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2017.11.11
「中小企業診断士川柳」優秀作品3句が決まりました

東京都中小企業診断士協会では、「中小企業経営診断シンポジウム」の第4分科会として、「中小企業診断士の日」のイベントを平成29年11月8日(水)に開催いたしました。
同イベントで実施しました、「中小企業診断士川柳」の投票結果をお知らせいたします。

今回「中小企業診断士川柳」には、448名の方から合計1,154句の応募をいただきました。

「中小企業診断士の日」実行委員会にて、入選作として10作品を選考し、その10作品の中から来場者の皆様方の投票により、優秀作品が決まりました。
最優秀作品1句には賞金3万円、優秀作品2句には1万円、入選作品には記念品を、表彰状とともに贈呈いたしました。

 最優秀作品

 ■ AIに 書けぬ愛ある 診断書      ゆん卓


 優秀作品(2句)

 ■ 独立時 まずは家内の ヒアリング    しんだんしんた
 ■ 羅針盤 価値の重みを 胸につけ     タキ8ゆっきー


 入選作品

 ■ 時に親 時には友の 診断士       江戸川散歩
 ■ 「先生」に まだ慣れません 一年生   となみ
 ■ 指名請け 使命をもって 示す道     「しめ」くくり
 ■ 診断士 曇った会社 晴れにする     凡人
 ■ 診断士 妻のやりくり 師と仰ぐ     江戸川サンポ
 ■ あの時の 「いいね」今では 世界規模  ぴかちゅー
 ■ お仕事に 魔法をかける 専門家     とむきち

                      (投稿順)

 「社長川柳研究会特別賞」(社長川柳研究会:当協会城北支部認定研究会)

 ■ 見てますよ 社長が一番 がんばり屋   飛照載
 ■ なるほどね その発想は なかったよ   奥と乳母

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本年第2回として開催いたしました「中小企業診断士川柳」は応募をいただいた皆様方、当日投票にご参加いただきました多数の来場者の方々のご協力により、実施することができました。
この企画がこれからも続くよう私たちも次の準備をして参りますので、皆様方の引き続きの応援、よろしくお願いいたします。
なお、川柳優秀作品及び入選作品は、東京都中小企業診断士協会ホームページや機関紙、各種媒体を通じて中小企業・小規模事業経営者にお届けします。

2017.10.29
東京プロコン塾(第11期)合宿研修を終えて

城北支部 石井 伸暁

9月23日(土)~24日(日)に渡り、千葉県柏市「さわやか千葉県民プラザ」にて、東京プロコン塾の合宿が開催されました。志高き23名の塾生が集まり、無事2日間の合宿を終えました。まずは、講師の皆様とスタッフの皆様に、心からお礼を申し上げます。
■「話す力」を養う
当塾では、塾生が月替わりで2時間のセミナーコンテンツを作り上げ、実際のセミナーを想定したミニプレゼンを行います。合宿では塾生全員が発表する機会を与えられ、次々にコンテンツがアウトプットされていきました。その様子は、まるで「優良コンテンツのカタログ集」を作り上げるかのようです。
各自の発表の後は、塾生OB、そして塾生同士が、発表者を多面的に評価します。ここで塾生は、客観的な多くの気づきを得ることができます。私は、小規模小売店向けの販促手法をテーマに発表しましたが、幸運にも首位の評価をいただくことができました。
■コンサルティングノウハウを高める
合宿での講義は、リアルなコンサルティングの実務を肌で感じられる内容ばかりでした。テーマは、小泉誠二会員による「工場診断」、伊能賢一会員による「財務診断・経営改善計画」の2つ。経験豊かな両講師から、クライアントの要求を確実に満たすためのポイントを叩きこまれました。診断士1年目の私にとって、まさに求めていた内容でした。

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■素晴らしい先輩・素晴らしい仲間
塾生OBの講義では、山辺俊夫会員から執筆時などの情報収集方法とパワーポイント活用のテクニックを伝授いただきました。続いて伊藤光昭会員から、コンサルタントが経営者の信頼獲得に必要な姿勢について講話をいただきました。いずれもOBならではの、現役塾生が抱えやすい問題に即した内容が印象的でした。
そして、どうしてもお伝えしたいのが、高い能力を持った同期の存在です。中小企業診断協会主催の「中小企業診断士の仕事」PR動画の募集企画をご存知でしょうか。去る9月28日に審査結果が発表され、我ら塾生から下矢一良会員、小澤朋道会員の2名が優秀賞を受賞されました。今後、動画は協会関連のイベント等で見ることができます。合宿で拍手が鳴りやまなかった両会員の動画をぜひご覧ください。驚愕のクオリティです!
■合宿を終えて
5月から始まった当塾では、これまでも多くの実践的なカリキュラムを前に、塾生同士が研鑽を重ねながら能力を高め合ってきました。私自身もひとつの成果として、当塾のミニプレゼンで鍛えられた「話す力」を活かせています。セミナー講師の依頼を支援機関からいただくことにも繋がりました。東京プロコン塾は折り返しの時期を迎えました。前半で塾生それぞれが蒔いた「飯の種」は、後半に向けて一層花開いていくものと思います。

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2017.10.29
「第16回わいわいテニス大会」結果報告

城西支部 浅利 栄文

9月23日(土)秋分の日に、毎年恒例になりましたテニス大会が、埼玉県森林公園の四季の湯温泉 ヘリテイジリゾートで開催されました。前日から降り続けた雨も朝方には止みましたが、現地のコートに到着してみるとコート一面びしょ濡れ状態。これは無理かな?と思いきや、テニス好きの集団は、4面コートにバスタオルで雨水を吸い取る人海戦術で見事開始に漕ぎつけました。
AクラスとBクラスに分かれ白熱したダブルスの試合は4時間行われ、各種戦略ツールの引出しを持つ診断士の猛者達は、あらゆる戦術で勝負にこだわっておりました。その結果は【試合結果】の通りです。
テニス終了後、いつものように温泉で汗を流した後、懇親会で親睦を図りテニス談議で盛り上がりました。最後に朝倉久男副会長からご挨拶をいただき、今後の診断士テニスの発展を祈念し三本締めで締めていただきました。
幹事の奥村元様、会場手配の木村多美夫様、会員部長の城裕昭様ありがとうございました。

【試合結果】
Aクラス
優勝:浅利・松村組(城西)準優勝:富岡・竹上組(城南)3位:阿部・堀組(城北)
4位:椿山・赤木組(城北)5位:山脇・森山組(三多摩・城西)6位:清水・奥村組(城南)
Bクラス(ダブルス組み合わせを替え、個人勝率で順位付け)
優勝:片桐文夫(城北)2位:朝倉(城北)3位:遠藤(中央)4位:片桐一美(家族)
5位:同率で木村(城北)、齋藤(城西)
(敬称略)

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2017.09.29
東日本大震災の被災地への復興支援報告

東日本大震災の被災地への復興支援報告

地域支援部 藤田 千晴
fujita@cfrmc.jp

 地域支援部では東日本大震災の発災以降、岩手県の沿岸部を中心として継続的に復興支援を行っていますが、高台移転事業の支援が一段落しましたので、ここに成果を報告いたします。なお支援活動は東京協会単独ではなく、東京都内の17の士業団体(弁護士会、税理士会など)が集まって結成している「災害復興まちづくり支援機構」のメンバーとして、他士業の先生方とともに活動しています。
 発災後すぐに行ったのは、岩手県大船渡市碁石地区の復興協議会の支援でした。被災地では発災後から住民主体の復興協議会が次々と立ち上がりましたが、災害復興まちづくり支援機構の事務局次長が大船渡市出身であったため、そのご縁で碁石地区の支援に入ることとなりました。また都市計画の専門家として、日本大学生物資源科学部糸長・藤沢研究室のご支援もいただいています。
 復興協議会で検討されるテーマは、地元商店の復旧、被災跡地利用、観光促進などさまざまありましたが、当初の最も大きなテーマは高台移転でした。そこで災害復興まちづくり支援機構と日本大学の専門家チームでは今後数十年、数百年の先を見据え、
・被災前のコミュニティを維持するため、希望者全員で一つの新たな街を作る
・統一した街並み感を得るため、屋根や外壁の色の統一、隣や向かい側の家との建
 築位置の調整、生け垣の樹種や高さの規定など街並み自主ルールを策定する
 ・統一した街並みを安価に実現するため、LLPを活用した共同発注、共同受注を実施する
を基本方針とし、さまざまな具体的手法を住民の皆様に提案してまいりました。

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 その結果、見晴らしの良い高台に16棟の個人住宅と6棟の復興公営住宅が完成し、本年5月5日に街開きを行いました。新たな街は「りあすの丘」と名付けられ、各個人住宅には歌手の加藤登紀子さんの揮毫による表札が掲げられています。

 阪神淡路大震災の復興では、被災住民と自治体が敵対関係に陥るという事例がありましたが、碁石地区では私たち専門家が住民と自治体の間に入り調整役や指導役を担ったことで、計画策定や事業推進がスムーズに行えたと自負しております。
 今後、碁石地区においてはもともと住居のあった海岸部の跡地利用計画、碁石海岸という観光資源を活用した地域振興計画の策定支援、各種事業推進などを行っていく予定です。

2017.07.30
第6回定時総会が開催される

広報部

201708_8_1.jpg平成29年6月16日(金)午後4時より鉄鋼会館にて第6回定時総会が開催されました。開会にあたり米田英二会長より「中小企業・小規模事業者に対して、経営計画等を具体的に作成し、その未来を作っていく支援ができる国家資格は中小企業診断士をおいて他にはありません。また、中小企業診断士の社会的地位の向上、知名度向上のため診断士のブランディング戦略を引き続き推進したい」との挨拶がありました。
 議長選任の後、表決権を行使する人数の確認として、平成29年3月31日現在の正会員数4,117名、定足数は3分の1の1,373名のところ、出席社員数(委任状による者を含む)は1,402名であり総会として成立しているとの報告がされました。
 議長による議事録署名人の指名後、各部・委員会・支部から平成28年度の事業報告ならびに平成29年度事業計画および収支予算についての報告がありました。
 続いて、第1号議案『平成28年度収支決算承認の件』について審議が行われ、経理部長からの収支決算の説明、監事よりの監査結果報告が行われた後、承認を求めたところ賛成多数で第1号議案は可決されました。その後、表彰規程第4条による表彰、会員慶弔規程第5条による古希の慶祝が行われました。
 午後6時より懇親会が開催され、米田会長より開会の挨拶に続き、東京都産業労働局長 藤田裕司様、経済産業省関東経済産業局産業部次長 五十嵐悟様から、ご来賓を代表してご祝辞を頂戴しました。続いて、ご来賓のご紹介、祝電披露を経て、一般社団法人中小企業診断協会専務理事 野口正様に乾杯のご発声をいただき懇談に移りました。なごやかな雰囲気の中で懇談が進み、松枝憲司副会長の中締めで懇親会はお開きとなりました。

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2017.05.30
出席者数過去最高!スプリング・フォーラム2017

出席者数過去最高!スプリング・フォーラム2017

東京都中小企業診断士協会 会員部 一同

 毎年恒例行事である「スプリング・フォーラム2017」が、去る4月15日(土)、TKP市ヶ谷ビルにて、盛大に開催されました。
 今年は桜の開花も遅く、少し肌寒い日が続いておりましたが、当日は、新入会員や未入会者を歓迎するかのような春らしい陽気に恵まれました。出席者数は 1,101名で、過去最高の皆様にご参加いただき、熱気あふれるイベントとなりました。201706_26_1.jpgのサムネイル画像

《第1部》東京協会の活動紹介
 第1部では東京協会の活動説明会が行われ、米田会長からは「中小企業診断士」は診断実務が大事であり自己研鑽とともに高い志をもって活動して欲しいとの挨拶がありました。また、今年新たな取り組みとして、支部長による個性あふれる支部説明が行われました。支部のスローガン、研究会等の特徴に耳を傾け、熱心にメモを取る参加者もいました。

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《第2部》熱気あふれる研究会・同好会等の活動紹介

201706_27_1.jpg 第2部の研究会等活動紹介は153の研究会等のブースが出展しました。既存会員の熱意のある説明に対し、新入会員、入会未定者等がその説明を熱心に聞き入る様子が見られました。
 今年は、説明会場入り口付近に「コンシェルジュコーナー」(研究会全体の相談窓口)を設置したことで、研究会活動を十分把握していない人でも、参加したい研究会を探す手助けになっていたようです。

《第3部》支部オリジナルイベントの開催
 第3部の各支部オリジナルイベントは、今年も支部の独自性を活かしたプログラムで進められました。開始時間より早めに支部会場に入場する会員も多く、その時間を利用して既存会員は、新入会員・入会未定者の質問、疑問に答える様子が見られました。

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《第4部》支部合同新入会員歓迎懇親会
 合同懇親会には541名の皆様にご参加いただきました。昨年に引き続き、今年も名刺交換ゲームを実施し、豪華賞品(東京の名産品)を巡り、大いに盛り上がりました。

《スプリング・フォーラムを振り返って》
 今年は、参加人数の増加に伴い会場が手狭になった部分もありますが、大勢の方にご参加いただき、盛会のうちに大会を終了することができました。これも、会員の皆様のご協力のお蔭であり、感謝申し上げます。来年は、さらに有意義な時間を過ごしていただけるよう努力してまいりますので、ご支援ご協力を頂ければ幸甚に存じます。

2017.04.25
第7回WALK&RUNフェスタ2017開催報告

第7回WALK&RUNフェスタ2017開催報告
~春の訪れを感じる陽射しの中、健康的なイベントを満喫~

中央支部 山本 修

 3月11日(土)、晴天に恵まれて第7回WALK&RUNフェスタが開催されました。お台場付近のランニングコースで開催されるようになって3回目となります。第一部では、お台場から有明間を往復するコースで、ウォーキングもしくはランニングを楽しみ、第二部の懇親会では、参加された会員同士の方が交流を深めました。
 東京協会会員部による当イベントは、定期的にマラソンに参加されている方に限らず、久しぶりにランニングをする方、ウォーキングならOKという方など、各自のペースに合わせて無理なく楽しむことができます。
 
 第一部のWALK&RUNは、「10kmを走るチーム」、「5kmを走るチーム」、「ウォーキングのチーム」に分れて行われました。清々しい春の日差しの中、観光客などで賑やかなウォーターフロントの街をマイペースで気持ちよく走ることができました。
 そして、近隣のランニングステーションで汗を流した後は、第二部の懇親会です。会場は、レインボーブリッジに臨む景色の良いレストランでした。運動をした後でお酒も美味しく、マラソンや診断士活動の話などで大いに盛りあがりました。
 
 WALK&RUNフェスタは、このように多くの方が気軽に参加できて、さまざまな方との出会いや交流がひろがる、東京協会ならではの貴重なイベントだと思います。体を動かすことで、とてもリフレッシュすることができ、楽しいイベントでした。

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2017.04.25
年間延べ約120本 コンテンツ企画の集大成~第10期東京プロコン塾修了式・成果発表プレゼンコンペを終えて~

城南支部 尾上 雄亮

 去る3月11日(土)中小企業会館9階講堂にて、第10期東京プロコン塾の修了式、ならびに卒塾を記念した成果発表プレゼンテーション・コンペティションが開催されました。

◆修了式
 修了式では、池田副会長、小黒前会長、佐藤塾長よりお祝いと励ましのお言葉をいただきました。また池田副会長より出席者全員に修了証が手渡され、塾生を代表し大山会員より1年間の謝意と今後の決意が伝えられ、卒塾生一同プロコンとしての自覚と責任をあらためて感じました。

◆成果発表プレゼンコンペ
 修了式後の成果発表プレゼンコンペには、多くの一般聴講者の方々にもお越しいただきました。塾生それぞれの成果が1冊のレジュメ集にまとめられ、プレゼンに与えられた10分間で存分に力を出し切りました。

◆1年間を振り返り
 第10期東京プロコン塾は2016年5月の開塾以来、コンサルティング実務に必要な心得、ヒアリング、ロジカルシンキング、経営革新計画、経営改善計画、工場診断、診断士の営業実践方法など諸先生方のリアリティ溢れる実践的な講義に加え、毎回塾生自身の強みを活かしたコンテンツ企画づくりとプレゼン、相互評価を繰り返し行って来ました。
 1人年間5本の企画を作成し、毎回120分の内容を5分(成果発表プレゼンコンペは10分)に凝縮してプレゼンし評価を仰ぎます。
 「スピーチや身なりが適切か」「レジュメが見やすく工夫されているのか」といったプレゼンに欠かせない普遍的な観点に加え、「中小企業の経営者ならコンサルを依頼するか」「企業や公的機関のセミナー担当者なら講演を依頼するか」など、ターゲットが明確で中小企業診断士としてふさわしい内容であるかを塾生とスタッフで「厳しくも愛あるメッセージ」で相互に評価し合い、コンテンツの内容とプレゼンスキルを高め合ってきました。
 塾生すべてのコンテンツ企画を積み上げると年間で約120本にものぼり、それぞれ工夫を凝らした独自性の高い発表を互いに見聞きするだけでも毎回新しい発見がありました。
 最後に、小黒前会長、池田副会長、佐藤塾長、講師の先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。また、同期の皆様1年間お疲れ様でした!

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2017.03.27
診断士1年目の会2016 ~同期との絆を確認した日~

診断士1年目の会2016 ~同期との絆を確認した日~

 2月4日(土)、春の気配を感じる昼下がり、東京シティエアターミナル T-CATホール(東京都中央区)に約100名もの1年目診断士が集い、「診断士1年目の会2016」が開催されました。今年は、「ふれる ひろがる 私たちの可能性」というテーマで、東京協会会員部の支援の下、支部を超えた同期生の交流を深めるための企画を幹事が準備しました。

 第1部では、1年目の診断士への【事前アンケートの結果発表】と、平成28年度2次試験の事例Ⅱを用いて、醤油メーカーB社に【成長戦略を提案するグループワーク】を行いました。グループワークでは、女性アスリート、芸能人、漫画の主人公、元プロ野球選手が、B社新社長にそれぞれ就任したと想定し、新社長に対して「B社の売上を2倍にする」ための施策提案を検討しました。  会場は、久しぶりに2次試験問題を解くという熱気と緊張感にあふれていました。ほとんどのグループが終了ギリギリまで提案をまとめ、司会の「時間です!」の声がかかった瞬間には会場のあちこちから感嘆と安堵の拍手が起きていました。その後、それぞれのグループの提案を互いに評価し合い、参加者の支持を一番多く得られたグループから、提案内容が発表されました。

 第2部の懇親会では、第1部で提案内容を発表した各グループに、1年目の会オリジナルデザインの「特別記念図書カード」が贈呈されました。また、会員同士の交流も活発に行われ、1年目の会は大盛況のうちに閉会しました。

 今回の会をきっかけに、診断士1年目という同期の交流が継続され、ひいては東京協会の活性化につながることを期待しています。  最後に、激励にお越しくださいました米田会長をはじめとする諸先輩方、そしてイベントの開催をサポートしていただきました東京協会会員部の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

診断士1年目の会2016 幹事 城西支部 井上 誠

2017.02.25
東京協会認定研究会 第3回『活動成果プレゼンコンペ大会報告』

研究会部

 1月29日(日)、第3回目の「東京協会認定研究会活動成果プレゼンコンペ大会」を開催しました。55名の参加を得て、7研究会による熱いプレゼンに対し、聴講者は熱心に耳を傾けていました。発表研究会および発表テーマは以下のとおりです。聴講者全員による投票が行われた結果、受賞は次の3研究会になり、米田英二会長から表彰状および副賞が授与されました。

受賞研究会

 最優秀賞:「終活ビジネス研究会」
 優秀賞:「営業力を科学する売上UP研究会」、「ファッションビジネス研究会」
発表研究会およびテーマ等(発表順)

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