| 第2回WALK&RUNフェスタに参加して | 2012.01.29 |
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11月23日の勤労感謝の日、東京支部主催の第2回WALK&RUNフェスタが秋の皇居で行われました。
現在、800万人を超えるとも言われるジョギング人口、2009年の二次本試験でも取り扱われるほどのマラソンブームの中、42名の申し込みがありました。
スタートに先立ち、ウォーキングの部で参加された会員部の田中部長から開会のご挨拶をいただき、本イベントの実行リーダーでマラソン同好会代表の青木と近藤由紀会員、石川麻子会員の2名が先導し、入念なストレッチ。まさに美女と野獣によるストレッチ。いよいよスタートです。
コースは、半蔵門をスタートし、反時計回りで桜田門までが下り坂、大手門を越えて平川門まで平坦な道が続いた後、心臓破りの上り坂を一気に駆け上がり、半蔵門に戻って来る1周約5kmです。今回、ウォーキング組には美女子を2名、案内係としてつけましたが、若年層の男子2名しかウォーキング組はおらず、4名での皇居散策となりました。早い組と遅い組に分かれたランニング組は1周5kmもしくは2周10kmを各自の体力に合わせて楽しみました。
秋晴れの皇居はとても走るのに気持ちがよく、多くのランナーが走っていました。
そんな中、青のマラソン同好会のランニングユニフォームに先導された中小企業診断士の軍団が、皇居を走る姿は非常に壮観でした。そんな気分のよさも手伝ってか、ほとんどのランナーが設定タイムよりも早く皇居を駆け抜けていました。
そして、終了後はシャワーが浴びられるランニングステーションに移動。気持ちよく汗を流しました。
さて、これからが本番の懇親会です。日本中の多くのランナーがこのために走っているともいえるうまいビールは最高!
初めて会うメンバーも多い中、走ったもの同士が味わえる爽快感、連帯感の中、親友のように語り合いました。
勢いに任せてマラソン同好会に入会を宣言する会員も続出しました。
そして、そのまま二次会に移動。一次会付近で開いている店がないのに、タクシーで移動し、20名近くがさらなる交友を深めました。
参加者からは口々に、「こういう健康的なイベントでこそ、真のいい関係が生まれる」「中小企業診断協会に入っていてよかった」という声も聞かれました。
こういうイベントを企画して本当によかったと思える瞬間であり、来年以降もぜひ、継続していきたいと思いました。ご参加された皆さん、実行委員の皆さん、ありがとうございました。