| 8年目を迎えた『東京支部の商店街支援事業』平成21年度のキックオフ会議7月9日に行われる | 2009.08.26 |
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~今年度も60の商店街を支援~
◎平成14年から8年目を重ねる
7月9日、各支会の商店街支援担当者54名、ならびに支会長、地域支援部関係者等、総勢で73名が中小企業会館に集合した。
東京支部、中村正士支部長の開会の挨拶では、経済環境が大変厳しい中、より一層の支援をしてほしい旨、参集した担当の会員に激励をされた。また6月8日に「株式会社全国商店街支援センター」が設立され、①商店街活動研修事業、②個店経営研修事業、③起業研修事業の3つの事業を開始する、等の他の商店街支援活動についても触れられた。
◎来年3月上旬の最終報告会にむけて
八嶋地域支援部長より、今年度の支援事業概要の説明があり、「6支会各10商店街について成果のある活動をお願いしたい」、「10月中旬には中間報告会、3月下旬には最終報告会を開催の予定、月次の報告は支会長宛に提出」、「当商店街事業と実務従事事業や実務補習事業との連携」などについての説明があった。
また、「東京都のモデル商店街補助事業」に推薦されるように支援を行っていただき、 「5年間ほど支援する」都の制度にもつなげる努力を希望された。
◎講演:金綱 潤氏(東京支部・商店街研究会)現場コミュニケーションを大事にしました...神田神保町の事例
神田神保町のグリューネアレー商店会(緑の通りを意味する)での事例では、支援の立場として、①会合、イベント、飲み会への参加などにより商店会の方々とのコミュニケーションを密にして、②商店街の活性化の方向性をお客さんの目線で「今できること」「今後すべきこと」などを整理、③またファシリテーターとして工夫し、皆さんの意見が出るように努力、等々4年間の活動について説明があった。
◎各支会の取り組みの概要発表
6支会より、各々の商店街支援の担当紹介や取り組み予定などについて説明があった。10名の担当と支会長・地域支援部が密 に連絡をとりつつ進める様子と、商店街の置かれた環境により様々な問題と対応があることについて概略説明がされた。
最後に、佐々木泰副支部長より、60商店街に300万円の予算を毎年組んでいる事業であり、熱意をもって取り組んでいただくようよろしくお願いします、との閉会の辞があり、その後、各支会毎の打合せをし、終了した。
文責:猿山 康継


