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2018.04.29
【TOKYO SMECA知恵袋】目指せ、独立診断士!~そろそろ独立診断士~

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【TOKYO SMECA知恵袋】目指せ、独立診断士!~そろそろ独立診断士~

能力開発推進部

TOKYO SMECA 知恵袋 目指せ、独立診断士 No.8

 「目指せ、独立診断士!」No.8をお届けします。8回目は協会への入会を独立にどのように役立てていくかをご紹介します。会員の皆様には今さら言うことではありませんが、協会の入会のメリットとして次の項目が挙げられています。
 ①各種研修会・研究会への参加、②「会員Myページ」によるサービスの提供、③会員専用の情報相談窓口を設置、④当協会発行の調査研究報告書の公開、⑤機関誌の配布
 これらの会員特典を最大限に活用するための一例をご紹介します。
1.各種研修会・研究会への参加
 協会や各支部では、さまざまな研修会を開催しています。自分で必要と思う、あるいは関心のあるテーマの研修会には積極的に参加することをお勧めします。また、TOKYO SMECAゼミナールのような定期的に開催される研修会に続けて参加すると幅広い知識が身につきます。
 協会や各支部でいろいろな種類の研究会活動があります。これらに参加することにより、相互研鑽や人脈形成にも役立ちます。研究会の選び方として、専門分野や得意な分野の研究会に参加する方法と、逆に苦手な分野の研究会に参加する方法が考えられます。得意な分野では、他の人の発表を聴いたり、自分から発表したりすることによって更に専門性を高めることができます。苦手な分野では、自分の弱点を補うことができます。
2.機関誌の活用
 中小企業診断協会の「企業診断ニュース」、東京都中小企業診断士協会の「TOKYO SMECA ニュース」のほか、各支部の機関誌もあります。これらを継続して読むことで、他県協会や他支部の活動状況を知ることができます。自分が参加した行事の振返りや、参加できなかった行事の内容を知るのにも役立ちます。特集記事や連載記事からまとまった知識も情報を得ることができます。さらに、自分の経験などを投稿することもできます。
3.協会から仕事を得るには
 まずは協会や支部のデータベースに登録することが必要です。自分の得意分野やセールスポイントがはっきりとわかるように書くことが大切です。
 登録すれば仕事がもらえるかというと必ずしもそうではありません。自分の要望に合う仕事がない場合がありますし、仕事があっても知らない人には頼みにくいものです。普段から支部内で自分を知ってもらうことが大切です。そのためには、協会や支部の行事や研究会に積極的に参加して活動するのが早道です。
4.まとめ
 このように、協会に入会するだけではなく、協会の活動を活用していくためには、協会が何かをしてくれることを期待するのではなく、自分から積極的に協会で活動することでいろいろな機会を得ることができ、診断士生活の可能性が広がります。

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