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2017.12.27
平成29年度 中小企業経営診断シンポジウム第2部 第3分科会 東京都中小企業診断士協会による研究成果発表 結果のご報告

研究会部

 2017年11月8日(水)に(一社)中小企業診断協会主催による平成29年度中小企業診断シンポジウムが開催され、第2部第3分科会で恒例の東京都中小企業診断士協会による研究成果発表が行われました。
 発表された成果は予備審査を勝ち抜いた大変優秀な内容で、また、診断士にとって関心の高いテーマであったことから100名近くもの聴講者があり、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。
 審査員による厳正な審査の結果、以下の6テーマに東京協会会長賞および優秀賞が授与されました。

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 本年度は、各研究会とも成果発表の内容・プレゼンテーションともにレベルが高いものとなりました。採点の結果、僅差で「営業を科学する売上UP研究会」が会長賞を受賞しました。同研究会は、2年連続の会長賞受賞となりました。おめでとうございます!
 次年度のシンポジウムでも、本年度同様に研究成果発表会が開催される予定です。我こそは!という研究会の方々、多数のご応募をお待ちしております。
 なお、本号より、今回表彰された6研究会の論文を順次掲載していきます。シンポジウムにご参加されなかった方々も、ぜひご一読ください。

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2017.12.27
これからの事業承継を担うために~2017年度 事業承継シンポジウム受講報告~

中央支部 岩田 寛史

201801-20-1.jpg 11月1日(水)にスキルアップゼミナールとして「事業承継シンポジウム」が中小企業庁の佐藤様、また事業承継に関わっている小島会員、池田会員、山根会員、三谷会員が登壇して開催されました。
 14時からスタートし、前半は中小企業庁からの役割期待と、事業承継を具体的に進めるための方法についての講演となりました。事業承継の必要性が日に日に増していく中、経営者に気づきを与え、後継者が継ぎたくなるようにしていくために、中小企業診断士の役割は重要になっています。国の考えている施策や、具体的な支援方法とその成果物、さらには仕事を受けるスキームまでご説明いただきました。
 後半は「事業承継支援ネットワークを築くために期待される中小企業診断士の活動」と題したパネルディスカッションでした。パネラーの方々の経験や所属する地域の現状など、より具体的なお話を聞くことができました。事業承継支援のために必要なアクションとして、地銀とのパイプ作りやマッチングコーディネータへの登録をするなど、診断士が行うべきことも学べるものでした。
201801-20-2.jpg 質疑応答で多くの質問が相次ぐ中、本シンポジウムは16時30分に終了しております。90名近くの受講者が出席し、承継への意識の高まりが感じられました。
 受講者の中には、これから事業承継を学ぶ方や、すでにさまざまな経験をお持ちの方など、いろいろな方がいらっしゃいましたが、それぞれに気づきのある有意義な場となりました。

2017.12.27
東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

201801-21.jpg 平成29年11月8日(水)、東京協会では、中小企業経営診断シンポジウムの第4分科会として「中小企業診断士の日」イベントを開催いたしました。本イベントでは、東京協会HPで公募した、「中小企業診断士川柳」の最優秀作品の投票による選定と表彰式、並びに当日イベントの「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」を実施しました。
 「中小企業診断士川柳」は、中小企業・小規模事業者支援でガンバっている中小企業診断士を応援する川柳を募集し、全国448名の方から1,154句もの応募をいただきました。まず中小企業診断士の日実行委員会で入選作10作品を選考し、その10作品の中から当日来場者の皆様方に投票いただき、優秀作品3句を決定いたしました。最優秀作品1句には賞金3万円、優秀作品2句には1万円、入選作品には記念品を、表彰状とともに贈呈いたしました。

 最優秀作品
  ▪AIに 書けぬ愛ある 診断書        ゆん卓

 優秀作品(2句)
  ▪独立時 まずは家内の ヒアリング     しんだんしんた
  ▪羅針盤 価値の重みを 胸につけ      タキ8ゆっきー

 入選作品
  ▪時に親 時には友の 診断士        江戸川散歩
  ▪「先生」に まだ慣れません 一年生    となみ
  ▪指名請け 使命をもって 示す道      「しめ」くくり
  ▪診断士 曇った会社 晴れにする      凡人
  ▪診断士 妻のやりくり 師と仰ぐ      江戸川サンポ
  ▪あの時の 「いいね」今では 世界規模   ぴかちゅー
  ▪お仕事に 魔法をかける 専門家      とむきち

 「社長川柳研究会特別賞」(社長川柳研究会:当協会城北支部認定研究会)
  ▪見てますよ 社長が一番 がんばり屋    飛照載
  ▪なるほどね その発想は なかったよ    奥と乳母           (投稿順)

 また、社長川柳研究会のご協力で開催した「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」には多くの方にご参加いただき、見事に元の句を当てた「ピタリ賞」の賞品を得た方が14名もいました。この当日イベントを通して、気軽に川柳作りの醍醐味を楽しんでいただけたのではと思います。
 本年第2回として開催しました「中小企業診断士の日」イベントは、多数の来場者の方々のご協力により、無事終えることができました。私たち東京協会は、「中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士として、社会的価値の向上のため、より一層の自己研鑽を求められていること」を肝に銘じ努力を重ねてまいりたいと思います。
 なお、川柳優秀作品および入選作品は、東京都中小企業診断士協会ホームページや機関誌、各種媒体を通じてお届けします。

2017.12.27
企業内診断士交流会 懇親会2017 開催報告

城西支部 井上 誠

 「本当に大切なことは飲み会で......」
と、いうことで「企業内診断士交流会 懇親会2017」が開催されました。10月に130名を集めた「企業内診断士交流会イベント、『企業内診断士だからできること!~多彩な企業内診断士が熱く語る 活躍の秘訣~』」の熱気そのまま、各界で活躍する企業内診断士、約40名が、11月25日(土)、錦糸町に集いました。「乾杯」直後から、店内のあちこちでわき起こる語らい、笑い。さまざまな立場の診断士が、「本当に大切なこと」を活発に意見交換をしていました。また、交流会での発表内容を振り返りつつ、時間の都合で聞けなかった質問等にも話がおよび、非常に内容の濃い時間を過ごすことができました。
 私も参加させていただき、組織に所属している立場をうまく利用して活動のフィールドを広げている診断士が多いこと、みなさんそれぞれに工夫していることに、改めて気づきました。「組織」は「制約」ではなく、「活用」するものなんですよね。来年もぜひ参加したい、そのためには自分自身も診断士として地に足がついた活動をやらないといけない、と感じた二時間でした。

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2017.11.29
秋大会【同日開催】実務従事マッチング大会

参加人数166 名、募集13 案件でマッチング成立
(次回マッチング大会は2018年4月中旬に開催予定)

 10月28日(土)、近づく台風の影響による曇天の中、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、秋大会と同日開催の「実務従事マッチング大会」を開催しました。土曜日の朝9時半という早い時間での開始にもかかわらず、新入・既存会員に加え、他道府県協会会員・協会未入会の方も10名以上の参加があり、計166名と大勢の方に御参加いただきました。
 結果として、今回提示された16件の案件のうち13案件が成立し、79名が案件に申込を行い、盛況のうちに大会が終了しました。結果の概要は以下の通りです。

  参加人数 :166名
  成立案件数: 13件
  案件参加者: 79名

 以下に、大会の概況をご報告します。
●実務従事制度説明会
201712_8_1.jpg 参加者の方向けの制度説明会では、冒頭森川副会長(東京協会)のご挨拶で、「診断先の社長の話をよく聞くこと、問題点をしっかり把握すること、という2つのポイントを是非押さえて有効な助言ができるようになっていただきたい。」とのお話がありました。
 その後、実務従事支援部の片桐部長が、実務従事制度の概要、東京協会における実務従事の取り組み、実務従事案件への参加方法、参加にあたっての注意事項などについて説明しました。201712_8_2.jpg守秘義務など必須事項に関する注意喚起だけでなく、中小企業庁への提出書類において注意すべき事項など、制度全般にわたって懇切丁寧な説明があり、参加者の皆さんはメモを取りつつ非常に熱心に聴講していました。
●指導員・副指導員向け説明会
 今回も、制度説明会にあわせ実務従事事業の指導員・副指導員向けの説明会を開催しました。実務従事支援部の上品副部長より、実務従事案件を運営するための手続き方法及びシステムの利用方法を説明しました。自身の体験談も交えながら、特にシステム使用面での注意事項について説明を行いました。
●募集案件の概要説明会201712_8_3.jpg 各制度説明ののち、今回の16案件について、2部屋に分かれて各案件の指導員より診断対象企業の概要やポイント、参加者のメリットについてプレゼンテーションを行いました。4分間と極めて短いものの、多くの情報と指導員の案件に対する想いの詰まったプレゼンを、参加者の皆さんは自身の参加案件を決めるために真剣に聞き入っていました。
●案件マッチング会
 16案件の説明後、案件参加申込みのためのマッチング会を行いました。

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マッチング会場はたくさんの参加者であふれ、案件参加希望者は応募案件の前に列をなし、熱気と緊張感に包まれていました。参加希望者が定員を超える案件も出ていて、参加者の抽選が至るところで行われていました。合計で2回のマッチングが行われ、13件の案件が成立しました。申込が確定した参加者は早速指導員を囲み、名刺の交換や日程調整など、最初の打合せを実施していました。
●次回のマッチング大会
 次回は、2018年4月中旬の開催を予定しています。詳細については、決定し次第TOKYO SMECAニュースや東京協会ホームページに掲載してお知らせいたします。

2017.11.29
小池都知事へ平成30年度予算編成にあたり要望書を提出

 東京都は、平成30年度予算編成にあたり、昨年度に引き続き都の関連団体約1万7千のうち、各局の推薦により59団体を選び、10月31日(火)から11月14日(火)にかけて、延べ7日間にわたって都知事によるヒアリングを実施した。

 東京都中小企業診断士協会も、会員の相互連携によりその専門性を生かして幅広く都政に寄与している団体としてその一つに選出され、10月31日に米田英二会長が約15分間にわたって要望事項を説明し、小池知事へ要望書を手渡した。
 当日の都側の出席者は、小池知事以下、野田特別秘書、長谷川副知事、財務局長、政策企画局長、産業労働局長等幹部で、協会側は米田会長をはじめ副会長等計5名が出席し、その模様はインターネットで生中継された。
 またYouTubeの下記東京都財務局チャンネルでも公開されている。
 https://www.youtube.com/watch?v=re80KI_DpD8
 (東京協会の部分は、17分20秒~34分27秒まで。)

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2017.11.29
2017年秋大会 開催報告

会員部 長岡 美恵子

 東京協会の秋大会が10月28日(土)にTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて開催されました。好天に恵まれ、昨年より約100名多い過去最多となる592名(内新入会員72名、入会検討中の登録診断士等91名)の方々にご参加いただき、大盛況のうちに無事終了いたしました。

 スプリング・フォーラム以降に誕生する診断士の比率が年々大きくなっています。「協会の活動内容をもっと知りたい」「各支部の活動を確認してから目的や活動スタイルに合った支部を選びたい」というご要望も増え、今年はプログラムの大幅な見直しを行いました。

第1部: 新入会員歓迎、協会概要、支部活動説明201712_17_1.jpg
 米田会長の歓迎挨拶にはじまり、会員との接点の多い総務部、広報部、研究会部、能力開発推進部、実務従事支援部の紹介、支部長による各支部の活動や特徴の紹介がありました。

第2部: 研究会・同好会の紹介
 限られた時間内でしたが、それぞれの活動の魅力をアピールするプレゼンが行われました。隣接する研究会・懇話会・同好会相談コーナーでは、興味を持った新入会員に、より詳細な説明を語る様子が見られました。

第3部: 支部説明会201712_17_2.jpg
 6支部に分かれ、活動の紹介が行われました。独立、支部活動などテーマごとに分かれてのフリートークや、先輩の活動紹介プレゼン、個別相談、支部クイズなど、それぞれ趣向を凝らし、活動内容だけでなく、各支部のカラー、雰囲気も伝えました

第4部:懇親会
 過去最多となる294名の方にご参加いただきました。東京協会全員が一堂に会し、和やかな雰囲気の中、新入会員・既存会員・未入会者、所属支部を超えた交流で、大いに盛り上がりました。

 新規登録診断士の皆様をお迎えする秋大会の準備・運営には、多くの既存会員の皆様にご協力いただき、年を重ねるごとに内容・参加人数共に充実した会となって参りました。
 今後ますますのご協力を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

2017.11.29
秋大会2017 第2部

研究会・同好会の紹介・相談コーナー報告

研究会部 山口 茂樹


 今回の秋大会第2部は、64ある東京協会認定の研究会・同好会のうち、37団体がブースを出展し、うち26団体がプレゼンテーションを行いました。秋大会に初めて参加された17年度新入会員のお二人の感想にもある通り、どの研究会・同好会も新規会員獲得に向けて日頃の活動内容を積極的にアピールし、会場は熱気であふれていました。
 診断士にとって、研究会・同好会はネットワークを広げたり、研鑽を積んだりするためのプラットフォームです。当日、会場にお越しいただけなかった方は、TOKYO SMECAニュースに毎月掲載している研究会・同好会の次回開催内容や連絡先を参考に、入会や見学をご検討いただいてはいかがでしょうか。

~百聞は一見にしかず~201712_18_1.jpg
 2分20秒という短いプレゼンの中に、発表者の方のそれぞれの会に対する「愛」を感じました。相談コーナーはメガネが曇るほどの熱気で、皆さん気さくにお声かけいただき肩の力も抜けました。一つひとつの会がまったく異なるカラーをもっており、今までモノクロの活字の羅列だったTOKYO SMECAニュースの案内が、テレビ番組表のようにそれぞれ個性的に見えてきました。東京という魅力的なフィールドで、知識の深掘りや新しい情報を吸収し、さまざまな同志の考えを聞き、人脈を広げるために、会への参加は必須だと思っています。何年か後にも、新たな出会いを探しに、また訪れたいと思いました。このような機会を提供していただき、ありがとうございました。(17年10月登録 中央支部 橋本和代さん)

~多くの気づきを得られる場~201712_18_2.jpg
 今回は4月のスプリングフォーラムに続き、2度目の研究会等紹介に参加しました。この半年の研究会や支部活動への参加を通じて、診断士としての心構えや実務を学びましたので、いくつかの課題を持ち臨みました。会場に足を踏み入れると、説明員と会員の方との会話で大変活気にあふれていました。さっそく、関心のある研究会の今後の研究テーマなどをうかがうことができ、活動内容を確認できました。また、さまざまな研究会などの方からご説明をいただき、研究テーマの注目度や重要性について、多くの気づきを得ることができました。これも一堂に会した研究会等紹介の大きな効果と思います。今後の自身のキャリアを考えるにあたり、とても有意義な機会となりました。
(17年8月登録 中央支部 木下岳之さん)

2017.11.29
「第8回企業内診断士交流会in秋大会」参加報告

城西支部 森本 哲哉

201712_19_1.jpg 「登録は済んだ。でも実際の活動はどうすればいい?」と悩んでいる企業内診断士は多いと思います。そのヒントは10月28日(土)の「第8回企業内診断士交流会」にありました。
 今回は「企業内診断士だからこそできること―多彩な企業内診断士が熱く語る成功の秘訣」のテーマで、社内外で活躍している9名が登壇。職種は、ITベンダー、総合電機、国家公務員、金融機関、マスコミ、エンタメ、自衛隊からIT企業、素材メーカー、広告、と多種多様。その方々が持ち時間7分の中で、自己紹介・実績・秘訣をプレゼン。全員が予定時間内に収め、かつユニークな内容であったため、「もっと聞きたい」という余韻を残し、後半の活発な質問コーナーにつながりました(主催者の思惑通り?)。
 筆者が得た気付きは次の3点です。①診断士活動が勤務先にもメリットがあることを認識させることで、公式または非公式に勤務先の承認を得ている。②家族等の理解を正式または何となく得ている。③兼業・副業・複業の解禁問題の議論を深めることに通じる。
 ①のやり方は9人9様ですが、本業最優先であることを前提に、診断士活動で得た知見やネットワークを勤務先に還元することで、勤務先の不安を解消していました。

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②は、診断士らしい理路整然とした説得が①ほどは奏功していない印象。③については、企業内診断士活動は一種の兼業であり、「働き方改革」の先行事例と言えます。更に言えば、「100ライフ」という概念が浸透する中で、特定の勤務先という閉じた世界を飛び出して活躍している企業内診断士は、新しい時代の働き方のロールモデルになる可能性があると感じました。

2017.11.29
第23回暮らしと事業のよろず相談会報告


会員部 細野 祐一

 第23回東京の10士業「暮らしと事業のよろず相談会(以下、10士業よろず相談会)」が、10月14日(土)新宿駅西口イベントコーナー地下1階で開催されました。
 10士業よろず相談会は、今回で23年目、毎年恒例のイベントです。これは、東京の10の士業が都民や経営者に対し、無料で「暮らし」や「事業」に関するお悩みにおこたえする相談会です。201712_20_1.jpg参加士業は、行政書士、弁理士、公認会計士、不動産鑑定士、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士と中小企業診断士の10士業と、災害復興まちづくり支援機構が加わっています。今回は東京都不動産鑑定士協会が幹事となり、総勢169名の方々が相談員、スタッフ、着ぐるみ・PR要員という役割でイベントを進めました。
 今回の10士業よろず相談会では、10士業による相談会に加え、昨年から始めたクイズラリーとPRコーナーを実施し、盛況のうちに終わりました。さまざまな相談に対し、適切な士業がチームで相談に乗る相談会は、参加客数が225組と過去最多で、中小企業診断士の相談出動も16件と昨年13件から3件増え、過去最多となりました。また士業ごとに問題を出すクイズラリーも、参加客数186組ということで、昨年の150件を上回りました。PRコーナーでは、昨年に続き、司法書士、不動産鑑定士、弁理士のゆるキャラが通行人に興味を引いていました。一般の通行人が多い場所なので、歌、踊り、ゆるキャラが揃ったPRが一番目を引き、その他にバルーンアートを活用した士業もありました。
201712_20_2.jpg 東京協会では、広報部、会員部、事業開発部が実行委員会に参加、当日は、能力開発部からも相談員として参加し合計12名で臨みました。広報部からは、診断士紹介のプレゼン資料やマウスパッドなどのPR用品を提供いただきました。中小企業診断士のPRでは、司法書士と弁理士のゆるキャラの友情出演を受け盛りあがり、普段、中小企業診断士に触れる機会のない親子連れなどの目を引いていました。
 10士業よろず相談会は、来年は、東京弁護士会が幹事になり開催されます。次第に賑わいをますよろず相談会が、さまざまな士業との連携のきっかけとなって発展すればいいと思いました。

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