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2011年度 秋大会報告 2011.12.29

(広報部)

  1029日(土)、渋谷フォーラム8にて東京支部が総力をあげて取り組みました秋大会2011は、503名(非会員57名を含む、実行委員82名は含まず)の参加を得て大盛会となりました。例年スプリングフォーラムとして春に開催される内容ですが、今年は震災の影響で中止になった関係上、春登録の方も新入会員としてお迎えしての大会となりました。本大会の内容、会場の様子をご報告します。

 

1 東京支部の活動内容説明 13001350

 第1部は、入会の歓迎と東京支部の概要を中心に以下のような内容の紹介がありました。会場は後ろの席までいっぱいになり、大盛況で熱気ある雰囲気のなか進みました。

 

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小出支部長あいさつ

 皆さんへの祝辞とともに、「資格は種に過ぎないが、皆さんが『ここだ』と思うところにその種をどんどん蒔いていってほしい。診断協会は、種がたわわに実るまでお手伝いします」などの応援メッセージを熱っぽく伝えてくださいました。また、平成24年4月2日には一般社団法人として独立の組織に変わることの説明もありました。


実行委員長青野副支部長あいさつ

 本日のプログラムの説明とともに、名刺をどんどん配り隣合わせた人たちと縁を作ることの大切さ、複数の研究会に入り種まきをすること、などのアドバイスがありました。

森川総務部長による東京支部の組織の説明および役員の紹介

 資料やパワーポイントで、東京支部の組織図を示しながら、組織紹介がありました。また、役員の方のあいさつとともに、各部の紹介もされました。

河合広報部長による会員向け広報活動の紹介

 RMC東京ニュースや東京支部メールマガジン、ホームページの概要などの紹介がありました。また、メールマガジンは、配信しているうちの約5%が毎月エラーで返ってくるとのことで、会員マイページでアドレスを確認してほしいとのお願いがありました。

田中会員部長による本日のイベント案内

 研究会などのブースの案内や企業内診断士の交流会の案内、各支会別の活動説明会の案内などがありました。


2 (その1)研究会・懇談会・同好会等の活動紹介 14001540

 会場に来た方に、いろいろな資料を手渡ししたり、プロジェクターでの紹介もあったりと、どのブースもいろいろ工夫をしており、たくさんの会員で大変賑わっていました。

【参加者の声】

それぞれが活発な活動をしている印象。ベテランの方ばかりがブースにいるのかと思ったら、同じ新人の方もいたので驚いた。素通りできない嬉しい悲鳴。(50代男性)

いろいろな良い研究会がたくさんあると感じた。もともと関心高い研究会があったが、それ以外にも興味を持った研究会があり、入会したい研究会がたくさん増えてしまった。(30代男性)

5月の大会の時より規模が大きくて、多様な研究会が多く紹介されており来てよかった。研究会ってどんなところなのか不安に思っていたが、ここにきてわかったのがよかった。(30代男性)

このような大会は、地方の支部にはないので東京支部はすごいと思った。活動する側にとっては恵まれていると感じた。(30代女性)

たくさんあって活発にいろんなことをなさっているのだなと思った。企業内診断士なので近場でやっているところが気になった。(40代男性)

思ったより幅広い研究会があり、診断士の仕事は幅が広いなと思った。自分は地方にいるのでなかなか参加できないのが残念に思う。(40代男性)

具体的な話もしていただき参考になった。もともとモノづくりや財務に関する研究会に興味があったが、他の分野も参考になり、選択の幅が広がった。(20代男性)

プロジェクターを使用したりしてかなり工夫しているという印象を受けました。研究会の会場が広く、メイン会場の場所はいいが、離れのところは場所がわかりにくいので、案内板が大きいとよいと思った。(50代女性)

★大勢の人たちで緊張した。(30代、40代男性)

★実務補習ではもう少しおられたのに、女性の参加が少ないように思う。(40代女性)

4月登録なので間があいてしまった。今年は仕方がないことだが、やっぱり春に開催してほしかった。(30代男性)

★こういう機会がないと、どういった研究会があるのかは、やはり分からない。(50代男性)

★熱気がある。一般社団法人化には期待している。(50代男性)

 

2 (その2)企業内診断士交流会 14001540

 今年は、実行委員会の皆さんの発案で、大喜利が行われました。ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫から自分に合ったキャラクタを選ぶことで5〜6人1組でチーム分けされ、50名ほどの参加者は最終的に9チームに分かれて対戦しました。好評を得た班にはポイントが付与され合計点で争い、最終的にドラえもんAB班、スネ夫A班の3チームが同点1位となりました。

 前半のお題は次の3題。それぞれユニークな答えが発表され会場を沸かせていました。

診断士試験を1科目増やすとしたら

診断士仲間の見分け方

診断士取扱説明書の最初の1頁目に書かれていること

 後半は、キャラクターごとにふさわしいお題がそれぞれ出されました。最初に選んだキャラクターがここでリンクしていました。

【参加者の感想】

★楽しくできた、面白い企画だ。(30代男性)

★フランクに話せてよかった。(40代男性)

★訳もわからず参加したが意外と面白かった。(50代男性)

★色んな企業から参加されていて個性が出ていてよかった。(40代男性)

★羽目をはずすポイントがどこまでなのかの判断難しかった^^;。(50代男性)

硬いところと柔らかいところが絶妙に混ぜあわさりおもしろかった。こういう企画があると協会内の交流が増えると思う。(30代男性)

【実行委員会から】

当初はオーソドックスな内容を考えていたが、実行委員会から「やはり面白くないと...」という意見が出たため大喜利となった。(中堅会員)

3ヶ月前から企画を話し合って準備してきた。内容も全くのオリジナルで、自分たちの自由にやらせてもらえてよかった。5人のキャラクター分けもお題とリンクしている。ドラえもんを選んだ理由は、アニメというのは人物配置がうまくできているからです。

(司会者)

 

3 各支会別の活動説明会 15501650

 第3部は各支会にわかれて、それぞれの以下のような活動の紹介がありました。


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【中央支会の説明会】

 中央支会の活動説明会は、新入会員だけでなく当日参加した大勢の既存会員の参加もあり、一番大きな会場でほぼ満席近い状況となるなど盛況でした。

 まずはじめに、松枝中央支会支会長より「診断協会、および中央支会への入会を心から歓迎いたします。中央支会は、全国の診断協会の会員約9,000人の内1,600名を占め、名実ともに『中央』の支会です。」とのご挨拶がありました。引き続き顧問、副支会長の紹介があり、併せて中央支会の組織、各部の役割の説明とともに各部部長が紹介されました。

 この後、広報部鳥居会員より「中央支会と会員とのコミュニケーション」と題し、支会HPをはじめとする中央支会独自の広報について説明がなされました。HP、メルマガ等での情報収集だけでなく、各部への参加、各種イベントへの参加による「双方向でのコミュニケーション」で是非中央支会を楽しんでほしいとの話がありました。さらに、支会長より来年4月に迫りました法人制度改革について、既存会員だけでなく新入会員に対しても十分理解できるよう、特に支会組織に関係する部分についての現状と今後のスケジュールから法人化のメリットまで、丁寧に説明がなされました。最後の締めくくりとして、各部からのイベント案内が行われ、内容の濃い中央支会活動説明会となりました。

(広報部 鳥居 経芳)

 

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【城東支会の説明会】

 城東支会の説明には、新人会員のみならず多くの既存会員の方にも参加していただき、和やかなムードで行われました。まず、宮崎支会長の「スカイツリーの完成でますます注目される城東地区を新人の皆さんとともに支援していきましょう」との挨拶から始まりました。城東支会所属の研究会・部会の紹介ではビジネスリスク研究会、J-STEP、能力開発推進部(新しい研究会立ち上げについて)、墨田・江東・足立 企業経営力向上センター、エリアマーケティング研究会、国際部、地域資源研究会、アグリビジネス研究会(東京支部)、また合同会社城東ビジネス総研の代表者からの活動内容の説明がありました。また、毎回好評の先輩会員から新人へのメッセージとして、今回は独立診断士の相楽昌利さんから、なぜ診断士として中小企業を支援したいかという思いなどが語られました。また企業内診断士の根本雅章さんからは企業内診断士としての活動の仕方やポイント獲得に向けての工夫などについて語っていただきました。新人の方々からも短い時間でしたが自己紹介をしていただきました。学生の方から企業内のベテランまでと多様なメンバーが集まってくださり、それぞれ初々しい抱負が語られました。それぞれに熱い思いが語られており、1時間で終えるのは残念でしたが、引き続き行われた懇親会では、飛び入りも多く、新人、既存会員が混じり合い、こちらも城東支会らしく、賑やかで楽しい会となりました。

(大高 直美)

 

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【城西支会の説明会】

 城西支会の活動説明会は、新入会員20名を含め50名強の参加を得て開催されました。東国際部長の司会のもとで説明会は進行し、冒頭野村支会長から、城西支会の組織と活動基本方針(平成23年度のテーマは「変化に挑む」)を説明された後、色々な経験談に触れながら、新入会員はいずれかの部、研究会、支会内の診断士会に参加して活動と人の輪を広めるようお話がありました。

 引き続き城西支会の部長、委員長から持ち時間各3分、各区診断士会とJCGの長から持ち時間各5分でそれぞれの活動内容の説明に移りました。時間内に効率良く説明するために数枚のパワーポイントを用いながら、新入会員の勧誘を随所に入れた説明者の個性あふれるスピーチが印象的でした。

 当日用意した機関誌「城西」を含めた各種資料はすべてなくなり、新入会員の意欲の程が示されました。活動説明会を通じ、城西支会としての新入会員に対する歓迎の意と期待感は十分にお伝えすることができたと思います。

 今回は事情もあり、活動説明会の後の懇親会は開催されませんでしたが、新入会員との親密な交流はその後の個々の活動や来年1月予定の城西支会ニューイヤーフェスタの場に譲ることになりました。

(広報部 村田 健人)

 

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【城南支会の説明会】

 城南支会の新入会員説明会には、未入会の方も含めて約50名の新入会員と既存会員30名以上が出席して盛会でした。足立支会長から「入会を歓迎します。協会の各組織は診断士の活動をサポートするものになっている。活用してほしい。また、城南支会は歴史的に実践を中心としているので、新入会員の皆様にも積極的に参加してほしい」との激励がありました。続く4名の副支会長からもお祝いのあいさつがありました。その後、森川総務部長より組織の説明、谷研修部長より16研究会の紹介がていねいになされました。そして、昨年、新入会員だった二年目の先輩診断士からスピーチがありました。 はじめに近藤由紀会員から「積極的に研究会に出たり、こうした会合に参加したりして、楽しく1年を過ごしてください。診断士は他士業とは違い、いろいろな仕事の形態がある特別な士業。自己紹介をする機会が増えますからそれも楽しんで」とのアドバイスがありました。続いて、中山圭会員から「自分のSWOT分析をして、目標へのマイルストーンを設定してください。そして、そのマイルストーンを達成するために節度を持って積極的に協会活動に参加してください。自分がなりたい姿に近い診断士の先輩、ロールモデルを持つとよいと思います」との言葉がありました。新入会員には示唆のあるスピーチとなりました。最後に、小黒副支部長からお祝いのメッセージがあり、歓迎ムードに包まれたまま、終了となりました。

(広報部 佐川 博樹)

 

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【城北支会の説明会】

 古川支会長より、支会方針として会員の満足度向上、研修会・研究会の強化、各区診断士会と連携した職域拡大支援の取り組み等の説明、東京支部の法人移行の説明、また「城北支会の良いところはお互いの顔が見えること。イベント、研修会、研究会など積極的に参加しネットワークを作っていってほしい」との歓迎の挨拶がありました。

 その後、各部会紹介では、研修部会から年3回の研修会の概要説明、会員部からは「年齢は関係なく新会員は青年とする」青年部入会への勧誘など。各研究会紹介では、近々100回目を迎える「経営革新研究会」、実務ポイント獲得を支援する「企業内診断士フォーラム」、ユニークな「社長川柳研究会」などから、自己研鑽の勧め、新会員募集に向けたプレゼン。

 各区診断士会からは、区や商店街と連携した事業や研究会「北区:事業と暮らしの相談会、練馬区:ねりしんサロン、都市農業研究、板橋区:出前相談、ユニーク店舗大賞、製造業調査、台東区:実践経営勉強会、大山商店街:通行量調査、等々」具体的な案件の説明がありました。

 18名の新入会員は多士済々。場所を変えての歓迎会では、さっそく「顔の見える」支会役員、先輩会員との親密な交流が行われました。新会員のフレッシュな自己紹介と「商店街支援に参加したい」「製造業支援をやりたい」等々、診断士としての抱負からは、城北支会へ新風を吹き込んでくれることが大いに期待されました。

(広報部 河本 吉弘)

 

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【三多摩支会の説明会】

 三多摩支会の説明会は、新人の方が多く集まりにぎやかな雰囲気の中行われました。途中で席が不足するくらいの盛況で、席を詰めたり椅子を持ち出したりしましたが、終始和やかな雰囲気でした。

 はじめに米田支会長から、「三多摩支会に入会して良かったということを目指している。居場所をつくるということをモットーにしているので、みなさんの居場所を作ってほしい」とのあいさつがありました。その後若槻副支会長から、三多摩支会の概要説明や理事会もオープンにしていることなどの説明があり、組織紹介として、各部からの部長や各研究会代表により、あいさつと説明がありました。

 一通りの説明の後は、20名の新会員により1分スピーチが行われました。内容は、三多摩支会に入会したきっかけや仕事内容など多岐にわたるもので、個性が感じられるものでした。最後は、先輩診断士の佐藤一樹さんから診断士の心得について、「誘われたら断らない、研究会に入ったほうがよい」などアドバイスがあり、盛り上がった雰囲気の中で終了しました。

(広報部 金 順玉)