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2017.04.25
年間延べ約120本 コンテンツ企画の集大成~第10期東京プロコン塾修了式・成果発表プレゼンコンペを終えて~

城南支部 尾上 雄亮

 去る3月11日(土)中小企業会館9階講堂にて、第10期東京プロコン塾の修了式、ならびに卒塾を記念した成果発表プレゼンテーション・コンペティションが開催されました。

◆修了式
 修了式では、池田副会長、小黒前会長、佐藤塾長よりお祝いと励ましのお言葉をいただきました。また池田副会長より出席者全員に修了証が手渡され、塾生を代表し大山会員より1年間の謝意と今後の決意が伝えられ、卒塾生一同プロコンとしての自覚と責任をあらためて感じました。

◆成果発表プレゼンコンペ
 修了式後の成果発表プレゼンコンペには、多くの一般聴講者の方々にもお越しいただきました。塾生それぞれの成果が1冊のレジュメ集にまとめられ、プレゼンに与えられた10分間で存分に力を出し切りました。

◆1年間を振り返り
 第10期東京プロコン塾は2016年5月の開塾以来、コンサルティング実務に必要な心得、ヒアリング、ロジカルシンキング、経営革新計画、経営改善計画、工場診断、診断士の営業実践方法など諸先生方のリアリティ溢れる実践的な講義に加え、毎回塾生自身の強みを活かしたコンテンツ企画づくりとプレゼン、相互評価を繰り返し行って来ました。
 1人年間5本の企画を作成し、毎回120分の内容を5分(成果発表プレゼンコンペは10分)に凝縮してプレゼンし評価を仰ぎます。
 「スピーチや身なりが適切か」「レジュメが見やすく工夫されているのか」といったプレゼンに欠かせない普遍的な観点に加え、「中小企業の経営者ならコンサルを依頼するか」「企業や公的機関のセミナー担当者なら講演を依頼するか」など、ターゲットが明確で中小企業診断士としてふさわしい内容であるかを塾生とスタッフで「厳しくも愛あるメッセージ」で相互に評価し合い、コンテンツの内容とプレゼンスキルを高め合ってきました。
 塾生すべてのコンテンツ企画を積み上げると年間で約120本にものぼり、それぞれ工夫を凝らした独自性の高い発表を互いに見聞きするだけでも毎回新しい発見がありました。
 最後に、小黒前会長、池田副会長、佐藤塾長、講師の先生方、スタッフの皆様ありがとうございました。また、同期の皆様1年間お疲れ様でした!

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