| 「経営力向上TOKYOプロジェクト」支援診断士募集 | 2009.02.24 |
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東京支部経営力向上プロジェクト
プロジェクトリーダー 小黒 光司
東京都では平成21年度より、都内中小企業の経営力向上を図るため、下記のとおり「経営力向上TOKYOプロジェクト」を実施します。支援者としては中小企業診断士が当たります。つきましては支援者登録を行いますので、ご希望の方は下記要領にてお申し込みください。お申込みいただいた方には追って登録フォーマットをお送りいたします。
記
1.背景、プロジェクトの目的、中小企業の課題
① 未曽有の経済危機への対応
② 企業系経営の潮流→長期視点の経営、プロセス重視の経営、知識経営etc
③ 中小企業の経営力を強化して生産性の向上を図る。そして適正な利益を確保し、環境変化に動じない経営体質に転換する 。
④ 大企業との経営格差の是正→規模の経済性、グローバリゼーションへの対応、経営管理手法の導入。
2.プロジェクト推進機関
上記目的を達成するため、都内の中小企業支援機関が総力を結集してプロジェクトを推進(7機関)。
①中小企業診断協会東京支部
②東京都中小企業振興公社
③東京都商工会連合会
④東京都中小企業団体中央会
⑤東京都商工会議所連合会
⑥東京商工会議所
⑦東京都
東商内に実行委員会事務局を設置し事業を推進する。(実施は東商を中心に行う)
3.運営方法(予定)
① 20年度中に、支援ツールとして経営力向上チェックシート及びハンドブックを作成(東京都産業労働局商工部担当)。
② 21年度より中小企業への支援を開始する。21年5月から10月まで2,000社に対する支援を行う。
③ 支援対象企業は東商が中心となり決定する。支援対象企業に対し東商等の経営指導員と中小企業診断士がペアとなり、企業訪問を行う。21年度はトライアルと位置づける。
④ 支援対象企業は診断協会、診断士の推薦も受け付ける。(支援開始以降)
⑤ 支援診断士は診断協会で登録者リストを作成し東商へ提出する。
⑥ 報告書は実施報告書を東商等の経営指導員が、提案書を診断士が作成し提出する。
⑦ 募集人数は500名程度。
⑧ 謝金は東京商工会議所の規定によります。
4.支援者登録要件
① 東京支部会員であること
② 支援は平日昼間行いますので実施可能な方。(プロコンでなくとも可)
③ 専門業種、専門分野をお持ちの方。
④ 説明会、研修会に参加できる方。
⑤ 登録希望の方は経歴書(指定フォーマット)を提出していただきます。
⑥ 経歴書により選考いたします。
*東商エキスパート登録の方も当事業については新たに登録をお願いします。
5.申込方法
メールにて下記事項明記のうえお申し込みください。追ってフォーマットを送ります。
送信先:会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)イベント情報から申し込みください。
申込期限:3月31日