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2016.05.29
「東京協会認定研究会・懇話会活動紹介プレゼンテーション」報告

「東京協会認定研究会・懇話会活動紹介プレゼンテーション」報告
(2016年 スプリングフォーラム同日開催)

研究会部 大谷 秀樹

去る4月16日(土)、スプリングフォーラム開催に先立ち、「東京協会認定研究会・懇話会活動紹介プレゼンテーション」を開催しました。東京協会の58の認定研究会、6の認定懇話会のうち、24の会がプレゼンテーションを行いました。以下にご紹介するのは、プレゼンテーションを聴講された新入会員のお二人からいただいたメッセージです。メッセージにもあるとおり、新入会員にとって研究会や懇話会への参加は、人的ネットワークを広げ、研鑽を積む格好の場となります。新入会員の積極的な参加を期待しています。

~先輩診断士のプレゼン力を実感~201606-15p-1.jpg
当日を振り返りますと、スプリングフォーラム参加前に本イベントで各研究会の説明を集中して聴けたことはとても有意義なものでした。3分30秒という短い時間の中で会のコンセプト、活動内容、年間スケジュール、直近の予定などが紹介され、ガイドブックを参照しながら実像をイメージすることができました。また、本イベントではとりわけ感服したことがあります。あと30秒の合図のベルが鳴ったあと、誰一人として動じず伝えるべきことを伝えきり研究会の代表としての役割を果たす諸先輩方の姿に、診断士として信頼される存在とはこのようなものなのだということを学びました。最後に、このような理解を深める場をご提供いただいた皆様に感謝申しあげます。(城東支部 橘 真美子)

~今後の自己研鑽の場を発見できた貴重な時間~201606-15p-2.jpg
診断士を目指す前から、「診断士は資格を取る前より、取ってからの方が重要」と考えていたこともあり、今後、自身が診断士としての自己研鑽できる機会を得たいと思い参加しました。当日の報告会では、持ち時間が短いながらも各研究会の報告者の方々の内容の濃いプレゼンテーションを拝聴し、当初自分が目星をつけていた研究会以外にも興味を掻き立てられる研究会が見つかるなど、非常に貴重な時間が得られました。今後は自身の興味のある分野の研究会に積極的に参加し、診断士としての人脈ネットワークを築いていくとともに、クライアントたる中小企業の期待に応えられる診断士を目指して、研鑽し続けていきたいと思います。(三多摩支部 飛毛 俊祐)

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