| 農業体験と地域起こしNPO法人との交流実習 | 2010.07.30 |
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─最先端の農園経営を体験しませんか─
【セミナー概要】
今回は、昨年実施しました「農業経営診断」のフォローとして、体験実習を行うことにしました。実習先は、熊本県阿蘇の木之内農園です、この農園の会長である木之内氏は、サラリーマン家庭に育ちながら、単にその地域の大学に通っていたことで、そのまま縁もゆかりもない阿蘇で就農し、いまでは国内有数な農園の規模となり、更に成長しつづけています。今回はこの農園を中心に実習いたします。
【沿 革】
熊本県南阿蘇村の木之内農園グループの総耕作面積は16ha。イチゴ狩りをはじめとする観光農園(イチゴ180a)、米4.3ha、施設・露地野菜、ジャムやフルーツワイン、餅等の農産物加工・流通、たまご拾い牧場、田植え等の体験農園のほか、新規参入者を対象に研修もおこなっています。
特に近年は、担い手育成に力を入れており、5年前には県内の8軒の農家と、担い手育成のためのNPO「阿蘇エコファーマーズセンター」を設立しました。この15年間で430名の研修生を受け入れ、40名を独立させました。それでも1,000万円の売り上げがある(家族4人が食べていける)のは、5名しかいないとのこと。
木之内さんは、「これまで日本の農業は、作物は育てても、人を育てることはしてこなかった。技術ばかりではなく、経営や理念を教えていくことが必要だ。特に新規就農した後の人材育成が不足している」とおっしゃっています。
主催:
中小企業診断協会 東京支部 能力開発推進部
日時:
10月15日(金)午後羽田出発、17日(日)夜羽田着
実習先:
有限会社 木之内農園(熊本県)
内容:
15日 講義(夜)、16日 農業体験、17日 地域起こしNPOと交流
会費:
5万円(航空運賃、現地交通費、2泊宿泊代(ホテル)、食事(15日夜、16日朝夜、17日朝付き))
定員:
15名(最低実施定員10名)
申し込み:
8月1日から受付開始。メール、FAXもしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)イベント情報からお申し込みください。
東京支部 御中 F:03-5550-0050 E:rmc-ms@t-smeca.com
農業実習と地域起こしNPOとの交流 参加申込書
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