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2014.08.01
スプリングフォーラム2014(同日開催)実務従事マッチング大会 参加者アンケートのご報告②

4月12日に実施した実務従事マッチング大会において、実務従事事業への参加実態を把握し、今後の改善に活用するために、参加者の皆様にアンケートのご記入をお願いしました。以下の通り、先月号と今月号の2回にわたり、アンケート結果をご報告します。実務従事支援部では、アンケート結果を参考に、今後も実務従事事業の改善・推進に取り組んでまいります。(アンケート回収枚数78枚)


1.診断先との関係と実務従事についてのお考え

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<自由意見> ・フォローアップの機会がもっとあると良いと思う。
       ・実務従事で一度診断した相手先とは、同じチームで継続的なフォローをしたい。

2.今後の実務従事事業について

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<参加者からの改善・ 要望コメント(一部)>
・内容・件数とも非常に多種多様でありがたい。参加費用がもう少し安価であればさらに申し込みやすい。
・業務負荷が高くなる方向は、現実的な時間確保も難しいことから望んではおりません。
・土日の従事が連続すると、参加しにくいため、1ヶ月に1~2回のペースで従事する案件があると参加しやすいと思います。

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<アンケート選択肢>
①診断プロセス全体にわたる高いレベルのスキルを持った指導員の下、「診断とはこうやるものか!」と実感できるような案件であれば、参加費が多少高くても研修として参加したい。
②特別な診断手法や専門的な診断テーマについて、高いレベルのノウハウを有する指導員の下で実務に従事できるのであれば、参加費が多少高くてもノウハウ代と思って参加したい。
③診断内容や指導レベルがより高くなっても、現状通り、またはそれ以下の参加費用でなければ参加しにくい。
④診断先から対価を得ることで参加費は安く抑えられる一方で成果を真剣に問われるような案件があれば、業務負荷が高くなることは覚悟して、参加したい。

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