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2017.09.29
2017年度 東京協会国際部海外調査団(ミャンマー)のご案内

2017年度 東京協会国際部海外調査団(ミャンマー)のご案内

国際部

 2016年3月末、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)による新政権樹立により、ビジネス環境の整備、経済発展への期待が高まっているミャンマーへ、東京都中小企業診断士協会 米田英二会長を団長として、2017年11月24日(金)~12月1日(金)の日程で、現地調査を実施します。在ミャンマー・日本公的機関、ミャンマー商工会議所、日本から進出した企業訪問のほか、ミャンマー初の大規模工業団地であり、初の経済特区であるティラワ工業団地を訪問します。また、土日は、世界三大仏教遺跡のひとつといわれているパガンを訪問し、ミャンマーの歴史文化に触れるとともに、ツーリスト・ビジネスの現場視察を実施予定にて、企業等の調査に加え、国際派診断士としての知見が広がる素晴らしい機会となります。なお、調査団として報告書を作成いたします。参加者の方々にはそれぞれ担当テーマが与えられて分担して執筆していただきます。よろしくお願い申し上げます。
期 間:11月24日(金)昼集合~12月1日(金)早朝解散
訪問国:ミャンマー
旅程案(変更になる可能性あります):
 11月24日(金)成田発(全日空直行便利用)ミャンマー着(ヤンゴン泊)
 11月25日(土)~26日(日)国内線で移動し、パガン視察(土:パガン泊)
 11月27日(月)~29日(木) 現地調査(日本公的機関、ミャンマー商工会議所、ティラワ工業団地、日系、現地企業ほか、空き時間に市内視察)(ヤンゴン泊)
 11月30日(木)市内視察後、ホテルをレイトチェックアウトし、ヤンゴン発(機中泊)
 12月1日(金)早朝、成田着・解散
会 費:28万円(一人部屋希望は別途7万円追加)
内訳:渡航費262,000円、燃油サーチャージ等8,710円、共通費(調査団通訳4,000円、報告書編集等関連経費2,500円、事務費等2,790円)ただし、参加人数により、渡航費の値引き分、共通費等の負担軽減分として、お支払いいただいた金額の一部をを帰国後精算し返金させていただくことがあります。)
・上記には、ビザ代、チップ、食事時ドリンク代などは含まれません。
・ホテル:2名1室利用(ヤンゴン:5つ星クラス、バガン:4~5つ星クラス)
・国際線:全日空直行便エコノミー利用、ミャンマー国内線航空券代金も含みます。
・食事:全食事付き
・添乗員/ガイド:日本より添乗員同行、現地では日本語ガイド(Aランク)が同行
申込方法:①氏名、②所属支部名、③連絡先(メールアドレスおよび電話番号)を明記の上、下記申込先宛にメール にて申し込みをお願いいたします。その後、申込金5万円を旅行会社に支払っていただき本申し込みが完了となります。また、10月25日までに全額支払っていただきます。詳細は本申し込み時にお知らせいたします。
キャンセル料:調整中です。
最大募集人数:30名程度(すでに8月31日付での1次締切、9月30日付での2次締切にて仮申し込みをいただき、本申込みに移行された皆様を優先させていただきます)
申込み・問合せ先:担当幹事 中央支部 松島 大介 E: daisuke@mtsm.jp

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