TOP >> イベント報告 >>  わいわいテニス大会
イベント報告
最新の記事
月別の記事
2018.11.29
わいわいテニス大会

城南支部 竹上 創

【雨】
 一昨年は雨天延期、昨年は雨上がりのコートに残った201812_22_1.jpg水溜りを参加者全員で雑巾掛け、と"雨づいて"いた「わいわいテニス」。今年も微妙な空模様でしたが、参加者皆様の日頃の行いの良さもあったか、延期も雑巾掛けもなく、無事に開催されました(一昨年・昨年に参加されていた方の行いが悪かったという意味ではございません)。

【試合形式】
 Aクラス<上級>7組(総勢14名)は、7チームによる総あたりのリーグ戦、1チーム6試合。Bクラス<中級>6名は、ペアを変えながらの総あたり戦、1人5試合。Aクラスは、ペアで申し込まれる方、単独参加でペアリングを事務局にお任せする方といらっしゃいます。

【出会い】
 私は単独参加で、同じ城南支部の野口さんと組むことになりました。初対面同士。「初めまして、よろしくお願いします」。これが運命の出会いとなりました。
 野口さん、テニスは久しぶりとのこと。「大丈夫かしらん?(失礼!)」と思っておりましたが、ストロークは安定、クイックサービスの切れは抜群。そして初対面とは思えない2人の熱いチームワーク(?)で、あれよあれよと勝利を重ねていきました。

【熱戦】
 4試合目、山脇・堀組(城西・城北)との全勝同士の対戦。これが事実上の決勝戦(この時点で全勝はこの2組だけでした)と、気合を入れて臨みました。お二人の実力の高さは前回大会でよく覚えています。更に山脇さんのサービスは、昨年よりも遥かにパワーアップ(←山脇さん、しっかり書きましたよ)。劣勢ながらも試合をもつれさせてゲームカウント3-3まで粘りましたが、最後は3-4で無念の敗戦。

【可能性】
 敗戦後、「この後、山脇・堀組が椿山・赤木組(城北・城北)に負けたら、1勝5敗で3チームが並びますね~」「あくまでも可能性だけの話ですけどねぇ~」などと、他力本願の無駄口を野口さんとたたいていたのですが、その『まさか!』が発生。取得ゲーム率により、なんと我々が優勝ということに(まさに、棚ボタでした)。椿山さん、赤木さん、ありがとうございました!

【本番】
201812_22_2.jpg 試合後、温泉で汗を流して、いよいよ本番の懇親会。独立診断士も企業内診断士も、老いも若きも(?)、テニスという共通の話題があれば、いつまでも話は尽きません。さまざまなイベントがありますが、「初めまして」と挨拶した1時間後に「うっしゃ、ナイスショット!」と、共通の目標に向かって文字通り一丸・一体となり、4時間後に裸の付き合い、そして5時間後に大盛り上がりの懇親会のできる機会はなかなか無いと思います。
 この得難い機会を毎回アレンジいただいている奥村さん、裏方で色々と支えていただいた城さん、優勝カップを寄贈いただいた朝倉さん、コート、懇親会を手配いただいた木村さん、誠にありがとうございます。来年もまた大いに盛り上がりましょう。新規の出場者も大歓迎です。

TOP