| 第50回通常総会を開催 | 2008.06.24 |
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社団法人中小企業診断協会東京支部では、さる5月20日(火)16:00から第50回通常総会を東京都千代田区一ツ橋の日本教育会館9階喜山で開催した。
「第1号議案 平成19年度事業報告及び収支決算承認に関する件」
「第2号議案 平成20年度事業計画(案)及び収支予算(案)承認に関する件」
を審議し可決された。
平成20年度の東京支部運営基本方針は次のとおりである。
1.基本的な考え方
(1)支部の基本的な考え方としたスローガンは、「チャレンジ オポチュニティ」で考える。
(2)予算については更なる削減を行い、重点施策に重点配分をする。
2.本部の次期制度改正等本部に全面的に協力してコラボレーション効果を生み出す努力をする。
3.支部の活動については、基本的な考え方に従い、次のことを重点的に推進する。
(1)円滑に事業運営が推進できるよう、各部門の一層の連携を強め、部門にまたがるイベントはプロジェクト管理として推進する。
(2)ビジネスチャンスの場を創造する。
(3)実務従事ポイント取得をビジネスチャンスと考える。
(4)会員の一層の実務対応能力を高める研修を推し進める。
報告事項として次の2件が報告された。
(1) 中小企業診断士試験および実務補習事業に関する報告
(2) 中小企業診断士対象の研修(理論政策)事業に関する報告
引続き、慶祝該当者31名に対する感謝状と記念品の贈呈が行われ、総会を終了した。
また今回は松枝管理部長から、公益法人制度改革の経過報告があり今後も継続して状況報告する旨の説明があった。
総会終了後、18時より同階別室にて懇親会が開催された。
懇親会は、松枝管理部長が司会を行い、小林支部長より挨拶があり、続いて、ご来賓の東京都議会議員三宅茂樹氏(会員)、関東経済産業局総合企画部滝本徹部長、東京都産業労働局商工部三枝健二部長からご祝辞を頂き、ご来賓の紹介後、社団法人中小企業診断協会 会長米村紀幸氏による乾杯で懇親に入った。
中村副支部長による中締めまで和やかな懇親が続いた。