| 平成23年度 商店街支援事業中間報告会について | 2011.12.28 |
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地域支援部
(RMC東京ニュース2012年1月号では会員部となっておりましたが間違いです。謹んで訂正させていただきます)
さる11月1日(火)18時から中小企業会館9階講堂において、地域支援部の主催で商店街支援事業の中間報告会が開催されました。
7月7日に開催されたキックオフ会議から現在までの活動の状況について、各支会担当者から中間報告がありました。
はじめに、小出康之東京支部長より「近年の診断士の地位向上が見られる中での顧客に接する心構えについて」のお話を頂きました。
続いて、八嶋憲治地域支援部長より、平成23年度商店街支援事業全体概要説明報告があり、「まず、本年度初めて支援事業に従事する診断士の方に対して、この報告会を参考にして欲しいこと、また、本年度は特に災害時における商店街の重要性の見直しが行われていること、災害時の商店街のあり方も重要なテーマとなるので考慮して支援活動を進めて欲しい。」との説明がありました。
この後、田中一次地域支援部副部長の司会により、下表のとおり各支会担当者の発表が行われました。
それぞれの発表では、商店街の組織運営の課題に取り組んだもの、震災復興の取り組みへの支援など、それぞれに課題を持っている商店街に対して診断士として真摯に向き合い、貢献をされている成果が現れてきている印象を得ました。
最後に、青木弘文東京支部副支部長の挨拶により閉会となりました。