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2017.07.30
第6回定時総会が開催される

広報部

201708_8_1.jpg平成29年6月16日(金)午後4時より鉄鋼会館にて第6回定時総会が開催されました。開会にあたり米田英二会長より「中小企業・小規模事業者に対して、経営計画等を具体的に作成し、その未来を作っていく支援ができる国家資格は中小企業診断士をおいて他にはありません。また、中小企業診断士の社会的地位の向上、知名度向上のため診断士のブランディング戦略を引き続き推進したい」との挨拶がありました。
 議長選任の後、表決権を行使する人数の確認として、平成29年3月31日現在の正会員数4,117名、定足数は3分の1の1,373名のところ、出席社員数(委任状による者を含む)は1,402名であり総会として成立しているとの報告がされました。
 議長による議事録署名人の指名後、各部・委員会・支部から平成28年度の事業報告ならびに平成29年度事業計画および収支予算についての報告がありました。
 続いて、第1号議案『平成28年度収支決算承認の件』について審議が行われ、経理部長からの収支決算の説明、監事よりの監査結果報告が行われた後、承認を求めたところ賛成多数で第1号議案は可決されました。その後、表彰規程第4条による表彰、会員慶弔規程第5条による古希の慶祝が行われました。
 午後6時より懇親会が開催され、米田会長より開会の挨拶に続き、東京都産業労働局長 藤田裕司様、経済産業省関東経済産業局産業部次長 五十嵐悟様から、ご来賓を代表してご祝辞を頂戴しました。続いて、ご来賓のご紹介、祝電披露を経て、一般社団法人中小企業診断協会専務理事 野口正様に乾杯のご発声をいただき懇談に移りました。なごやかな雰囲気の中で懇談が進み、松枝憲司副会長の中締めで懇親会はお開きとなりました。

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2017.05.30
出席者数過去最高!スプリング・フォーラム2017

出席者数過去最高!スプリング・フォーラム2017

東京都中小企業診断士協会 会員部 一同

 毎年恒例行事である「スプリング・フォーラム2017」が、去る4月15日(土)、TKP市ヶ谷ビルにて、盛大に開催されました。
 今年は桜の開花も遅く、少し肌寒い日が続いておりましたが、当日は、新入会員や未入会者を歓迎するかのような春らしい陽気に恵まれました。出席者数は 1,101名で、過去最高の皆様にご参加いただき、熱気あふれるイベントとなりました。201706_26_1.jpgのサムネイル画像

《第1部》東京協会の活動紹介
 第1部では東京協会の活動説明会が行われ、米田会長からは「中小企業診断士」は診断実務が大事であり自己研鑽とともに高い志をもって活動して欲しいとの挨拶がありました。また、今年新たな取り組みとして、支部長による個性あふれる支部説明が行われました。支部のスローガン、研究会等の特徴に耳を傾け、熱心にメモを取る参加者もいました。

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201706_26_4.jpgのサムネイル画像 201706_26_5.jpgのサムネイル画像 201706_26_6.jpgのサムネイル画像 201706_26_7.jpgのサムネイル画像

《第2部》熱気あふれる研究会・同好会等の活動紹介

201706_27_1.jpg 第2部の研究会等活動紹介は153の研究会等のブースが出展しました。既存会員の熱意のある説明に対し、新入会員、入会未定者等がその説明を熱心に聞き入る様子が見られました。
 今年は、説明会場入り口付近に「コンシェルジュコーナー」(研究会全体の相談窓口)を設置したことで、研究会活動を十分把握していない人でも、参加したい研究会を探す手助けになっていたようです。

《第3部》支部オリジナルイベントの開催
 第3部の各支部オリジナルイベントは、今年も支部の独自性を活かしたプログラムで進められました。開始時間より早めに支部会場に入場する会員も多く、その時間を利用して既存会員は、新入会員・入会未定者の質問、疑問に答える様子が見られました。

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《第4部》支部合同新入会員歓迎懇親会
 合同懇親会には541名の皆様にご参加いただきました。昨年に引き続き、今年も名刺交換ゲームを実施し、豪華賞品(東京の名産品)を巡り、大いに盛り上がりました。

《スプリング・フォーラムを振り返って》
 今年は、参加人数の増加に伴い会場が手狭になった部分もありますが、大勢の方にご参加いただき、盛会のうちに大会を終了することができました。これも、会員の皆様のご協力のお蔭であり、感謝申し上げます。来年は、さらに有意義な時間を過ごしていただけるよう努力してまいりますので、ご支援ご協力を頂ければ幸甚に存じます。

2017.04.25
第7回WALK&RUNフェスタ2017開催報告

第7回WALK&RUNフェスタ2017開催報告
~春の訪れを感じる陽射しの中、健康的なイベントを満喫~

中央支部 山本 修

 3月11日(土)、晴天に恵まれて第7回WALK&RUNフェスタが開催されました。お台場付近のランニングコースで開催されるようになって3回目となります。第一部では、お台場から有明間を往復するコースで、ウォーキングもしくはランニングを楽しみ、第二部の懇親会では、参加された会員同士の方が交流を深めました。
 東京協会会員部による当イベントは、定期的にマラソンに参加されている方に限らず、久しぶりにランニングをする方、ウォーキングならOKという方など、各自のペースに合わせて無理なく楽しむことができます。
 
 第一部のWALK&RUNは、「10kmを走るチーム」、「5kmを走るチーム」、「ウォーキングのチーム」に分れて行われました。清々しい春の日差しの中、観光客などで賑やかなウォーターフロントの街をマイペースで気持ちよく走ることができました。
 そして、近隣のランニングステーションで汗を流した後は、第二部の懇親会です。会場は、レインボーブリッジに臨む景色の良いレストランでした。運動をした後でお酒も美味しく、マラソンや診断士活動の話などで大いに盛りあがりました。
 
 WALK&RUNフェスタは、このように多くの方が気軽に参加できて、さまざまな方との出会いや交流がひろがる、東京協会ならではの貴重なイベントだと思います。体を動かすことで、とてもリフレッシュすることができ、楽しいイベントでした。

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2017.04.25
年間延べ約120本 コンテンツ企画の集大成~第10期東京プロコン塾修了式・成果発表プレゼンコンペを終えて~

城南支部 尾上 雄亮

 去る3月11日(土)中小企業会館9階講堂にて、第10期東京プロコン塾の修了式、ならびに卒塾を記念した成果発表プレゼンテーション・コンペティションが開催されました。

◆修了式
 修了式では、池田副会長、小黒前会長、佐藤塾長よりお祝いと励ましのお言葉をいただきました。また池田副会長より出席者全員に修了証が手渡され、塾生を代表し大山会員より1年間の謝意と今後の決意が伝えられ、卒塾生一同プロコンとしての自覚と責任をあらためて感じました。

◆成果発表プレゼンコンペ
 修了式後の成果発表プレゼンコンペには、多くの一般聴講者の方々にもお越しいただきました。塾生それぞれの成果が1冊のレジュメ集にまとめられ、プレゼンに与えられた10分間で存分に力を出し切りました。

◆1年間を振り返り
 第10期東京プロコン塾は2016年5月の開塾以来、コンサルティング実務に必要な心得、ヒアリング、ロジカルシンキング、経営革新計画、経営改善計画、工場診断、診断士の営業実践方法など諸先生方のリアリティ溢れる実践的な講義に加え、毎回塾生自身の強みを活かしたコンテンツ企画づくりとプレゼン、相互評価を繰り返し行って来ました。
 1人年間5本の企画を作成し、毎回120分の内容を5分(成果発表プレゼンコンペは10分)に凝縮してプレゼンし評価を仰ぎます。
 「スピーチや身なりが適切か」「レジュメが見やすく工夫されているのか」といったプレゼンに欠かせない普遍的な観点に加え、「中小企業の経営者ならコンサルを依頼するか」「企業や公的機関のセミナー担当者なら講演を依頼するか」など、ターゲットが明確で中小企業診断士としてふさわしい内容であるかを塾生とスタッフで「厳しくも愛あるメッセージ」で相互に評価し合い、コンテンツの内容とプレゼンスキルを高め合ってきました。
 塾生すべてのコンテンツ企画を積み上げると年間で約120本にものぼり、それぞれ工夫を凝らした独自性の高い発表を互いに見聞きするだけでも毎回新しい発見がありました。
 最後に、小黒前会長、池田副会長、佐藤塾長、講師の先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。また、同期の皆様1年間お疲れ様でした!

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2017.03.27
診断士1年目の会2016 ~同期との絆を確認した日~

診断士1年目の会2016 ~同期との絆を確認した日~

 2月4日(土)、春の気配を感じる昼下がり、東京シティエアターミナル T-CATホール(東京都中央区)に約100名もの1年目診断士が集い、「診断士1年目の会2016」が開催されました。今年は、「ふれる ひろがる 私たちの可能性」というテーマで、東京協会会員部の支援の下、支部を超えた同期生の交流を深めるための企画を幹事が準備しました。

 第1部では、1年目の診断士への【事前アンケートの結果発表】と、平成28年度2次試験の事例Ⅱを用いて、醤油メーカーB社に【成長戦略を提案するグループワーク】を行いました。グループワークでは、女性アスリート、芸能人、漫画の主人公、元プロ野球選手が、B社新社長にそれぞれ就任したと想定し、新社長に対して「B社の売上を2倍にする」ための施策提案を検討しました。  会場は、久しぶりに2次試験問題を解くという熱気と緊張感にあふれていました。ほとんどのグループが終了ギリギリまで提案をまとめ、司会の「時間です!」の声がかかった瞬間には会場のあちこちから感嘆と安堵の拍手が起きていました。その後、それぞれのグループの提案を互いに評価し合い、参加者の支持を一番多く得られたグループから、提案内容が発表されました。

 第2部の懇親会では、第1部で提案内容を発表した各グループに、1年目の会オリジナルデザインの「特別記念図書カード」が贈呈されました。また、会員同士の交流も活発に行われ、1年目の会は大盛況のうちに閉会しました。

 今回の会をきっかけに、診断士1年目という同期の交流が継続され、ひいては東京協会の活性化につながることを期待しています。  最後に、激励にお越しくださいました米田会長をはじめとする諸先輩方、そしてイベントの開催をサポートしていただきました東京協会会員部の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

診断士1年目の会2016 幹事 城西支部 井上 誠

2017.02.25
東京協会認定研究会 第3回『活動成果プレゼンコンペ大会報告』

研究会部

 1月29日(日)、第3回目の「東京協会認定研究会活動成果プレゼンコンペ大会」を開催しました。55名の参加を得て、7研究会による熱いプレゼンに対し、聴講者は熱心に耳を傾けていました。発表研究会および発表テーマは以下のとおりです。聴講者全員による投票が行われた結果、受賞は次の3研究会になり、米田英二会長から表彰状および副賞が授与されました。

受賞研究会

 最優秀賞:「終活ビジネス研究会」
 優秀賞:「営業力を科学する売上UP研究会」、「ファッションビジネス研究会」
発表研究会およびテーマ等(発表順)

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2017.02.25
平成29年 新年賀詞交歓会の開催

 平成29年1月18日(水)、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルで、新年賀詞交歓会が開催されました。

 第一部の新春講演会では、一般社団法人クラウドサービス推進機構代表理事の松島桂樹様をお迎えし、「EDI・IoTと中小企業の対応」をテーマにご講演をいただきました。松島先生は大手IT企業を経て、岐阜経済大学経営学部教授として生産情報システムの教鞭をとられ、クラウドサービス等の研究において我が国の第一人者といわれる方です。
 講演会では、中小企業のクラウドサービスの活用とビジネスチャンスなどについての貴重なお話をうかがうことができました。また参加者からの質問に対しても懇切丁寧にご説明をいただき、充実した1時間15分の講演会でした。


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 第二部では18時30分からご来賓53名の方をお迎えし、恒例の賀詞交歓会が開催されました。米田英二会長の開会の挨拶に続き、東京都産業労働局長の藤田裕司氏、経済産業省関東経済産業局産業部次長の山口栄二氏、東京都商店街連合会会長の桑島俊彦氏からご祝辞を頂戴いたしました。その後、ご来賓の紹介、祝電披露を経て、一般社団法人中小企業診断協会専務理事の野口正氏に乾杯のご発声をいただき懇談に移りました。中小企業を取り巻く環境はまだまだ回復とは言い難い状況ではありますが、新春にふさわしい明るい雰囲気のうちに宴は進み、松枝憲司副会長の中締めで新年賀詞交歓会は無事お開きとなりました。

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2017.02.08
診断士1年目の会 当日アンケート結果

 2月4日(土)に開催されました「診断士1年目の会」の、当日行ないましたアンケート結果がまとまりましたので発表いたします。
 ご覧いただければわかりますとおり、おおむねたいへん充実した楽しい会となりました。

 当日アンケート2016年度結果_20170204最終.pdf

2017.02.06
診断士1年目の会 事前アンケート結果

 2016年度登録の診断士の皆さま、この度は、ご多忙の中、1年目中小企業診断士の意識・実態調査へのご協力ありがとうございました。

 同期の皆さまにおきましては、今後の診断士としての活動方針の参考や 仲間の診断士の方々の活動状況の把握にご活用下さい。また、今後の診断士活性化や会員間の交流促進に繋がるような皆さまの 積極的な活動に繋がれば幸いです。

 以下に調査結果をまとめましたので、ご確認・ご活用下さい。

 なお、ファイル名"事前アンケート当日資料_2016年度.pdf"は、2月4日に開催された "診断士1年目の会"でプレゼンテーションに使われました資料です。 アンケート結果の概要がまとめられています。
 ファイル名"事前アンケート集計_2016年度R1.0.pdf"は、すべてのアンケート結果がまとめられています。

 事前アンケート当日資料_2016年度.pdf
 事前アンケート集計_2016年度R1.0.pdf

2017.01.31
外国人労働者が活躍できるビジネス・職場環境

外国人労働者が活躍できるビジネス・職場環境

~「国際交流会」参加報告~

城南支部 西宮 恵子

 201702_13_1.jpg去る11月12日(土)、恒例の国際交流会が開催されました。第1部はゲストスピーカーによる講演で、エンピカンデル氏(㈱トモノカイ)から「留学生の中小企業への就職の現状と課題」についてお話いただき、稲岡千春氏(インド料理店「マサラキッチン」オーナー)からは「料理店での外国人社員の能力発揮の手法について」講演いただきました。お二人のお話に共通していたのは、"多様性"を認め、日本で201702_13_2.jpgのルールを明確に伝え、外国人社員に対して経営者が何を期待しているかを常に発信すべきという点です。第2部は参加者が、各テーブルにお招きした外国人の方を交えて中小企業で外国人を活用するための課題についてディスカッションしました。中小企業で働くメリットについては、大企業のようなキャリアパスを提示することは難しいが、"経営全般"を学べる点や、さまざまな業務を経験できる点などをPRすべきとの意見が出ました。また、中小企業にとっては、いずれ母国に帰る外国人社員を通じて、自身の海外展開も可能であり、外国人雇用をサポートすることも診断士の役割であると実感しました。

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