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2017.10.29
「TOKYO SMECA 知恵袋」連載開始にあたり

能力開発推進部長 佐藤 正樹

1.「TOKYO SMECA 知恵袋」連載の狙い
東京協会・能力開発推進部では「TOKYO SMECA 知恵袋」という新しい情報発信を始めます。
東京協会の各部や支部では、診断士の研鑽の場として、セミナーや研究会、プロコン養成講座などを実施しています。また、メールマガジンなどを通じて多様な情報を随時発信しています。
しかし、診断士の資格を活かして、コンサルタントとして活動したいのだけど、どこから動いたらよいのか、どのように情報を得たら良いのか分からない方が多いと感じています。
会員が診断士としてコンサルティング活動をしたいと考えた時に、研究会やプロコン養成講座に入って情報を得るのが王道です。しかし、研究会やプロコン塾に入る前に、関連する情報をもっと気軽に入手できるようにしたいと考えて、今回の企画に至りました。
たとえば診断士として開業しようとした時に、研究会やプロコン養成講座では、あまりにも基本的なことは省略されてしまうこともあります。
また、研究会やプロコン養成講座に腰を据えて参加できない方もいて、そのような方は、情報を入手のしようがありません。市販の書籍に診断士としての独立の仕方を指南した本もかつてはありましたが、最近は見かけなくなってしまいました。
活躍する診断士を増やすためにも、基本的すぎて研究会でも扱わないような情報にについてノウハウの共有が必要です。そのようなテーマを「TOKYO SMECA 知恵袋」でお伝えして参ります。

2.今年度のテーマ「そろそろ独立診断士」
今年は、研究会やプロコン養成講座に入る手前ぐらいの方をイメージして、診断士としての独立の仕方などをB5版1~2ページで紹介する予定です。
独立するにあたり、事前の準備、退職の仕方、保険関連、開業後の計画など、やらなければならないことがたくさんありますので順にご紹介します。
来年度以降は企業内での診断士活動や企業内診断士会の運営方法などを取り上げる予定です。

3.ご留意いただきたいこと
コンテンツの発表にあたり部会で内容の相互に確認し、細心の注意を図っておりますが、万が一、間違いなどありましたらお知らせいただけますと幸いです。

4.発行形態
▪発行主管:(一社)東京都中小企業診断士協会・能力開発推進部
▪発行形態:1コンテンツでB5版1~2ページ。1テーマで4~5コンテンツ程度を想定。
▪発行日:TOKYO SMECAニュースにあわせて毎月末発行予定。
▪掲載方法:TOKYO SMECAニュースまたは東京協会の会員向けページに毎号1~複数コンテンツを掲載します。

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