| 東京支部国際部主催・研修事業(2010年度)予告 | 2010.05.25 |
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1.国際オープンセミナー
テーマ:「メコン地域の発展(ベトナム、カンボジア、ラオス)」(仮題)
日 時:7月31日(土) 15:00~18:00
場 所:ホテルローズガーデン新宿 別館(丸ノ内線西新宿駅1分)
昨年2009年は日メコン交流年でした。2009年11月には日本・メコン地域諸国(カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)首脳会議が東京にて開催され、東京宣言と「63項目の行動計画」が採択されました。東京宣言では、①総合的なメコン地域の発展、②環境・気候変動及び脆弱性への対応、③協力・交流の拡大の3本柱での取組を強化し、「共通の繁栄する未来のためのパートナーシップ」を確立するとの認識が共有されました。この取組を進めるため、日本はメコン地域を日本のODAの重点地域とし、メコン地域全体、なかでも特にカンボジア・ラオス・ベトナムに対するODAを拡大し、地域全体で、今後3年間で合計5,000億円以上のODAを実施することを予定します-と明記されています。従来も日本はカンボジア・ラオス・ベトナムへの最大の援助国であり、一方、日本はベトナムと日越経済連携協定を批准(2009年4月)しており、戦略的にも重要な地域です。
そこで、この分野の専門家を講師に招き、主にベトナム、カンボジア、ラオスの3ヵ国の現状、課題と将来展望について講演していただき、更に、講師、中小企業診断士、中小企業経営者によるパネルディスカッションを行います。
2.海外研修旅行 (予定)
2010年度の海外研修旅行では、国際オープンセミナーで取り上げたベトナムとカンボジアを訪問する予定です。
訪問先:ベトナム(ホーチミン他)、カンボジア(プノンペン、アンコールワット)
【現地では企業・工場見学、公的機関、銀行などの訪問を予定。】
時 期:9月18日(土)~9月25日(土)
3.国際セミナー (現在企画中)
将来、海外での活動に興味がある会員を対象に、国際活動の現状と手引きについて会員や国際協力機関の方からお話しを伺い、国際活動の経験者を交えて座談会を行います。
テーマ:中小企業診断士の海外業務(入門) (仮題)
日 時:11月6日(土) 13:00~
場 所:追って決定
(尚、上記1.2.の詳細は、RMC7月号、支部HP、支部eニュースにてお知らせします。)