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2018.11.29
2018秋 新勧ピッチおよび秋大会第2部 研究会・同好会の紹介・相談コーナーの報告

研究会部 高橋 慎一朗

 10月13日(土)の秋大会に合わせて、当日午前に開催された新勧ピッチには、21団体がプレゼンテーションを行いました。また秋大会第2部の相談コーナーでは、64の認定研究会、6の同好会のうち、39団体がブースを出展しました。秋大会に初めて参加された18年度新入会員のお二人の感想にもある通り、どの研究会・同好会も新規会員獲得に向けて日頃の活動内容を積極的にアピールし、会場は熱気であふれていました。また、第2部の時間を多く取るために午前中開催した新勧ピッチは、残念ながら参加者がやや少なかったため、来年度は多くの皆様が参加できるよう改善していきますのでご期待ください。

~多彩な新勧ピッチ:論語の唱和から踊りまで~
 18年春に登録した際にはブースのみで、201812_18_1.jpg今回初めて新勧ピッチに参加しました。知的資産経営や終活ビジネスから福祉、食品、エコ関連まで多彩なテーマに興味をひかれました。年季の入ったこなれた話術の代表や会長に混じった若手のフレッシュな熱弁もさすが診断士と感じました。論語の唱和やお祭りの踊りなどパーフォーマンスには驚きました。午後は参加者の質問に個別に親切に対応する研究会に混じり手品を披露する同好会の存在も印象的でした。今後、魅力ある研究会の活動を通じて診断士の実力を身に着けたいと思いました。一つ残念なのは、このような素晴らしい会への参加者が少ないことで、新人よりも説明員の方が多いと感じる場面もありました。

(18年4月登録 城東支部 渡辺 裕会員)  

~はじめの一歩~
 診断士登録をきっかけに、研究会活動を知りたくて参加しました。
 201812_18_2.jpg新勧ピッチでは、趣向を凝らした3分余りのプレゼンから、ガイドブックだけでは読み取ることが難しい、各研究会の想いや雰囲気を感じることができました。熱気あふれる相談コーナーでは、多くの先輩の方々から、活動の詳細を教えていただきました。どの研究会を選ぶか思案中であった私にとって、非常に密度の濃いイベントでした。今回をはじめの一歩として、企業内診断士としての活躍の場を広げたいと思います。貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。

(18年8月登録 中央支部 中村 精一会員)

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