yamamoto_o.jpg

 このたび、広報部長を拝命いたしました山本修です。河合正嗣前広報部長の後任として、引き続き皆様のお役に立てるよう邁進してまいりたいと思います。

 広報部では、東京協会ホームページの運営、メールマガジン(東京協会eニュース)の発行、会報誌TOKYO SMECAニュースの発刊を通じて、東京協会と会員の皆様とを結びつける活動をしております。これまで通り、会員の皆様にタイムリーで有益な情報発信を行っていく所存です。

 また、対外的な広報活動としては、10士業よろず相談会への参画による他士業との交流や連携、産業交流展などへの出展による中小企業診断士の認知度向上、ブランディング強化に貢献していけるよう注力してまいります。

 広報部の活動は、このようにホームページの運営や会報誌の発刊など、会員の皆様へダイレクトに情報を届けることを担っておりますが、これらは、会員の皆様、東京協会事務局の方々、広報部員の方々のご協力により運営されているものです。このように、広報活動は皆様にとって東京協会会員であることを身近に感じていただけることに携われますので、非常にやりがいのある活動だと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

TOP