TOP >> 資格更新について >>  実務従事事業について >>  実務従事カンファレンス2013参加者アンケートのご報告①
資格更新について
最新の記事
月別の記事
2013.11.28
実務従事カンファレンス2013参加者アンケートのご報告①
実務従事カンファレンス2013参加者アンケートのご報告①
9月29日(日)に開催した実務従事カンファレンス2013において、実務従事事業への関心や参加意識を把握し、今後の改善に活用するために、参加者の皆様にアンケートのご記入をお願いしました。今月と来月の2回にわたって、参加者アンケートの結果をトピックとしてご報告いたします。詳細は東京協会Webサイト「資格更新について>>実務従事事業について」に掲載しています。
1.実務従事カンファレンス2013への参加者について
◦企業内診断士が86.8%を占めたが、参加した企業内診断士のうちの70%は、必ずしも独立を目指さない層であった。
◦50歳上が53%超を占め、高年齢層の出席者が多かった。
◦6年目以上の更新経験者が過半数を占めた。
実務従事図2.jpg
実務従事図1.jpg
実務従事図3.jpg
2.基調講演について
◦講演会に出席したと推定される参加者(60名)の中では、85%が「今後の参考になる」との評価であった。
◦中小企業診断士の役割やニーズを再認識したという感想、意見が複数あった。
実務従事図4.jpg
<基調講演への感想、意見>
金融機関における中小企業支援の限界と、中小企業診断士に対する連携のニーズについて、非常にわかりやすくご説明いただき、自分としても新たな心持ちになれた。
信用金庫との地域つながりによる診断業務の必要性について、改めて認識いたしました。
中小企業診断士を正しく評価いただき、信用金庫という金融機関の中で活用されていることは、非常に重要な動きと思われる。今後の診断士としての活動の在り方、能力の参考となった。

TOP