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「工場診断」研修の募集のお知らせ ─ 基礎コース ─ 2010.07.30
東京支部能力開発推進部

 (社)中小企業診断協会東京支部では、工場診断ができる中小企業診断士の育成を目的に、「工場診断」研修を実施いたします。
 試験制度が変更により、鉱工業部門を含め部門が廃止され、最近の試験合格者は金融やIT関係の会社に勤めている方が多くなってきています。このため、工場診断ができる新入会員が少なくなってきているのが現状です。
 日本の力の原点は製造業です。その中でも中小企業の下請製造会社は、重要な部分を占めています。しかし、それら企業を支援できる中小企業診断士が減少していることは、大きな問題と考えます。
 そのため東京支部では、「工場診断」が行える診断士の育成が必要と判断し、研修を企画しました。


開催日程:
 9月18〜19日(9:00~17:00) 2日連続
応募資格:
 ①東京支部会員
 ②工場診断を行いたい強い意志のある方
 ③2日間連続参加できる方
 ④遅刻をしない、ネクタイを着用するなどビジネスマナーが身についている方
応募人員:
 最大20名(申込者多数の場合は先着順といたします)
参加費用:
 15,000円(一括支払、支払方法は別途連絡します)
実施場所:
 東京都中小企業会館8階会議室(東京支部の上階)
内容:
 工場診断のスキル向上を目指した内容になります(昨年と同じ内容です)。
 講義のみで、実習はありません。
講師:
 田中 逸郎会員(城西支会)
申込方法:
 9月1日より申し込みを受け付けます。下記事項明記のうえ、メールでお申し込みください。申し込みをされた方には申込書フォーマットを送ります。9月6日までに受講の合否を連絡します。
申込先:
 メール、FAXもしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)イベント情報からお申し込みください。E:rmc-ms@t-smeca.com F:03-5550-0050

 東京支部 御中
 工場診断研修 申込書
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RMCゼミナール(9月度)のお知らせ ─ 人が集う商店街・まちづくりのヒント ─ 2010.07.30
主催:東京支部能力開発推進部・中小企業クラブ

─活気あるまちには「勇気、やる気、元気」が満ちている─

 講師:協同組合浅草おかみさん会理事長 冨永 照子氏

【セミナー概要】
 「地域のコミュニティーの担い手」「地域の顔」である商店街が衰退しつつあります。19年の東京都の商店街実態調査によれば「衰退している」「やや衰退している」を合わせると約7割に上ります。2、3年後には「店舗数」「来街者数」が「減少する」と回答した商店街も過半数を占めています。
 現在は年間2000万人の観光客が訪れる日本を代表する観光のまち「浅草」も、戦後の高度成長期には人が都心部へ流れゴーストタウン化しました。その浅草を活気あるまちへ復活させようと、20名近くの商店街のおかみさん達が立ちあがり、1968年「浅草おかみさん会」(1993年に日本初の女性だけで構成された協同組合浅草おかみさん会となる)が発足しました。おかみさん達は、はじめに手作りの案内地図板をつくり、その後1978年に日本初の二階建てバスの運行、浅草寺ライトアップ、今年30回目の浅草サンバカーニバルの開催、今年24回目のニューオリンズジャズの公演、浅草「振袖さん」の派遣・育成などを行い、外から人の呼べるまちづくりに取り組んできました。
 そこで今回は、1982年に2代目「浅草おかみさん会」会長となり現在もさらなる浅草活性化に取り組んでいらっしゃる冨永 照子氏に、現在の浅草に至るまでのお話を伺います。近年、冨永 照子氏はつくばエキスプレス沿線が一体となったまちづくりを目指し、つくばエキスプレス沿線サミットの実行委員長も勤めていらっしゃいます。商店街支援やまちづくり支援は当然のことながら、中小企業再生の参考にもなります。奮ってご参加くださるようお願い申し上げます。


日時:
 9月14日(火) 18:30〜20:30 (受付開始18:00)
会場:
 中小企業会館9階講堂
 東京都中央区銀座2-10-18 T:03-5550-0033(東京支部)
会費:
 無料 ※中小企業クラブと東京支部の会員以外は1,000円徴収します。
申し込み:
 メール、FAXもしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)イベント情報からお申し込みください。E:rmc-ms@t-smeca.com F:03-5550-0050

 東京支部 御中 F:03-5550-0050 E:rmc-ms@t-smeca.com
 RMCゼミナール(9月14日開催) 参加申込書
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農業体験と地域起こしNPO法人との交流実習 2010.07.30
東京支部能力開発推進部

─最先端の農園経営を体験しませんか─

【セミナー概要】
 今回は、昨年実施しました「農業経営診断」のフォローとして、体験実習を行うことにしました。実習先は、熊本県阿蘇の木之内農園です、この農園の会長である木之内氏は、サラリーマン家庭に育ちながら、単にその地域の大学に通っていたことで、そのまま縁もゆかりもない阿蘇で就農し、いまでは国内有数な農園の規模となり、更に成長しつづけています。今回はこの農園を中心に実習いたします。

【沿 革】
 熊本県南阿蘇村の木之内農園グループの総耕作面積は16ha。イチゴ狩りをはじめとする観光農園(イチゴ180a)、米4.3ha、施設・露地野菜、ジャムやフルーツワイン、餅等の農産物加工・流通、たまご拾い牧場、田植え等の体験農園のほか、新規参入者を対象に研修もおこなっています。
 特に近年は、担い手育成に力を入れており、5年前には県内の8軒の農家と、担い手育成のためのNPO「阿蘇エコファーマーズセンター」を設立しました。この15年間で430名の研修生を受け入れ、40名を独立させました。それでも1,000万円の売り上げがある(家族4人が食べていける)のは、5名しかいないとのこと。
 木之内さんは、「これまで日本の農業は、作物は育てても、人を育てることはしてこなかった。技術ばかりではなく、経営や理念を教えていくことが必要だ。特に新規就農した後の人材育成が不足している」とおっしゃっています。


主催:
 中小企業診断協会 東京支部 能力開発推進部

日時:
 10月15日(金)午後羽田出発、17日(日)夜羽田着

実習先:
 有限会社 木之内農園(熊本県)

内容:
 15日 講義(夜)、16日 農業体験、17日 地域起こしNPOと交流

会費:
 5万円(航空運賃、現地交通費、2泊宿泊代(ホテル)、食事(15日夜、16日朝夜、17日朝付き))

定員:
 15名(最低実施定員10名)

申し込み:
 8月1日から受付開始。メール、FAXもしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)イベント情報からお申し込みください。

 東京支部 御中 F:03-5550-0050 E:rmc-ms@t-smeca.com
 農業実習と地域起こしNPOとの交流  参加申込書
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FAX:
 支会名:
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※当支部では本申込書でご提供いただいた個人情報は、本目的以外で使用しません。

社団法人 中小企業診断協会 東京支部 秋大会 「夏・秋期新入会員歓迎会」「実務従事マッチング」「同世代会」のお知らせ 2010.07.30

 東京支部では、下記の通り「夏・秋期新入会員歓迎会」「研究会・懇話会の紹介」「実務従事マッチング大会」「20代、30代世代会」合同の秋大会を開催いたします。夏・秋期新入会員の方をはじめ、実務従事事業へお申し込み予定の方、20代、30代の皆様のご出席をお待ちしております。


開催日時:10月10日(日) 13:00~19:40 (受付開始は12:30)

開催場所:日本教育会館<受付9階>(東京都千代田区一ツ橋2-6-2) T:03-3230-2831

 アクセスは日本教育会館のHP(http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html)をご確認ください。
  ■地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)歩3分
  ■地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)歩5分
  ■東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)歩5分
  ■東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)歩7分

内容:
【第1部】 新入会員歓迎会、協会支部概要説明13:00~13:50 9階喜山

 講演会13:50~14:50 9階喜山

 テーマ:小さくても長続きする逆張りビジネスのすすめ
    ─日本の農業技術やローテク発想、中小企業にチャンスは山ほどある─

 講 師:㈱協同商事会長 朝霧 幸嘉 様
 農業ベンチャー、ローテク産業など様々な示唆に富む経営を推奨。著書、新聞記事など多数。自ら開発した高付加価値の「小江戸ビール」は欧州最大の食品品評会の最高賞受賞の常連で、本場の高い評価を得ている。


【第2部】 分科会(会議室は次号でお知らせします)

 第1分科会 研究会・懇話会の紹介15:00~17:00     
 第2分科会 実務従事指導員説明会13:00~13:50     
       実務従事案件紹介15:00~17:00     
       実務従事マッチング17:10~18:00     
 第3分科会 同世代会(20代会、30代会)15:00~17:00     


【第3部】 支会概要説明17:10~18:00     


【第4部】 懇親会18:10~19:40 9階喜山


参加費:懇親会費:3,000円
    実務従事案件マッチング参加費:支部会員は無料、支部非会員は2,000円

申込方法:
 診断協会本部HP(http://www.j-smeca.jp/)の「Myページ」に、追って案内を掲載します。会員の方はMyページで参加登録をしてください。
その他の申し込み方法:
 下記内容を記入の上、E:tokyoshibu@t-smeca.comまたは、F:03-5550-0050宛にお申し込みください。

東京支部 御中  東京支部秋大会(10月10日(日)開催)参加申込書
氏 名:
住 所:
電 話:
支部名:
支会名:
登録No.:
メールアドレス:

参加希望欄に□∨を付けてください(複数可)
 第1部 □ 講演会、新入会員歓迎会、協会支部概要説明
 第2部 □ 第1分科会 □ 第2分科会 □ 第3分科会
 第3部 □ 支会概要説明
 (支会ごとに会場が異なりますのでご注意ください)
 第4部 □ 懇親会

*ご連絡いただきました個人情報は(社)中小企業診断協会からの連絡のみに使用します。
*新入会員で登録番号が未発行の方は、「登録番号」欄に記入は不要です。

『地域政策提言集』の原稿募集 2010.07.30
東京支部地域支援部

 中小企業診断士の経験と知識を活かした『地域政策提言集』を作成いたします。地方行政や地域経済団体等を対象にした実効性の高い提言を募集いたします。以下の要領にて原稿を募集いたしますので奮ってご応募ください。

◎ 執筆のポイント
*テーマは原則自由です。参考に下記の領域とキーワードを列記します。
  ①ものづくり(キーワード:基盤技術強化、技術開発、製品開発、技能伝承など)
  ②地域活性化(キーワード:地域資源活用、農商工連携、地域ブランドなど)
  ③商店街活性化(キーワード:地域イベント、商店街連携、シニアマーケットなど)
  ④エコ対策(キーワード:リサイクル、低炭素社会、エコポイントなど)
  ⑤災害復興(キーワード:BCP、まちづくり支援、メンタルケアなど)
  ⑥IT活用(キーワード:経営戦略、経営革新、IT人材育成など)
  ⑦事業承継(キーワード:後継者選定・育成、財産相続、M&Aなど)
  ⑧事業再生(キーワード:デューデリジェンス、事業再生計画、モニタリングなど)
  ⑨雇用拡大(キーワード:キャリア形成、マッチング、セーフティネットなど)
  ⑩経営革新(キーワード:経営革新支援、新連携支援など) 
  ⑪その他(創業支援、農業経営支援、知的資産活用、海外戦略など)

*東京支部管轄内の行政ならびに経済団体等を対象に提言してください。
 新規性・具体性・実現性に配慮してください。政策提言とならない支会活動の報告や単なる事例紹介はご遠慮ください。応募は一人1篇とさせていただきます。

◎ 執筆要領
 A4版見開き(2頁)で収容する。1頁2段組、1段23字36行。
 タイトルは、2段各6行使用(6行×2段=12行)。サブタイトルは任意(1段各1行使用)。
 タイトル部には、所属支会、氏名、メールアドレスも記載。
 フォントは、本文・小項目が明朝体、大項目・中項目がゴシック体。サイズは、10.5P。
 可能な限り図表・写真(1〜3点)を使用。図表・写真を含めてA4・2ページに収める。
 図表・写真は本文中に貼り付けるか、挿入位置を指定して別ファイルにして添付する。
 番号表記は、大項目1、中項目(1)、小項目①とする。大項目は3行カウント、中項目と小項目は1行カウント。文体は「である」調とする。

◎ 送付先:東京支部事務局「地域政策提言」係りへEメール添付にてご提出ください。
  E:rmc-ms@t-smeca.com    

◎ 採用件数及び謝金
 採用は30篇とします。新規性、具体性、実現性、実効性、診断士の関与度等の視点から審査し、決定いたします。原稿は、場合により修正をお願いすることもありますので、ご協力ください。採用には、謝金1万円を進呈いたします。
 なお、採用された原稿の著作権は東京支部地域支援部に属するものといたしますので、ご了承ください。

◎ 照会先
 地域支援部長 八嶋憲治、
 地域支援部員(中央・池田章、城東・藤田千晴、城北・中村稔、城西・高橋徹、城南・西谷茂、三多摩・若槻直)

◎ 応募締め切り
 8月31日(火)