| 東京支部 秋大会 | 2010.11.28 |
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さる10月10日(日)、日本教育会館(千代田区一ツ橋)にて恒例の東京支部秋大会が参加者308名(常任理事・実行委員含まず)にて盛大に開催されました。
本特集では当大会の内容とトピックスを参加者の声を中心にご報告いたします。
【第1部】
◆新入会員歓迎会、協会支部概要説明 13:00〜13:50
はじめに中村正士東京支部長より歓迎の言葉、続いて松枝憲司管理部長より「支部概要」の説明、河合正嗣広報部長による「情報システム」の説明がありました。
「診断士の社会的地位、知名度の向上に向けて、支援機関、自治体との連携強化を進めている。そのためには診断士の資質の向上が必要である。実務従事、研究会で勉強、人脈ネットワークづくり等、日々研鑽が欠かせない。中小企業診断協会が一般社団法人に移行する準備を進めているが、各支部の法人化と任意団体での構成にほぼまとまってきた。今は、大きな節目にある。成長のチャンスととらえて積極的な事業展開につなげていきたい。」
◆講演会 13:50〜14:50
株式会社 協同商事会長の朝霧幸嘉氏を迎え「小さくても長続きする逆張りビジネスのすすめ」と題する講演をしていただきました。朝霧氏は「ローテクこそ夢がある。」「手作りこそ夢がある。」「自分でやれば必ず成功する。」「ハイテクに頼ると社員に考えがなくなる。」「考える常識を覆して考えないと本物のモノはできない。」等、さまざまな示唆に富む経営を推奨されています。
「産業は先進国で栄えるものではない。遅れて発達する労賃の安い真似をする国家で発展する。老化していく産業国家は産業はどんどん取られていく。という考えが基本である。
農業は専業者人口が1%に満たずどんどん崩壊している。製造業は日本より安い遅れて発達した労賃の安い真似する国家に取られていく。サービス業は8割を超したが、生き残るため熾烈な競争が起こっている。
日本を救う方法は何があるか。高い労賃の国家でどうやって生きていくかこれが命題。進む方向は生活密着産業に行くしかない。参考になるのはヨーロッパ型。イギリスでは貧乏になるほど田舎に帰る。イギリスは、農を中心とするいろんな産業が起こっている。自給自足型の生活、生活に密着した仕事をしている。どこまで行っても人間は生活。大事なのは生活産業である。
フランスは国の人口以上の観光客を呼び込んでいる。日本は凍っていない海岸線が世界で一番多い。温泉が世界一多い。ゴルフ場も多い。旅館も充実している。みんな売りになる。観光客が1億2,000万人来て50万円使うとみて60兆円。波及効果200兆円以上の需要が生まれる。大部分のカネは観光で稼ぐしかない。
歴史上の面白い時点にわれわれは生きている。そういう意味で診断士の皆さまは面白い。激動している日本の中で診断指導できる。まさにチャンスですよ。」
【参加者の声】
★日本全体で考え、各論が展開されている点が企業の戦略論とつながる。診断を含めコンサルは近代化や効率化を進める手助けをしかねない。そのため「逆」を考え、個性、付加価値を提案する必要がある。 (30代、新入会員)
★会長の日本に対する想いが伝わってきてその想いを芯とした講演であり、心に響くものであった。診断業務にあたり中小企業の今後の生きる道を伺うことができ参考になりました。中小企業主導で行えるビジネスが重要である。 (20代、新入会員)
★大変刺激的で興味深かった。国の産業を時間軸で考えるというスケールの大きな観点からの講演で診断士としての考え方も「国家資格」という性質から国家論的、国際感覚的に考えを持っていかなければならないと痛感した。1時間では短く、もう少し長い時間が必要と感じた。 (30代、新入会員)
★話の内容については辛口で理解が難しい箇所がありました。観光、地域密着型へ向けて前進していくことが大切だと思いました。 (30代、新入会員)
★産業界へのストレートな直言は説得力があり、大変参考になりました。先見性の点でも参考になりました。 (40代、新入会員)
★時間が足らなかった。もっと話を聞きたかった。協会で別に時間をとって講演会を開いて欲しい。 (40代、支部会員)
★「大手の下請けをできるうちに自分の名前で売れる商品を作れ」とあったが、中小企業に対してではなく自身への言葉として受け取りました。所属企業が元気なうちに地力をつけ自分の名前で仕事ができるようになる必要があると感じました。 (30代、新入会員)
★現代の産業については日本の崩壊について手厳しく指摘があったが、そこにある真理を新しい時代にどのように活かしていくか考え方に抵抗起きやすいがそこに「逆ばり」の価値があると気付かされた。 (40代、新入会員)
【第2部】 分科会
第1分科会 研究会・懇話会の紹介 15:00〜17:00
【参加者の声】
★診断士の研究会・懇話会といってもさまざまなテーマがあるということを実感しました。診断のフィールドは特定の分野に限るものではないことは今まで話を聞くこともあり知っていましたが、そのことを垣間見る機会になりました。時間もちょうど良いくらいで聞きやすかったのですが、欲を言うともっとたくさんの研究会の話をお伺いできれば良かったと感じました。 (20代、新入会員)
★一部の研究会の発表のみだったため、興味ある研究会の情報を得られなかった。発表はあってもよいが、多くの研究会が出展できる(説明カウンターレベルでOK)するブース型がないとブッキング度が低いのではないか。 (30代、新入会員)
★紹介いただいた研究会・懇話会の活動内容についてはよくわかりました。是非、検討して参加してみたいと思いました。 (30代、新入会員)
第2分科会 実務従事案件紹介、実務従事マッチング会 13:00〜18:00
【参加者の声】
★1件あたりの説明時間がもう少し長ければ良かった。事前に案件の説明がメール添付されたが、内容がもう少し詳しいと判断材料が多くなると思う。 (支部会員)
★案件の説明時間が短い。席に座れない人がいる。日程が決められていないと企業の人は申し込みにくい。 (支部会員)
★申込者の割には案件が少ないのではないか。選択数が多い方が良いと思う。 (支部会員)
★相手企業の事情もあると思うが、ひと組の参加人数をもう少し柔軟にしても良いのではないか。 (支部会員)
★くじで決めるのもよいが、4〜5年目で更新ポイントのかかっている人もいる。何かは必ずやれるようにするとか、優先するとか、してほしい。 (支部会員)
★希望通りの案件に決まって良かった。事前に需給がわかりにくい。わざわざ来ても外れる人もいる。Web中心の方が良いのでは。 (支部会員)
第3分科会 同世代会(20代会、30代会) 15:00〜17:00
【参加者の声】
★今回は幹事として同世代会に携わってきました。これまでにない企画、診断士同士が盛りあがれる企画を幹事の皆様のアイデアを集めながら取り組んできました。みんなが忙しいなか準備作業を行ってくれてどうにか本番を行うことができ、参加者同士が盛り上がる企画となりました。ありがとうございました。
★参加型のイベント開催でありいろいろと交流が深まり、良い試みだと思います。
★グループワークの実施により交流が深まる有意義な会合でした。
★同世代の方々と話す貴重な機会であり非常に良いと思います。
★楽しいディスカッションをさせていただき貴重な経験となりました。
【第3部】
支会概要説明 17:00〜18:00
約25名程の新入会員・入会検討者の参加をいただき行われました。初めに小野支会長より、「中央支会の強みであるネットワークを是非生かしてほしい」と挨拶をいただき、次に、新人の方へ歓迎の挨拶が西浦会員より、支会広報の説明が広報部からありました。さらに渉外部・会員部の部門紹介ののち、小林勇次中小企業診断協会副会長より歓迎のお言葉をいただくなど、多くの方の歓迎の意が表れた説明会となりました。
「顔の見える」がモットー(?)の城東支会活動説明会は、お互いが無理なく視界に入るように会議形式の座席配置で、約10名強の新入会員・入会検討者の参加をいただき行われました。初めに宮崎支会長より診断士資格の活かし方をまじえた歓迎の挨拶があり、その後新人から順に今後の抱負と自己紹介、J-Stepや研究会、城東ビジネス総研の紹介と続き、先輩諸氏からの自己紹介兼一言という流れで行われ、和気あいあいの説明会となりました。
説明会の参加者は新入会者および入会希望者が18名と支会側11名でした。冒頭、岡田支会長から本年度の城西支会の基本方針「内から外へ」の主旨説明と支会の活性化には新しく入会される方々の積極的参加が不可欠である旨の挨拶がありました。引き続き、支会の概況説明、各部の使命と主な活動が紹介されました。各部長の個性豊かな熱のこもった説明に参加された方々が聞き入っておられたのが印象に残りました。
22名の新入会員、入会検討者が参加しました。初めに小黒支会長から「全員必ず独立するのだから、今から看板をきちんと磨いておくように」という挨拶、その後、各部、研究会の紹介がありました。特徴ある研究会等の説明に皆さん、熱心に聞き入っておりました。続いて、診断士2年目の会員からの1年目の経験談を聞き、新入会員の方々も気持ちを新たにしているようでした。
青木支会長より、「ますます発展をとげる城北支会で、実践的な活動を期待する」との歓迎のあいさつの後、支会概要の説明と役員の紹介、支会研究会の紹介がありました。11の研究会に加えて、新設の「観光経営研究会」が披露されました。最後に、出席した11名による新入会員紹介では、現職、実務指導員名、今後の抱負などと、多士済々のプレゼンテーションの競演が展開されました。
松浦支会長が支会運営の考え方を披露し、続いて支会の組織・活動の紹介、研究会代表による活動の紹介、講演会や忘年会などのイベントの予告を行いました。新入会員は5名が参加し、中小企業診断士としての抱負を語っていただきました。雰囲気は温かく家庭的でしたが、新入会員への呼び掛け不足が反省材料となりました。昨年入会した竹腰会員が、1年間の診断士活動について発表し、「研究会やイベントに積極的に参加して人脈を広げることが重要」とのメッセージを贈りました。
【第4部】
懇親会
「同世代会in秋大会」おかげさまで大盛況
■本当の同志探しは意外と大変!?
「晴れて診断士として登録が完了。これから本格的に活動していくぞ!」という人、具体的なネットワーク作りに悩んでいませんか? でも、子どもの頃と違って共に活動できる本当の同志を見つけるって、実は意外と大変ですよね。大人になると考え方や価値観、思想的なものが確立されてきます。なにもきっかけがなく、似た価値観や考え方をもつ同志を探すのは大変です。
■秋大会で同世代会もイベント実施!
そこで、東京支部の「20代診断士会」「30代診断士会」は合同で10月10日(日)に開催された秋大会において、次の2つのイベントを行いました。おかげさまで、大盛況で幕を閉じることができました。
■「本争奪プレゼン大会および本交換会」
いくつかのグループを作り、持ち寄った本をグループ内でプレゼンし合い、欲しい本を交換するイベントです。持ち寄った本は人それぞれに個性が出ますね。
戦略系、自己啓発系、趣味の本など、各自が持ち寄った本を間に自己紹介が始まります。当然、なぜこの本を持ってきたのか、本の話題を中心に自然と会話が進みます。
本について語ることで、その人の人となりや仕事への取り組み姿勢なんかも垣間みられますね。本から自身のキャリアプランなどへと話も広がっていきました。
このイベント、終始笑顔が絶えず楽しい雰囲気でした。休憩になっても話は途切れず席を立つ人もほとんどいませんでした。
■「東京スカイツリー 〜強みと弱みと、時々、外部環境」
一方こちらは、話題のスカイツリーをテーマに、「近隣企業の活性化を図る為にはどうすればよいか」をグループで討議して発表するイベントです。
こちらもさすが診断士です。本のときとは一転して、真剣な表情でプロモーション方法などを考え、議論を進められておりました。診断士の2次試験を思い出されたかもしれませんね。
同じ題材でも様々なアイデアが飛び出し、発表方法も図を使うなどグループごとに異なりとても印象的でした。
■これからの同世代会にご期待ください!
普通の自己紹介だけではなく、本を間に挟むことで各自の興味の範囲や人となりなどの資質面を垣間みることができました。スカイツリーのワークでは考え方などの思考面、グループ内での働きかけなど対人関係の特長を見ることができました。価値観や考え方に共通性を見いだせる仲間を見つけられたのではないでしょうか?
同世代会では今回の他にスポーツや飲み会など、楽しいイベントも順次企画していきます。皆様のご参加お待ちしております。
同世代会幹事 城南支会 山口 亨
susumu@utage.com
| 平成22年度 中小企業診断士第2次試験(筆記)が実施される | 2010.11.28 |
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第1次試験と異なり第2次試験では記述式の解答を求められることで、受験者は試験時間をフルに使って真剣な態度で取り組んでおりました。試験監督者、会場管理係、試験運営委員などの皆様も真剣に対応していただき、おかげで大きなトラブルもなく、無事に終了したことに感謝し御礼申し上げます。
今後の予定として、筆記試験の結果発表(12月10日)を受け、口述試験が12月19日(日)に明治大学で行われます。最終合格発表は平成23年1月6日(木)に協会本部、東京支部に掲示され、併せて協会本部のホームページにも掲載されます。その後の実務補習を経て、晴れて中小企業診断士の輝かしい道に進むことになります。(試験・実務補習運営委員会)
| 経営力向上大会に参加して─ 経営力向上TOKYOプロジェクト ─ | 2010.11.28 |
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東京支部経営力向上プロジェクトメンバー
10月26日、経営力向上TOKYOプロジェクト"経営力向上大会"が東商ホールで開催され、それに参加しましたので、その概要を報告します。
まず、当実行委員会委員の山手 斉氏(東京都産業労働局商工部長)が開会挨拶され、続いて以下の実態報告、基調講演およびパネルディスカッションがありました。
1.経営力支援事業利用企業の実態報告
当委員会事務局の藤田善三氏(東京商工会議所 中小企業部課長)から、平成21年経営力向上支援事業利用企業の実態報告(概要版)がありました。
主な内容は利用企業の属性、分析方法および分析結果でありました。特に分析結果では、7つの分野(戦略、財務等)において、「2期黒字企業」が主に実行している項目(28項目)について紹介がありました。SWOT分析では、中小企業診断士が診断先企業についてまとめた診断報告書に関して、強み・弱み、機会・脅威を分析した結果の紹介がありました。まとめとして、平成21年度支援事業からみた経営力向上に必要な取組み案が7項目にまとめられています。
2.シンポジウム
(1)基調講演
(株)一柳アソシエイツ代表取締役の一柳良雄氏が「混迷する時代の中小企業経営のあり方」と題して基調講演をされました。
一柳氏は通産省入省後、近畿通産省局長、総務省審議官等を歴任され、退官後、(株)一柳アソシエイツを設立し、コンサルタント業務を手がけられています。
印象に残った話は、優れた経営者の共通点として、①夢や目標をもつ、②目標ー現実のギャップに知恵とガンバリで対応する、③人間力、の3項目。また、ベンチャーが大企業に勝つには、①スピード、②情熱、③失敗をおそれない、の3項目。
(2)パネルディスカッション
パネリストとして、(有)蔵家 専務取締役の浅沼清子氏、興和サイン(株)代表取締役の高橋芳文氏、(株)相馬光学 代表取締役の浦信夫氏、(社)中小企業診断協会東京支部の経営力向上プロジェクトリーダー・小黒光司氏の4方、および一柳良雄氏がコーディネータとして行われました。
浅沼清子氏は世界中から探し求めたワインや日本酒・焼酎にもこだわり、個性ある魅力的な店づくりに取組んでおられます。高橋芳文氏は店舗の看板の企画制作を営み、看板誘客術、エンターテインメント看板の第一人者と言われるほどの活躍をされています。浦信夫氏は「光分析のベストパートナー」を合言葉に環境・農畜産分野での創造性豊かな製品作り(光分析装置等)を目指されています。各々の方から事業経験に基いた上での発言を聞くことができ、有意義でした。
本大会では、実態報告、基調講演およびパネルディスカッションで貴重な話を聞くことができ、今後の中小企業様への支援にも、活かしたいと思います。(文責:安藤 一彦)
| 平成22年度商店街支援事業中間報告会について | 2010.11.28 |
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地域支援部
さる10月21日(木)18時から中小企業会館9階講堂において、地域支援部の主催で商店街支援事業の中間報告会が開催されましたので、その模様をご報告いたします。
はじめに中村支部長より、「商店街は地域のコミュニティであるが、その商店街が厳しい状況におかれている。とくに、会長以下執行部の人数が不足だったり、態勢が整っていないことがある。商店街には診断士以外に支援者がいないので、診断士は商店街や地域のために努力して欲しい」とのお話がありました。
続いて八嶋地域支援部長より、「商店街支援事業として、①支部の商店街支援事業、②東京都モデル商店街フォローアップ事業、③都振連発行の商店街ニュースにおける商店街カルテ執筆の3つがある。」との話があり、地域支援部における商店街支援事業の構成について説明がありました。
引き続き、田中地域支援部副部長の司会進行により、下表のとおり各支会担当者の発表が粛々と行われました。
発表では、既に成果を現している商店街、これから成果が出る商店街、幹部が熱心な商店街、店舗構成が特殊な商店街、インターネット上の電子商店街など、さまざまな環境を持つ商店街に対して担当する診断士が奮闘する姿を窺うことができました。
最後に小出副支部長より、「商店街支援事業は、人間づきあいから始まって、さまざまな支援を行う機会があることから支援の宝庫であり、支援経験の少ない若手診断士の登竜門といえます。来年の最終報告会に向けて頑張って欲しい」との激励の言葉があり、20時30分過ぎに予定通り閉会となりました。
中間報告発表者一覧
所属支会 氏名(敬称略) 支援先商店街
中央支会 永井 謙一 文京区白山上向丘商店街振興組合
東條 寮 中央区東日本橋やげん堀商店会
城東支会 後藤 武史 墨田区業平商盛会商店街
斉藤 昭彦 墨田区e-すみだ電子商店街
城西支会 河合 史門 杉並区和泉仲通り商栄会
柳沢 隆 豊島区鬼子母神通り商店睦会
城南支会 柴崎 理 世田谷区祖師谷南商店街振興組合
富岡 淳 大田区観音通り共栄会
城北支会 小澤 栄一 台東区上野・浅草通り神仏具専門店会
中黒 和孝 板橋区ハッピーロード大山商店街振興組合
三多摩支会 荒尾 大介 調布市上布田商栄会
瀬尾 千鶴子 三鷹市ことぶき商栄会
(文責:藤田 千晴)