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2017.02.08
診断士1年目の会 当日アンケート結果

 2月4日(土)に開催されました「診断士1年目の会」の、当日行ないましたアンケート結果がまとまりましたので発表いたします。
 ご覧いただければわかりますとおり、おおむねたいへん充実した楽しい会となりました。

 当日アンケート2016年度結果_20170204最終.pdf

2017.02.06
診断士1年目の会 事前アンケート結果

 2016年度登録の診断士の皆さま、この度は、ご多忙の中、1年目中小企業診断士の意識・実態調査へのご協力ありがとうございました。

 同期の皆さまにおきましては、今後の診断士としての活動方針の参考や 仲間の診断士の方々の活動状況の把握にご活用下さい。また、今後の診断士活性化や会員間の交流促進に繋がるような皆さまの 積極的な活動に繋がれば幸いです。

 以下に調査結果をまとめましたので、ご確認・ご活用下さい。

 なお、ファイル名"事前アンケート当日資料_2016年度.pdf"は、2月4日に開催された "診断士1年目の会"でプレゼンテーションに使われました資料です。 アンケート結果の概要がまとめられています。
 ファイル名"事前アンケート集計_2016年度R1.0.pdf"は、すべてのアンケート結果がまとめられています。

 事前アンケート当日資料_2016年度.pdf
 事前アンケート集計_2016年度R1.0.pdf

2017.01.31
外国人労働者が活躍できるビジネス・職場環境

外国人労働者が活躍できるビジネス・職場環境

~「国際交流会」参加報告~

城南支部 西宮 恵子

 201702_13_1.jpg去る11月12日(土)、恒例の国際交流会が開催されました。第1部はゲストスピーカーによる講演で、エンピカンデル氏(㈱トモノカイ)から「留学生の中小企業への就職の現状と課題」についてお話いただき、稲岡千春氏(インド料理店「マサラキッチン」オーナー)からは「料理店での外国人社員の能力発揮の手法について」講演いただきました。お二人のお話に共通していたのは、"多様性"を認め、日本で201702_13_2.jpgのルールを明確に伝え、外国人社員に対して経営者が何を期待しているかを常に発信すべきという点です。第2部は参加者が、各テーブルにお招きした外国人の方を交えて中小企業で外国人を活用するための課題についてディスカッションしました。中小企業で働くメリットについては、大企業のようなキャリアパスを提示することは難しいが、"経営全般"を学べる点や、さまざまな業務を経験できる点などをPRすべきとの意見が出ました。また、中小企業にとっては、いずれ母国に帰る外国人社員を通じて、自身の海外展開も可能であり、外国人雇用をサポートすることも診断士の役割であると実感しました。

2016.12.29
小池都知事へ平成29年度予算編成にあたり要望書を提出

小池都知事へ平成29年度予算編成にあたり要望書を提出

201701_14.jpg 東京都は、平成29年度予算編成にあたり都の関連団体約1万7千のうち、各局の推薦により57団体を選び、12月12日から6日間にわたって都知事によるヒアリングを実施した。
 東京都中小企業診断士協会も、会員の相互連携によりその専門性を生かして幅広く都政に寄与している団体としてその一つに選出され、12月14日に米田英二会長が約15分間にわたって要望事項を説明し、小池知事へ要望書を手渡した。
 当日の都側の出席者は、小池知事以下、野田特別秘書、川澄副知事、財務局長、政策企画局長、産業労働局長等幹部で、協会側は米田会長をはじめ副会長等計7名が出席し、その模様はインターネットで生中継され、都のホームページでも概要が公開された。

2016.12.29
第22回暮らしと事業のよろず相談会報告

第22回暮らしと事業のよろず相談会報告

 第22回東京の10士業「暮らしと事業のよろず相談会(以下、10士業よろず相談会)」が、10月22日(土)新宿駅西口イベントコーナー地下1階で開催されました。
 10士業よろず相談会は、今回で22年目、毎年恒例のイベントです。これは、東京の10の士業が都民や経営者に対し、無料で「暮らし」や「事業」に関するお悩みにおこたえする相談会です。参加士業は、行政書士、弁理士、公認会計士、不動産鑑定士、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士と中小企業診断士の10士業と、災害復興まちづくり支援機構が加わっています。今回は日本弁理士会関東支部が幹事となり、総勢169名の方々が相談員、スタッフ、着ぐるみ・PR要員という役割でイベントを進めました。
 10士業よろず相談会のメインは、10士業による相談会です。さまざまな相談に対し、適切な士業の相談員がチームで相談に乗ることで、さまざまな観点で相談に答えることができます。その結果、満足度が高く、アンケートでは90%以上の方が満足されていました。
201701_15p.jpg 今回は、クイズラリーとPRステージという新しい取り組みもありました。クイズラリーは、各士業が、問題を出し団体で、2択で回答していくと景品が貰えるという取り組みで159名の方が参加されました。PRステージは、通路に面したスペースにPRする場を作り、集まった方や通行人に対し、各士業が10分ずつPRする取り組みです。PR用の動画を流す士業や、ゆるキャラを前面に出す士業など、さまざまで各士業ともPRに工夫をしている状況が分かりました。
201701_15.jpg 10士業よろず相談会を盛り上げたのは、士業ゆるキャラです。今回は、4士業(5体)のゆるキャラが参加しました。特に東京都不動産鑑定士協会のアプレイざるちゃん、コンさるくんは、歌とダンスで登場し人気でした。士業ゆるキャラ撮影会には、子供たちが集まり、それにつられて大人たちが集まるという状況になり集客に大いに役立っていました。中小企業診断士は、普段、法人相手の仕事が多く、ゆるキャラを使ったプロモーションをする機会は余りありませんが、このようなプロモーションの仕方も勉強になりました。
 東京協会では、士業PR、士業者同士の親睦、士業連携促進との観点から広報部、会員部、事業開発部が実行委員会に参加しました。 当日は、能力開発部からも相談員として参加し合計12名の要員で、臨みました。中小企業診断士への相談件数は、15件であり過去最大となりました。
 10士業よろず相談会は、来年も開催されますが、他の士業の良いところを学びつつ、士業者同士の親睦、士業連携を進める場として盛り立てていければいいと思いました。

会員部 細野 祐一

2016.12.29
平成28年度 中小企業経営診断シンポジウム 第2部 第3分科会 東京都中小企業診断士協会による研究成果発表 結果のご報告

平成28年度 中小企業経営診断シンポジウム 第2部 第3分科会
東京都中小企業診断士協会による研究成果発表 結果のご報告

研究会部


 11月8日(火)に(一社)中小企業診断協会主催による平成28年度中小企業経営診断シンポジウムが開催され、午後の第2部第3分科会では東京都中小企業診断士協会による研究成果論文の発表が行われました。
 発表されたそれぞれの成果論文は予備審査を勝ち抜いた優秀かつ実践的テーマであったことから100名を超える聴講者があり、各発表者による熱のこもったプレゼンテーションが行われました。
 審査員による厳正な審査の結果、以下の6テーマに東京協会会長賞および優秀賞が授与されました。

※会長賞以外の掲載順番は発表順に基づく

201701_16.jpg

 来年のシンポジウム論文発表では会長賞を目指し、東京協会および6支部のそれぞれの研究会の活発な活動と会員の研鑽をご期待いたします。
 なお、今回表彰された6研究会の論文を本号から順次掲載していきますので、シンポジウムに参加されなかった方々もぜひご一読ください。

201701_16_2.jpg201701_16_1.jpg

2016.12.29
スキルアップゼミナール  事業承継シンポジウム

東京都中小企業診断士協会 能力開発推進部
TOKYO SMECA スキルアップゼミナール
事業承継シンポジウム


201701_18.jpg 去る10月26日(水)、「TOKYO SMECA スキルアップゼミナール」の事業承継シンポジウムが開催され、約60名の会員が参加いたしました。
 第Ⅰ部の基調講演では、中小企業庁の佐藤二三男税制企画調査官、東京都事業引継ぎ支援センターの木内雅雄氏、(一社)中小企業診断協会副会長の小黒光司会員、日本政策金融公庫の松矢晃氏の4氏が登壇いたしました。佐藤氏からは、今後5年間で事業承継支援の必要な会社が30万社に及ぶ大承継時代が到来して、後継者不足のため潜在成長性を持つ企業の黒字廃業の増加も見込まれること、これにより雇用・技術・ノウハウ等が失われるリスクがあることから、士業・金融機関・支援機関の連携と自治体や地域支援機関による支援の充実化が必要との指摘がありました。木内氏からは、支援センターの相談実績は増加しているものの未だ認知が低いこと、また引き継ぎ支援以外の相談に対応しきれないことから、かかりつけ医として中小企業診断士との連携に期待したいとの意見がありました。小黒会員からは、中小企業診断士の重要な役割として、経営者に対する事業承継の意識づけをすること、また廃業は親族・従業員・金融機関・取引先等各ステークホルダーの納得が必要なため、独断での廃業はしないように理解させることが挙がりました。松矢氏からは、公庫の事業承継支援の取り組みとして、事業承継・集約・活性化支援資金と新事業活動促進資金による融資制度について講演があり、中小企業診断士にはこれら融資制度も念頭において事業承継支援を行ってほしいとの要望がありました。
 第Ⅱ部では、事業承継コンサルティング(株)の村上章氏をファシリテーターとして、「中小企業の事業承継をいかに支援すべきか」をテーマに、佐藤氏、木内氏、小黒会員によるパネルディスカッションが行われました。中小企業経営者は事業承継問題を内部に抱え込む傾向がありニーズが顕在化しにくいため、中小企業診断士が日々の訪問時にニーズを探ることや、グループを組み法人化してニーズに対応すること等が挙がりました。小規模事業者のM&Aでは、譲渡できる状態に財務をリストラして経営を可視化すること、さらに事業承継税制の活用では、対象企業の見極めと活用上の条件を満たすための指南役が必要なこと等、中小企業診断士が果たすべき役割について議論がありました。
 中小企業の事業承継の現状と課題を大きな視点から把握するとともに、事業承継支援における中小企業診断士の役割と活躍の機会について理解を深める、非常に有意義なシンポジウムとなりました。

中央支部 的場 成男 shigeo.matoba@gmail.com

2016.12.29
産業交流展2016に出展いたしました。

産業交流展2016に出展いたしました。

国際部・広報部


 去る10月31日(月)から11月2日(水)まで、東京ビックサイト東5ホールにて産業交流展2016が開催され、当協会も出展、国際部と広報部は隣り合わせのブースで展開しました。
 国際部は、パネル2枚、大判B1ポスター2枚を壁に掲示するとともに、各支部の国際部および関係機関・企業の紹介をプロジェクターで途切れなく投影し、ブースには、「海外展開に係る無料相談を承ります」というチラシを貼ってアピール。ブース前で連絡員が興味を持っていそうな来訪者に声をかけるだけでなく、相談員が他の出展ブースに積極的に出向いてブースへの来訪を働きかけました。
201701_19_1.jpg ブース内では、国際部のチラシに加え、各種支援機関のパンフレット(約10種類)を展示し、多くの来訪者に配布しました。海外展開に係る無料相談には延べ9名の相談員で対応、3日間の相談等の件数は約40件でした。これ以外にも海外に係るさまざまな質問をされた来訪者もあり、多くの方に東京都中小企業診断士協会国際部の存在と役割を訴求しました。今後は、広報部などとも協働して、より強くわかりやすく国際部をアピールし、中小企業の海外展開への貢献に資するものとしていきたいと考えています。
 広報部では、来訪者向けに、中小企業診断士および東京都中小企業診断士協会の活動紹介や、無料経営相談を行いました。展示ブースには、例年どおり中小企業診断士としてはどのような役割があり、どのような組織と連携しているのかがイメージできる大型のロールスクリーンを掲示したほか、会員の皆様から提供いただいた書籍を紹介するディスプレイを展示しました。広報部を中心としたメンバーで簡単な経営診断ができるチラシを作成して配布したほか、「中小企業経営診断シンポジウム」といった一般の方も参加可能なイベントのご案内を行いました。201701_19_2.jpg提示ブースには、中小企業診断士の資格試験を勉強中の方や、公的支援機関の一員として産業交流展に参加されている中小企業診断士の方などもいらっしゃいました。今後は、国際部と協働して、より多くの方に中小企業診断士のアピールをしていきたいと考えています。

2016.12.29
第15回わいわいテニス大会開催報告

第15回わいわいテニス大会開催報告

 11月3日(木・祝) 、今年で第15回を迎える東京協会主催の「わいわいテニス大会」が埼玉県熊谷市のホテルヘリテイジ 四季の湯温泉にて開催されました。
 当初開催予定の9月22日は、あいにくの雨天であったため順延開催となりましたが、この日は澄み渡るような快晴の中、 総勢20名の参加者が気持ちの良い汗を流し、スポーツの秋を満喫する一日となりました。また、競技の後には恒例の温泉と宴会でテニスやおのおのの日頃の活動の情報交換を行うなど、非常に有意義な会となりました。

◆大会の結果 ※敬称略

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◆大会を終えての感想
201701_20_1.jpg 当日は、秋晴れの中での真剣なテニス、会場併設の温泉(露天風呂付)での癒し、個室宴会場での懇親会、の全てが充実していて素晴らしいイベントでした。普段は試合に出る機会が少ない私たちですが、試合の緊張感やナイスショットが決まったときの喜び(ときにはミスショットの悔しさも...)は素晴らしいものでした!イベントの進行も非常にスムーズで、初めて参加する私たちも気持ちよくプレーさせていただきました。

◆次回の開催
 次回のわいわいテニス大会は来年の秋頃を予定しております。診断協会会員の方はもちろん、会員のご家族も参加いただけますし、初心者の方も大歓迎です。テニスの試合に出たい方、温泉が好きな方、飲み会が好きな方、全てが楽しめるイベントですので、どれか一つでも興味があれば、ぜひわいわいテニス大会にご参加ください。来年も多くの皆さんと一緒に楽しめることを楽しみにしています。

中央支部 市川 清治  城西支部 西野 輔

2016.12.29
東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

201701_21_1.jpg 11月8日(火)、東京協会では、中小企業経営診断シンポジウムと同日に第1「中小企業診断士の日」イベントを開催いたしました。本イベントでは、東京協会HPで公募した、「中小企業応援川柳」の最優秀作品の投票による選定と表彰式、並びに「東京都中小企業診断士協会6支部」の活動説明会を実施しました。
 「中小企業応援川柳」は、全国から343名901句もの応募をいただきました。まず中小企業診断士の日実行委員会で入選作10作品を選考し、その10作品の中から当日来場者の皆様方に投票いただき、優秀作品3句を決定いたしました。「中小企業応援川柳」については、全国から応募いただいた皆様方からのメッセージ「中小企業がんばれ、私たちがいるじゃないか。」という川柳に込められた思いを中小企業経営者に伝えることが、私たち中小企業診断士の役割であるとの認識が一段と強くなりました。
最優秀作品
 規模じゃない! 「希望」で築く 中小企業 タケリオ
優秀作品
 起業家が シャッター開ける 商店街 詠売川柳
 小粒でも 日本支える 台企業 おさぼう
入選作品
 中小が 日本の未来を 切り開く いいだや
 中小が 2020の 花咲かす ヒメ父
 歯車じゃ なくエンジンに なれる場所 さごじょう
 楽じゃない それでもあたしは ココが好き shiro
 物づくり してたつもりが 国づくり チヌ太郎
 親の夢 継いだ息子が 子に夢を カラスの行水
 難局も 乗り越え挑む 新市場 ごまちゃん
 (投稿順)
 「東京都中小企業診断士協会6支部」の活動説明会では、「東京都中小企業診断士協会は"6つ星"です! 東京都中小企業診断士協会 全6支部活動 一挙ご紹介」と銘打って、魅力あふれる全6支部の活動を、各支部特製のパネルによりご紹介し、中小企業経営者、中小企業支援機関、金融機関、中小企業診断士を目指している方々を始め多数のご来場をいただいた方々に、私たちの活動をご理解いただきました。
201701_21_2.jpg 本年第1回として開催しました「中小企業診断士の日」イベントは、多数の来場者の方々のご協力により、無事終えることができました。私たち東京協会は、『中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士として、社会的価値の向上のため、より一層の自己研鑽を求められていること』を肝に銘じ努力を重ねてまいりたいと思います。

 なお、川柳優秀作品および入選作品は、東京都中小企業診断士協会ホームページや機関紙、各種媒体を通じて中小企業・小規模事業経営者にお届けします。

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