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2017.11.29
秋大会2017 第2部

研究会・同好会の紹介・相談コーナー報告

研究会部 山口 茂樹


 今回の秋大会第2部は、64ある東京協会認定の研究会・同好会のうち、37団体がブースを出展し、うち26団体がプレゼンテーションを行いました。秋大会に初めて参加された17年度新入会員のお二人の感想にもある通り、どの研究会・同好会も新規会員獲得に向けて日頃の活動内容を積極的にアピールし、会場は熱気であふれていました。
 診断士にとって、研究会・同好会はネットワークを広げたり、研鑽を積んだりするためのプラットフォームです。当日、会場にお越しいただけなかった方は、TOKYO SMECAニュースに毎月掲載している研究会・同好会の次回開催内容や連絡先を参考に、入会や見学をご検討いただいてはいかがでしょうか。

~百聞は一見にしかず~201712_18_1.jpg
 2分20秒という短いプレゼンの中に、発表者の方のそれぞれの会に対する「愛」を感じました。相談コーナーはメガネが曇るほどの熱気で、皆さん気さくにお声かけいただき肩の力も抜けました。一つひとつの会がまったく異なるカラーをもっており、今までモノクロの活字の羅列だったTOKYO SMECAニュースの案内が、テレビ番組表のようにそれぞれ個性的に見えてきました。東京という魅力的なフィールドで、知識の深掘りや新しい情報を吸収し、さまざまな同志の考えを聞き、人脈を広げるために、会への参加は必須だと思っています。何年か後にも、新たな出会いを探しに、また訪れたいと思いました。このような機会を提供していただき、ありがとうございました。(17年10月登録 中央支部 橋本和代さん)

~多くの気づきを得られる場~201712_18_2.jpg
 今回は4月のスプリングフォーラムに続き、2度目の研究会等紹介に参加しました。この半年の研究会や支部活動への参加を通じて、診断士としての心構えや実務を学びましたので、いくつかの課題を持ち臨みました。会場に足を踏み入れると、説明員と会員の方との会話で大変活気にあふれていました。さっそく、関心のある研究会の今後の研究テーマなどをうかがうことができ、活動内容を確認できました。また、さまざまな研究会などの方からご説明をいただき、研究テーマの注目度や重要性について、多くの気づきを得ることができました。これも一堂に会した研究会等紹介の大きな効果と思います。今後の自身のキャリアを考えるにあたり、とても有意義な機会となりました。
(17年8月登録 中央支部 木下岳之さん)

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