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2017.11.29
秋大会【同日開催】実務従事マッチング大会

参加人数166 名、募集13 案件でマッチング成立
(次回マッチング大会は2018年4月中旬に開催予定)

 10月28日(土)、近づく台風の影響による曇天の中、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、秋大会と同日開催の「実務従事マッチング大会」を開催しました。土曜日の朝9時半という早い時間での開始にもかかわらず、新入・既存会員に加え、他道府県協会会員・協会未入会の方も10名以上の参加があり、計166名と大勢の方に御参加いただきました。
 結果として、今回提示された16件の案件のうち13案件が成立し、79名が案件に申込を行い、盛況のうちに大会が終了しました。結果の概要は以下の通りです。

  参加人数 :166名
  成立案件数: 13件
  案件参加者: 79名

 以下に、大会の概況をご報告します。
●実務従事制度説明会
201712_8_1.jpg 参加者の方向けの制度説明会では、冒頭森川副会長(東京協会)のご挨拶で、「診断先の社長の話をよく聞くこと、問題点をしっかり把握すること、という2つのポイントを是非押さえて有効な助言ができるようになっていただきたい。」とのお話がありました。
 その後、実務従事支援部の片桐部長が、実務従事制度の概要、東京協会における実務従事の取り組み、実務従事案件への参加方法、参加にあたっての注意事項などについて説明しました。201712_8_2.jpg守秘義務など必須事項に関する注意喚起だけでなく、中小企業庁への提出書類において注意すべき事項など、制度全般にわたって懇切丁寧な説明があり、参加者の皆さんはメモを取りつつ非常に熱心に聴講していました。
●指導員・副指導員向け説明会
 今回も、制度説明会にあわせ実務従事事業の指導員・副指導員向けの説明会を開催しました。実務従事支援部の上品副部長より、実務従事案件を運営するための手続き方法及びシステムの利用方法を説明しました。自身の体験談も交えながら、特にシステム使用面での注意事項について説明を行いました。
●募集案件の概要説明会201712_8_3.jpg 各制度説明ののち、今回の16案件について、2部屋に分かれて各案件の指導員より診断対象企業の概要やポイント、参加者のメリットについてプレゼンテーションを行いました。4分間と極めて短いものの、多くの情報と指導員の案件に対する想いの詰まったプレゼンを、参加者の皆さんは自身の参加案件を決めるために真剣に聞き入っていました。
●案件マッチング会
 16案件の説明後、案件参加申込みのためのマッチング会を行いました。

201712_8_4.jpg

マッチング会場はたくさんの参加者であふれ、案件参加希望者は応募案件の前に列をなし、熱気と緊張感に包まれていました。参加希望者が定員を超える案件も出ていて、参加者の抽選が至るところで行われていました。合計で2回のマッチングが行われ、13件の案件が成立しました。申込が確定した参加者は早速指導員を囲み、名刺の交換や日程調整など、最初の打合せを実施していました。
●次回のマッチング大会
 次回は、2018年4月中旬の開催を予定しています。詳細については、決定し次第TOKYO SMECAニュースや東京協会ホームページに掲載してお知らせいたします。

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