| 義援金のお願い | 2012.01.29 |
|---|
◆復興支援委員会設立の経緯
東日本大震災の被災地では企業の復興も進みつつあり、東京からも数多くの診断士がボランティアも含めて経営支援にあたっています。そこで、現地で活動する診断士をサポートすべく松波道廣会員を委員長として、6支会にわたる有志で「中小企業診断士復興支援委員会」を立ち上げました。
◆宮城県南三陸町仮設商店街支援のお願い
中小企業基盤整備機構が「仮設施設整備事業」で支援する作業施設や商店街が各地に誕生しています。津波の甚大な被害を受けた宮城県南三陸町では、30店舗が入居する大規模な仮設商店街が「志津川福興名店街」として2月25日にオープンします。現地では「100年後に誇れる街づくりをする」との思いで準備が進んでいます。
http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/kasetsu/miyagi/063772.html
しかし、店舗が完成しても、店舗の備品は自力で調達しなければならず、再建に向けた支援が必要な状況です。今回、南三陸商工会、診断士支援グループ「笑顔プロジェクト」からの要請を受け、備品の一部については、メーカーに寄贈のお願いを始めています。しかし、必要な備品の数や種類が多いため、義援金を募り、現地で備品の購入に充てることを計画しました。ついては、会員の皆様に義援金を募るべくお願い申し上げる次第です。
◆義援金の要領
1.金額 3,000円以上
2.方法 下記宛にお振り込みください。
<振込先>
三菱東京UFJ銀行 渋谷支店
普通 0352194
中小企業診断士復興支援委員会
会計 佐藤正樹
3.受付期間 平成24年2月10日まで
4.振込後 「お名前、メールアドレスなどの連絡先、振込日、金額」を下記佐藤宛にメールにてお知らせください。
satohm@topmark.jp
5.その他
(1)振込手数料はご負担ください。
(2)この募金は寄付金控除の対象とはなりません。また寄付金受領書の発行はいたしかねますのでご了承ください。
(3)義援金の送付先や支援状況は、www.facebook.com/minamisanrikushienにて改めてご報告いたします。
◆志津川福興名店街の完成イメージ

南三陸復興名店街(全体模型 学生が作成)

店舗の外観予想図(4コンテナの大型店舗)
| 平成23年度 研究会・懇話会の報告書等の提出期限について | 2012.01.29 |
|---|
研究会・懇話会の代表者、連絡担当者の皆さまには、日頃から研究会・懇話会の運営につきましてさまざまなご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
ご承知のとおり、年度末に各研究会・懇話会に対して、運営補助金を支給しております。今年度も3月末に支給の予定ですが、この運営補助金の支給条件の1つは「研究会は毎月の活動報告書の提出、懇話会は年1回の活動報告書の提出」となっております。
つきましては、本年度の報告書の提出期限を2月末(2月度の活動分まで)といたしますので、未提出の研究会、懇話会の方は、提出をよろしくお願いいたします。
報告書提出先:rmc-ms@t-smeca.com
提出期限:2月29日
なお、研究会については報告書の提出率が8割未満、懇話会については報告書未提出の場合など運営補助金が減額されますのでご了承願います。(平成23年6月のリーダー会議でご連絡済み)また、研究会は、年1回の成果報告(診断支援業務の推進に役立つようにまとめられている報告書)も提出のこととなっております。
運営補助金申請等の詳細は、追って、研究会・懇話会宛のMLにてご連絡いたします。
| 空高く共に飛びましょう | 2012.01.01 |
|---|
社団法人 中小企業診断協会 東京支部
支部長 小出 康之
今年は辰=竜(龍)年です。想像上の動物である竜が竜巻となって空に舞うがごとく中小企業診断協会東京支部も法人となる年であり、飛翔元年といえます。
公益法人改革により中小企業診断協会の47都道府県支部全体が法人に移行するという他律的な要因があるものの53年の歴史がある東京支部にとり、画期的な年となります。
4月2日付でもって一般社団法人東京都中小企業診断士協会(略称東京協会)となる意味はどういうところにあるでしょうか。
① 従来と同じ対外的なプレゼンスであっても東京支部と東京協会とでは与えるインパクトが決定的に違う。
② 法人格を持つことにより、独自の収益事業の契約・遂行ができるようになる。
③ 従来の6支会が東京協会に6支部として加わることにより、多面的・重層的な活動が期待できる。
④ 何より皆様を始め約4千人弱のメンバーを擁する中小企業診断士の全国一の核となる組織として、中小企業支援に総合力を発揮することができる。
が主要なものです。
一方、中小企業診断士への期待が高まりつつあり、いわばフォローの風が吹いているともいえます。この風をしっかりと受け止め期待に応えるべく、東京協会及び協会のメンバーとしても今以上の組織強化、研鑚を積まなければいけません。
私たち中小企業診断士は独立したプロであろうと、企業内であろうと、中小企業支援法11条に基づき、中小企業に対する適切な経営の診断及び経営に関する助言を行うことをミッションとしています。これを受けて東京支部では、「中小企業と共に明日を拓く中小企業診断士」をスローガンとしており、東京協会となった後も変わりません。
中小企業支援をミッションとしていても、その支援の過程で私たちは自己実現を遂げなければなりません。同時に共に生活する家族のためにも最低限度の所得獲得のためにがんばる必要があります。毎年新年を迎えると今年こそは、と決意を新たにすることが通常かと思います。昨年までの過ぎた日々を顧み、何を達成できたか、達成できずに終わったかを反省し、今年に挑むチャンスが新年になると巡ってきます。人生は長いようで短いといわれます。ただ一人の自分を大切にし、ただ1回の人生を共に燃焼する年にしようではありませんか。今年は飛翔元年、そのよい機会です。
英国のT.S.エリオットの詩集にロイド・ウェバーが曲付けしミュージカル化された「キャッツ」でグリザベラが過去を思い出しつつも未来を夢見て「メモリー」を高らかに歌います。A new day will beginと。そして最後は、 Look,the new day has begunとなり、選ばれしものとなりますね。こうありたいものです。
| 新年のごあいさつ | 2012.01.01 |
|---|
社団法人 中小企業診断協会
会 長 福田 尚好
新年明けまして、おめでとうございます。
新春を迎え、東京支部会員の皆様方に心からお慶び申し上げます。
東京支部におかれましては、秋大会をはじめとした会員支援事業を実施し、理論政策更新研修、実務補習などの登録機関事業、さらには中小企業経営診断シンポジウムの開催にもご協力いただき、盛会裡に終了することができました。これもひとえに、支部会員、役員、事務局の皆様のご尽力の賜物と厚くお礼申し上げます。
昨年は、3月11日の東日本大震災をはじめとして、和歌山やタイの大水害などの自然災害、ギリシャに端を発してグローバルに拡大する気配を見せた世界金融危機、株価の暴落や歴史的な円高、不安定な世界経済など、中小企業を取り巻く現状は極めて厳しいものがあります。
このような状況の中、不況の波に立たされ、いっそう厳しい環境にある中小企業経営に対する助言者としての我々中小企業診断士に対する期待もますます大きくなっていくものと思われます。
したがって、今こそコンサルティングファームとしての、シンクタンクとしての中小企業診断協会の確固たる地位を確立することが求められているのです。
当協会では昨年11月、「経営革新実現への第一歩とは~企業の躍進をサポートする中小企業診断士~」を統一テーマに中小企業経営診断シンポジウムを開催し、第1部は未来工業株式会社の瀧川克弘社長から「社員が主役の経営」と題した基調講演、午後からの第2部は第1分科会「中小企業診断士による経営革新支援事例論文発表」、第2分科会「支部及び会員グループによる調査研究」、第3分科会「東京支部による研究成果発表」が行われました。当シンポジウムには中小企業診断士だけでなく多くの中小企業関係者の方々の参加も得たことは、今後の診断協会発展の礎になるものと思われます。
ところで、本年は我が中小企業診断協会にとって大きな変革を迎える年になります。
会員の皆様にはすでにご案内のように、公益法人制度改革に対応を図るため、当診断協会は連合会方式を選択することになりました。つまり、従来のような本部・支部関係を精算し、現在の各都道府県支部が独立した法人となり、本部組織である連合会に加盟する事になるのです。
そのため、原則として本年4月に現在の各都道府県支部は法人挌を取得して、協会本部を中心とした連合会方式体制を構築することになります。
また、本部としては本年の夏を目途に内閣府に対して一般社団法人への移行認可申請を行うことになります。すでに、連合会方式への移行に必要とされる定款の改正については昨年の9月28日付で経済産業大臣の認可を得ており、本定款は本年4月から施行される予定です。
このように、平成24年度・25年度は、本部及び支部の組織体制が一大変革を遂げることになりますが、会員の皆様には従前と変わらない会員サービスを提供できるよう、本部・支部一体となって、共に取り組んでまいります。
会員の皆様には、今後とも診断協会の発展の為に主体的に取り組んでいただけるようお願い申し上げます。
最後になりましたが、本年も会員の皆様方の益々のご健勝とご多幸、ご活躍を祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
| 平成24年度 一般社団法人東京都中小企業診断士協会 発足初年度に向けて | 2011.12.29 |
|---|
平成24年度 一般社団法人東京都中小企業診断士協会
発足初年度に向けて
平成23年12月5日 理事会
昭和34年3月の発足後、53年を迎えた東京支部は、4月2日に法人格を有した一般社団法人東京都中小企業診断士協会として再発足致します。東京支部の会員を擁して任意団体から一般社団法人となる意義は高いものがあります。
発足初年度を迎えて、協会として達成すべき長期的目標を定め、24年度以降の方針もこの実現に向けた方策とし、会員皆様と共に尽力する所存です。
長期的目標
中小企業支援法11条に基づく資格である中小企業診断士は、中小企業を支援する使命があります。この使命の遂行により、中小企業経営者・幹部・従業員及びその家族、中小企業診断士とその家族が「感謝・感激・感動」を共有できる協会を目指します。この目標と現状にはギャップもありますが、目標自体高く情緒的とはいえ仕事を実践し評価してもらう協会としては重要であり、そのギャップを埋めていくことが今後の方針となります。
スローガン
東京支部の22年度、23年度のスローガンである「中小企業と共に明日を拓く中小企業診断士」を引き続きスローガンとします。このスローガンは「切り拓こう中小企業と中小企業診断士の未来を」の意味を込めていますが、昨年3月11日の東日本大震災の影響による苦境が続いている中小企業にとっては、未来以前の明日をどう切り拓くかが重要と考えるからです。
24年度の方針の基本的な考え方
24年度と25年度の2年間を次のように一体的に位置づけます。
平成24年度 新法人への軟着陸期が基本方針
6支会を支部として迎え入れ、従来の組織をそのまま踏襲という軟着陸をしていますので、年度中には、予期しない新たな課題などが発生し、これへの対応が求められます。また、同時に解決すべき現在でも認識している課題が明確になってきます。これらを認識し、次期へ繋げることが重要となります。
平成25年度 収益事業始め優先度の高い課題への対応が基本方針
24年度中にも収益事業、会員事業、研究会・研修事業、全体の組織など課題が浮き彫りとなりますが、中小企業診断士試験の受託関係が24年度に明確になりますので、この結果を踏まえた収益事業の展開が基本方針となります。
24年度方針を踏まえた具体的な行動計画
一般社団法人東京都中小企業診断士協会への軟着陸が基本的な方針ですが、具体的な施策としては、下記に沿ったものとなります。なお、現在、進めている事業そのものは変更ありません。
[外に向けたもの]
⑴ 対外的なアピールの強化
法人になるという機会を最大限に活用しアピールすべく、6月の会員向け総会とは別に招待対象を拡大し、中小企業支援機関に止まらない来賓対象の法人化祝会を7月11日に開催する。
⑵ 中小企業支援機関との連携強化
主要支援機関ごとに連携強化担当者を明確にし、継続的接触に努める。新法人の組織内でも各支部、及び各診断士会と重層的な接触が可能になる。7月11日の祝会出席者から新たな支援機関の発掘も可能になる。
⑶ 民間企業との連携強化
例えば、民間金融機関との提携により、金融機関・会員診断士双方にとり、事業機会の発掘となる活動を強化する。一つの成功事例が他にも波及する可能性が高いので、業種を問わず連携を強化する。
⑷ 他士業との連携強化
他の士業は、中小企業診断士以上に仕事機会の発掘に熱心である。これを活用し、連携することの意義は大きい。すでに会員部では、弁理士業界との連携を視野に協議を始めている。
⑸ 中小企業総合展、産業交流展、十士業相談会の強化
23年度まで、本部予算で支部としての参加であった中小企業総合展、産業交流展への参加が新法人名で参加する。また、例年秋の十士業相談会も26年度には幹事組織が中小企業診断士の組織となるので、前広に活用したい。
[会員に向けたもの]
⑴ 会員サービスの整備強化
会員に対しては、春大会、実務従事支援大会、秋大会、新年賀詞交歓会と定例的に開催されるが、新入会員・企業内診断士・プロコンとの違いを踏まえた行事の推進に引き続き努める。
⑵ 研究会活動などからの事業機会の発掘強化
例えば、知的資産経営、BCP策定、製造業の化学物質管理など研究会活動から事業機会となる可能性ある事例が出てきている。これらの共有化と実践により中小企業診断士の新たな事業機会へと結び付けたい。
⑶ 非会員の会員化強化
例えば、金融機関職員などを始めとして、中小企業診断士資格を取得しても協会に入会しないケースがある。実務補習後の入会勧誘同様に、他の機会を利用した入会も強化したい。この強化の対象には、かつては会員であったが、現在は非会員となっているケースも含める。
[組織内に向けたもの]
⑴ 支部・各部・委員会の事業
24年度は、基本的に従来施策を継続する。25年度に向けて強化か継続か縮小か、廃止かなどの見極めをはっきりしてもらう。また、25年度実施すべき新事業についての発掘も期待する。
⑵ 新組織として内部統制室を設ける
①支部の内部監査を行うコントローラー部門、②法令・規程の遵守状況をチェックするコンプライアンス部門、③品質・成果を監督するクオリティ部門で構成する内部統制室を法人発足に伴い設置する。
⑶ 新理事会体制発足
正副会長、6支部長、内部統制室長、総務部長、経理部長、及び非中小企業診断士からなる理事会を年4回程度開催し、監事及び各部長・委員長は理事会に陪席する。
| 新しいロゴマークとスローガンを募集します | 2011.11.29 |
|---|
新しいロゴマークとスローガンを募集します
東京支部広報部
東京支部会員の皆様へ
先の第53回通常総会にて決議されたとおり(社)中小企業診断協会 東京支部は、一般社団法人 東京都中小企業診断士協会に来春より生まれ変わることになりました。
つきましては、今まで使用してきましたロゴ(現状はRM REGISTERD MANAGEMENT CONSULTANT)やスローガン(現状は-21世紀を拓く-マネジメント コンサルタント)につきましても、これを機会に新たなものを制定したいと存じます。
そこで4,000名余の東京支部会員の皆様に、新しいロゴマークとスローガンを募集いたします。
下記要領を十分ご覧の上、ふるってご応募ください。
採用されました方には、金一封と表彰状を差し上げます。
応募要領
1.ロゴマーク
色は2色まで 縦横比は 横3:縦1の割合(この比率であれば大きさはお任せします)
略称はTokyo-SMECAですのでこれを参考に作成してください。
もちろん一般社団法人 東京都中小企業診断士協会を図案化しても構いません。
※なお最終的にデザインなどを微調整をさせていただく場合がございます。
2.スローガン
40文字程度に収まるようにお願いします。新生法人として対外的にアピールできるように、中小企業診断士としての使命と役割、社会的な貢献などを意識して作成してください。
上記いずれも電子ファイルの状態で、下記へメールにて送信ください。
送信する際に、所属支会、氏名を明記してください。
MAIL:koekihojin@t-smeca.com
※応募締切:2012年1月31日(火)
| RMCゼミナール(10月度)のお知らせ | 2011.08.28 |
|---|
RMCゼミナール(10月度)のお知らせ
東京支部能力開発推進部・中小企業クラブ
震災復興に向けた中小企業施策
講師:経済産業省関東経済産業局
地域経済部地域振興課 課長 青木 宏 氏
2011年度最新版!復興に向けた中小企業施策全般を解説していただきます。
【セミナー概要】
我が国の産業基盤を支えてきた中小企業は、2011年3月11日に発生した震災により、津波、地震による産業基盤の破壊、原子力発電事故による甚大な被害を受けました。今後、我が国の経済が持続的な発展をするためには、中小企業の役割を再認識するとともに、震災からの早急な復興が求められています。そのような中、中小企業を支援している診断士にとっては、最新の中小企業施策を把握しておくことが重要です。
そこで今回は、第3次補正予算および来年度の概算要求の動向から、震災の復興に向けた中小企業対策全般にわたる最新情報についてご講演いただきます。
講師の青木宏氏は、昨年度、一昨年度のRMCゼミナールでも中小企業対策の重点施策についてご講演いただきました。懇切丁寧な解説で参加者から大好評をいただきました。
2011年度最新の施策を理解できる絶好の機会ですので、奮ってご参加いただきますようご案内いたします。
記
日 時:10月27日(木) 18:30~20:30(受付開始18:00)
会 場:中小企業会館9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18 T:03-5550-0033(東京支部)
会 費:無料 ※中小企業クラブと東京支部の会員以外は1,000円です。
定 員:130名
その他:本ゼミナールは大変な混雑が予想されますので、参加希望者は必ず事前に参加申込みをお願いいたします。当日の予約無しの参加はできません。
また、座席が不足して、立ち見となる可能性がありますのでご了承ください。
申込み:メールまたはFAX、もしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)
イベント情報から開催前日までにお申込みください。
FAX:03-5550-0050 Email:rmc-ms@t-smeca.com
東京支部 御中( FAX:03-5550-0050 E-mail:rmc-ms@t-smeca.com)
RMCゼミナール(10月27日開催) 参加申込書
氏 名:
住所:〒
電 話:
支会名:
登録№:
Eメール:
*当支部では本申込書でご提供いただいた個人情報は、本目的以外では使用いたしません。
| RMCゼミナール(9月度)のお知らせ | 2011.08.28 |
|---|
RMCゼミナール(9月度)のお知らせ
東京支部能力開発推進部・地域支援部・中小企業クラブ
東日本大震災に学ぶ!
首都直下地震に備え中小企業診断士に期待されていること
講師:危機管理勉強会(齋藤塾) 塾長
(前)東京都総合防災部情報統括担当課長 齋藤 實 氏
【セミナー概要】
東日本大震災により被災された皆さまならびに関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
未曽有の被害をもたらした東日本大震災。「想定外」という言葉が繰り返し使われています。現在に至っても復興以前の復旧すら完了していない状態にあります。同震災は、実際に被災した企業だけではなく、被災した企業と取引をしている企業にも重大な影響を及ぼしています。
そこで今回のゼミナールは、東京都の防災対策、災害医療対策、三宅島噴火災害、新型インフルエンザ対策など、本年の3月まで最前線で活躍されていた講師が、今回の大震災から見えてきた首都東京の課題と、企業における今後の危機管理体制のあるべき姿および我々中小企業診断士が首都直下型地震に備え期待されていることについて講演していただきます。
記
日 時:9月7日(水) 18:30~20:30(受付開始18:00)
会 場:中小企業会館9階講堂
東京都中央区銀座2-10-18 T:03-5550-0033(東京支部)
会 費:無料 ※中小企業クラブと東京支部の会員以外は1,000円徴収します。
定 員:130名
その他:本ゼミナールは大変な混雑が予想されますので、参加希望者は必ず事前に参加申込みをお願いいたします。当日の予約無しの参加はできません。
申込み:メールまたはFAX、もしくは会員マイページ(http://www.j-smeca.jp/)
イベント情報から開催前日までにお申込みください。
FAX:03-5550-0050 Email:rmc-ms@t-smeca.com
東京支部 御中( FAX:03-5550-0050 E-mail:rmc-ms@t-smeca.com)
RMCゼミナール(9月7日開催) 参加申込書
氏 名:
住所:〒
電 話:
支会名:
登録№:
Eメール:
*当支部では本申込書でご提供いただいた個人情報は、本目的以外では使用いたしません。
| 中小企業経営診断シンポジウム ~経営支援事例発表者募集~ | 2011.07.28 |
|---|
東京支部能力開発推進部は、支部・支会所属の研究会等における研究成果をビジネス創造につなげるために、本部主催の「中小企業経営診断シンポジウム」の第3分科会で発表することになりました。
つきましては、下記の要領で経営支援事例を募集いたしますので、支部、支会を問わず、研究会・懇話会、マスターコース・コンサル塾等の日頃の活動成果を広く世に問う場として奮ってご参加ください。
1.目的:
研究会等の活動成果を企業経営者、行政・公的機関などに発表し、中小企業の経営革新に資するとともに、中小企業診断士としてのビジネス機会創造の一助とすること。
2.募集:
研究会・懇話会等の単位とします。支部の研究会・懇話会にとどまらず、支会研究会(および研究会に準ずる会)も対象とし、6支会の協力を得て開催します。
3.テーマ:
研究会活動の成果として、以下の事例を募集いたします。
①コンサルティング・経営支援成功事例
②診断・支援に役立つツールの開発事例
4.応募要項:
応募は次の項目を記入した申込み用紙(様式はワードファイル)を東京支部事務局へ8月10日(水)の17:00までに提出してください。Eメールによる受付とします。
※申込用紙請求先・応募先は東京支部事務局(Eメール:rmc-ti@t-smeca.com)岩城へ
テーマ名:
研究会・懇話会名(支会の研究会の場合は支会名を明記):
発表予定者名(単独・複数)(連絡先メールアドレス):
発表内容:①コンサルティング・経営支援成功事例
②診断・支援に役立つツールの開発事例の別を明記
1)活動概要:対象企業・団体または対象業界の概要または開発したツールの概要
2)活動内容・ツール開発の経緯
3)概要:・提案・取組または開発ツールのポイント
・定量・定性的な効果
・今後の予定等を記載のこと
(詳細は申込書式を参照のこと)
5.評価選定:
選考委員会で8月中旬に行い、支部長賞(賞金10万円謹呈)各1篇、優秀賞(賞金3万円謹呈)数篇を選び、結果を個別に通知します。
6.発表大会:
11月9日(水)に東京ガーデンパレス(御茶ノ水)にて開催します。発表者は、9月15日(木)までに発表用資料を提出していただきます。
内容に関する問合せは、能力開発推進部部長 山下 義(tdyama@sc4.so-net.ne.jp)または担当 平澤まで。
| なんと17年目!平成23年「10士業よろず相談会」開催 | 2011.07.28 |
|---|
中小企業診断協会東京支部の皆さん、皆さんは「よろず相談会」をご存知ですか。これは東京の10の士業が中心となり、市民の方々、事業者の方々の「暮らし」と「事業」に関する相談に乗るために、無料の街頭相談会を毎年行っているものです。なんと今年で17年目を迎えるイベントです。
今年に関しては、未曾有の大災害、東日本大震災にあわれ、避難されている方々からの相談に対応することも視野に入れています。
この相談会を通して、士業間の連携を高めることと、市民、事業者の方々への士業の広報活動を行うことも目的に実施しています。
下記にあるように強力な専門家のチームが集まっており、専門的なアドバイスを無料で受けることが可能です。特に、複数の士業の専門分野にまたがるような内容についてもなんと無料で相談対応が可能です。
東京支部会員の方々、そのお知り合いの市民の方、中小企業、大企業を問わず、事業者の方々大歓迎ですので、是非、お声を掛け合って来ていただければと思います。
内容のブログやメルマガ、ツイッター、フェイスブックなどのツールを活用した情報の拡散も大歓迎です。よろしくお願いします。
■日時:
9月11日(日)10:30~16:40
■場所:
新宿駅西口広場イベントコーナー(地下1階)
■参加費:
無料
■内容:
街頭無料相談会
複数の専門家がそれぞれの「強み」を活かし、合同で相談に応じます。
参加士業:東京税理士会、東京都社会保険労務士会、東京土地家屋調査士会、中小企業診断協会東京支部、東京都行政書士会、日本弁理士会関東支部、日本公認会計士協会東京会、東京都不動産鑑定士協会、東京弁理士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、東京司法書士会
■申込:
事前予約不要
■相談資格:
特になし