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2020.07.29
新執行部メンバーあいさつ

副会長就任のご挨拶

理事 副会長 田中 敏夫

202008_02_1.jpg このたび副会長に就任いたしました田中です。昨年度まで三多摩支部長として「会員満足度の向上と結果の出せる支援」をスローガンに2期4年間を務めてきましたが、今後は東京協会の皆様に向けて、「診断士として顧客に本当に役立つ活動を行い、感謝されることを喜びとする」を目標に、診断士活動の充実と会員満足度向上に努めて参ります。
 私が副会長として担当する部門は、地域連携支援部と、今期から新設される社会貢献事業推進委員会です。地域連携支援部は、従来各支部で行っていた地域に貢献する事業活動を、東京協会全体で情報共有し、さらなる事業の活性化を目指します。また、社会貢献事業推進委員会については、文字通り社会で支援を必要とする活動に、診断士が自らの利害を超えて取り組み、地域の事業者や住民の利益に貢献することを目指します。
 今回新型コロナウイルス感染症対応として、多くの会員が各区市町村の窓口で、企業の支援に当たっていただいた結果、中小企業診断士の認知度、存在感が格段に高まりました。今後、活動の内容を問わず、診断士が社会に貢献する活動を幅広く取り上げ、この事業を通じて中小企業診断士の存在を広く認知してもらうことで、会員各位の活動領域の拡大、価値の向上につなげていきたいと思います。事業への積極的な参加をお願いいたします。



執行部就任のごあいさつ

理事 副会長 木村 多実夫

202008_02_2.jpg この度、副会長を拝命いたしました。担当部門は、総務部、経理部、広報部、情報特別委員会、表彰委員会、綱紀委員会です。専門分野以外にも広範にわたりますが、よい機会をいただきましたのでそれぞれ新たな視点から考えてみる所存です。
 昨今の新型コロナウイルス問題への対応により、コミュニケーションの方法はとくに大きく変化しました。当協会としても新たな時代への対応のあり方を考えながら、有意義で正確な情報提供を行う必要があります。そのためには多方面で活躍されている多くの中小企業診断士の皆様にぜひ、協会活動に参画していただきたいと考えております。皆様の多面的、専門的なご意見により内部環境の整備から進め、当協会の信頼性や会員としての価値をさらに高められるよう柔軟な運営に努めてまいります。
 今後さらに厳しい社会経済環境が予想されます。行政はじめ関係機関の皆様にもご支援をいただきながら、多様な中小企業が期待される機能を発揮できるよう丁寧に考え、各事業を実施してまいります。ご協力よろしくお願い申し上げます。



副会長就任ご挨拶

理事 副会長 園田 愛一郎

202008_03_1.jpg このたび副会長に選任されました園田愛一郎です。これまでは城西支部長として支部の活性化に尽力してきましたが、今後は東京協会全体を視野に入れて新しい協会ビジョンを達成すべく全力を注ぐ所存です。
 副会長として担当する部門は、能力開発推進部、研究会部、国際部、理論政策更新研修運営委員会の4部門です。この4部門の組み合わせには明確な意味があり、副会長としての私のミッションにもなっています。それは、これら部門の持つ東京協会のキラーコンテンツとも言える豊富な研修・研究・実践事例などの資産を部門横断で有効活用して、理論政策更新研修を始めとする各部門の研修・オープンセミナーなどの機能を組み合わせ、これまで以上に協会会員間での効果的な活用を図るとともに協会外に広く発信して東京協会の価値を高めることです。
 なお、今年になってからの突然の新型コロナウイルス感染症の影響で、中小企業・小規模事業者は深刻な影響を受け大きな変革を迫られています。事業者からこれまでにない支援を求められる会員に対して上記の協会活動を通して能力向上を図りつつ、東京協会として各会員が個々の事業者の事情に応じた最適な経営支援ができるように取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。



「会員目線」をもって行動します

理事 副会長 兼子 俊江

202008_03_2.jpg このたび、副会長に就任いたしました兼子俊江です。前期は中央支部長として執行部に参画し、一貫して「会員目線」をもって東京協会の運営に関わりました。今期、立場は異なりますが、そのスタンスは変わることなく、会員活動の充実に努めます。担当は会員部、実務従事支援部、実務補習運営委員会、「診断士の日」実行委員会、入会審査委員会です。
 社会は誰しも想像しえなかったニューノーマルが求められ、協会活動も従来の「あたり前」のやり方が通用しません。必然的にリモート活用に移行し、その有効性を認識したところです。このような時だからこそ、単に代替手段を検討するという発想ではなく、社会の変化、会員の価値観の変化に応える、これからの活動のあり方を開拓すべきと考えます。ダイナミックに新しい活動のあり方を模索し、挑戦していくのです。
 一方、堅持すべきこともあります。それは中小企業診断士の会員組織としての社会的意義です。東京協会ビジョンとして掲げられた「中小企業・小規模事業者から、信頼され必要とされる経営の支援者を目指します」を指針とし、松枝会長のもと、協会運営に取り組みます。朗らかに、軽やかに。引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。



専務理事として新たな2年の目標

理事 専務理事兼事務局長 森川 雅章

202008_04_1.jpg このたび、東京協会専務理事として再任され、2期目を務めさせていただくことになりました森川雅章です。引き続き、東京協会の基本方針に従い事業を実施するとともに、会員の皆様にとって価値ある協会となるよう改革を進めてまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 昨年、東京都から事務局機能を必要とする事業を受託した際に、これまでの念願であった「事業事務局」を設置することができ、従来からの業務である会員サービスを主とする「会員事務局」の2つの機能を有する事務局になりました。本年4月からは「東京都事業承継ネットワーク事務局」として、事業承継時の経営者保証解除に向けた専門家による支援事業がスタートしました。会員の皆様には専門家としてご登録いただき中小企業・小規模事業者のサポートをお願いします。「事業事務局」としては、このような受託事業の管理・運営のほか、渉外部、事業推進部と連携し、基本方針である「会員に対する中小企業・小規模事業者への経営支援機会の提供拡大」という重要な役割を担っています。具体的な事業内容については、今期中に企画立案し、来期には実施できるよう準備をしてまいりますので、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



コンプライアンス室長再任のご挨拶

理事 コンプライアンス室長 三宅 幹雄

202008_04_2.jpg 引き続いて、コンプライアンス室長を拝命しました三宅幹雄です。どうぞよろしくお願い申し上げます。コンプライアンス室は昨年度発足し、その役割は東京協会の運営および会員対象のコンプライアンスを推進し、また会員向け情報提供を担うことで、社会からの信頼を確保し、協会活動の展開に資することにあります。
 東京協会の事業が拡大し、会員である中小企業診断士が事業に参加する機会が増えています。東京協会が中小企業から真に信頼を得て、中小企業の立場に立脚した支援を実施していくためには、法律・条例を守るだけでなく、社会規範、組織内の規約やマニュアルなども含めた幅広い規則を遵守し、適正に組織の運営や事業を推進していくことが必要です。
 また、東京協会の会員が中小企業に真に必要とされる支援者として認知され続けていくためには、同様に法令や社会倫理を遵守することが強く求められています。
 会長をはじめとした東京協会役員および会員の皆様と一体となって、コンプライアンスの推進を図り、その役割の遂行に取り組んでいく所存です。
 ご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。



総務部長就任のご挨拶

理事 総務部長 井手上 悟

202008_05_1.jpg このたびの改選で総務部長に就任しました井手上悟でございます。今まで総務部では4年の間に部員、副部長と務めさせていただきました。新たに部長の立場となり荷が重いとは感じていますが、前任の木村部長同様に一生懸命に取り組んでいきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 総務部は、総会、理事会、部長会などの公式会議の開催・運営、および東京協会全体に係る諸行事の開催、運営への協力が日常の役割となります。今期は、組織機能の見直しがあり部・委員会も増加しましたのでしっかりと運営できるよう努めてまいります。また毎月の総務部会では、各支部の総務部長が部員として参加しており、東京協会と各支部の連絡を密に行うことで本部・支部一体となった活動ができるように努めていきたいと思っています。特に今年度は、各支部の課題について総務部の中で共有し、しっかりと議論し成果を出していきたいと考えています。



専門教育と基礎教育の実施と教育機会の充実

理事 能力開発推進部長 山本 祐一郎

202008_05_2.jpg この度、能力開発推進部長を重任いたしました山本でございます。
 足元では、新型コロナウイルス感染拡大を受けた外出自粛要請や休業要請が中小企業の活動に甚大な影響をもたらしています。しかしながら、どんなに足元の衝撃の緩和に努めても従来の中小企業が抱えるさまざまな課題がなくなるわけではなく、むしろ時間を前倒しにして浮き上がってくる可能性があることを忘れてはなりません。
 これら中小企業の課題解決に対応するため、能力開発推進部では、スキルアップセミナーや東京プロコン塾などの専門教育に加えて、TOKYO SMECAゼミナールや連合会スキルアップ講座などの基礎教育を実施し、会員の皆様の能力向上を支援いたします。
 研修は集合教育が主体なため、クラスターを発生させないよう十分な配慮を払うとともに、オンライン研修も取り入れるなど、コロナ感染防止を踏まえた教育機会の充実を図ります。
 しかしながら、感染の状況によっては研修日程の変更や中止もあり得ると考えており、その際はなにとぞ「ニューノーマル」としてご理解いただければ幸いです。
 引き続き能力開発推進部の活動にご支援、ご協力賜りますようお願い申し上げます。



研究会の一層の活性化により会員ニーズに応えます

理事 研究会部長 大谷 秀樹

202008_06_1.jpg このたび、理事・研究会部長を拝命しました大谷秀樹です。杉山健二前部長の後任として、会員の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。
 東京協会の認定研究会は、令和2年6月30日現在、71団体が活発に活動しています。その研究テーマは非常に幅広く、また、老舗と言える団体から最近認定されたばかりのフレッシュな団体まで、豊かな多様性をもって、中小企業診断士としてのスキル向上ならびに会員相互のコミュニケーションの場として会員ニーズに応える役割を担っています。
 研究会部は、これら認定研究会の活動に対し、会員獲得や成果発表の機会の提供などの支援を行ってまいりました。今後は、これまでの支援策を継続するとともに、更に、東京協会の他部門と横断的に連携し、研修への講師派遣などを支援するなど、新たな取り組みを計画しております。
 会員の皆様におかれましては認定研究会の活動に一層ご期待いただきたいと存じます。認定研究会におかれましては、研究会部の活動に変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。



会員部長・入会審査委員長就任のご挨拶

理事 会員部長、入会審査委員長 川居 宗則

202008_06_2.jpg このたび、会員部長、入会審査委員長を拝命しました川居宗則です。
 会員部は、東京協会の関連他部署や支部会員部と連携しながら、「会員活動の充実と会員の拡大」をミッションとして、診断士活動に役立つ情報提供や交流機会の創出など、会員の皆様の満足度向上に努めてまいります。また、東京協会に未入会の方々の入会促進にも注力いたします。具体的には、「スプリング・フォーラム」や「秋大会」で、東京協会や各支部の魅力の紹介や、会員交流やネットワーク構築といった場の提供、「企業内診断士交流会」「診断士 1 年目の会」など共通基盤を持つ会員同士が情報交換できるイベントなどを実施いたします。そして、「わいわいテニス大会」といった健康的なスポーツイベントの開催、趣味の合う診断士仲間が集う「同好会」活動に対する後方支援を行います。
 新たな日常の中の診断士活動において、リアル、オンラインなど交流のあり方について十分に検討したうえで、皆様が「安全・安心、ワクワクする」会員活動について工夫して推進してまいります。会員部メンバーと力を合わせて、前向きに取り組んでいきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。



変化に対応して、新しい時代の国際部を目指します

理事 国際部長 永吉 和雄

202008_07_1.jpg このたび、理事・国際部長を拝命いたしました永吉和雄です。大役を仰せつかり、身の引き締まる思いです。
 ビジネスの国際化は、多くの中小企業が取り組むべき重要な課題となっており、中小企業診断士は、グローバルな視点を持って企業を支援していくことが求められています。国際部は、今後とも会員の皆様に、国際的な知見・スキルを修得いただけるような場を提供し、情報発信を行ってまいります。
 一方、コロナ禍で、国際ビジネス環境は急変いたしました。国際間の移動は大きな制限を受け、東京オリンピックは延期、訪日外国人客は急減し、観光産業は深刻な影響を受けています。また、多くの国際的事業、プロジェクトが中止、遅延となるなど、世界中が混乱しています。従来型の国際ビジネスは見直しを迫られています。
 このような中、WEBコミュニケーションの普及など、新しい動きも見られます。変化をとらえ、新しい国際ビジネスへの対応を意識し、国際部事業を展開してまいります。会員間の絆が、我々診断士の強みであると思います。会員間のしっかりとしたネットワークを構築し、外部支援機関などと連携を深め、時代の要請に合った国際部にしていきたいと思っています。ご指導、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。



地域への貢献と診断士への貢献!!

理事 地域連携支援部長 西村 公志

202008_07_2.jpg 理事および地域連携支援部長を拝命した西村公志です。地域連携支援部は、地域支援部から名称が変更となり、今まで以上に地域への関わりを深め、地域で活躍する診断士の活動を支えるものにしてゆきたいと思っております。
 今年度は、以下の三つの事業を中心に活動してまいります。
 「各種施策の検証と提言」として、「中小企業施策活用事例集」を発刊し、各種施策の活用方法や得られた効果をご紹介するとともに、諸官庁や支援機関、金融機関などに対し施策の拡充や改善を提案いたします。
 「地域振興の実践と支援ノウハウの共有」として、「地域支援ノウハウ集」を発刊し、地域や事業者が抱える課題を解決するとともに、その解決に活用できるノウハウを東京協会の会員に共有いたします。
 「地域振興を通じた診断士の活躍の場の拡大」として、地域振興のために各エリアでの診断士の活動を協会全体で推進するための活動を行ってまいります。
 地域連携支援部では地域振興と中小企業診断士の職域拡大や診断能力向上のため積極的な活動を行ってまいります。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。



事業推進部長としての抱負

理事 事業推進部長 坪田 修

202008_08_1.jpg このたび、事業推進部長を拝命いたしました坪田修です。事業推進部の活動を通じて、東京協会の皆様のお役に立てるよう邁進してまいりたいと思います。
 事業推進部は、昨年策定された「東京協会ビジョン」での「中小企業・小規模事業者の支援への積極的対応を行っていく」という方針に基づき今年度より新設された部で、国・東京都など行政および関連支援機関などからの収益事業受託や、専門家派遣などに関する事業を推進します。
 したがいまして、事業推進部の活動は、行政・支援機関・金融機関などからの支援要請に積極的に応えることを通じて、会員の皆様にも診断士としての活動の機会を充実させる責務を担っておりますので、非常にやりがいがある業務だと思っております。そして当部の事業は、会員の皆様、担当役員の専務理事、渉外部をはじめとする担当窓口の方々、事業事務局ならびに会員事務局の方々、事業推進部員の方々のご協力により成り立つものと思っております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



渉外部長就任のご挨拶

理事 渉外部長 鈴木 一生

202008_08_2.jpg この度、理事・渉外部長に再任されました鈴木一生です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 渉外部は、中小企業診断士および東京都中小企業診断士協会の知名度向上と会員の経営支援機会の拡大を目的に活動しています。
 当年度は、東京都および国、関連団体とのネットワークの強化と情報収集、東京都などへの中小企業支援事業の予算要望、各支援機関、金融機関と連携強化を図っていきます。
 また、前事業開発部より、引き継いだ士業連携も新たな活動に加わることになり、より多くの渉外活動をするため、渉外部員を増員しました。
 新型コロナウィルス感染症が指定感染症に指定され、現在、渉外活動が大幅な制約を受けていますが、渉外部員の皆様の知見や人脈を活かし、新たな事業の開発や目的達成に向け尽力していきたいと思います。
 今後とも、東京協会の皆様のご指導、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



実務従事支援部長としての抱負

理事 実務従事支援部長 上品 忍

202008_09_1.jpg 理事および実務従事支援部長を拝命いたしました上品忍です。
 実務従事支援部は、平成18年度の中小企業診断士制度の改正(資格更新の実務従事ポイント30点の制定など)を受け、「実務従事ポイントを取得できないから診断士資格を更新できないという人を一人も出さない」という大きなテーマのもとに発足しました。近年は行政や中小企業支援機関・金融関係機関などから専門家派遣の要請が増えるなど、企業内診断士も含めて中小企業診断士が活躍する機会が増加しており、中小企業診断士への期待が高まっています。こうした期待にこたえ中小企業診断士の存在価値を高めるためには、診断士としての資質の向上を図っておくことが求められます。
 東京協会認定の実務従事事業では、単なるポイントを取得する機会の提供というより、診断士資質の向上の場を提供していきたいと考えます。そのため東京協会実務従事の特長である指導員によるインストラクションのもと、さまざまな案件の提供を、Webやマッチング会を通じ、提供を行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。



実務補習運営委員長就任の抱負

理事 実務補習運営委員長 倉田 弘美

202008_09_2.jpg 実務補習運営委員長の倉田弘美です。引き続き委員長として2期目を務めさせていただきます。
 実務補習は、中小企業診断士として登録を受けるための必須の条件であり、また国の受託事業であることから運営には万全の注意を払う必要があります。同時に、診断先企業が満足する診断であること、受講生が満足する指導であることが求められます。
 次に運営ですが、現在実務補習運営委員会は委員長1名、副委員長5名、委員10名の計16名で各支部より選出されたメンバーで構成されています。活動内容として、指導員会議の運営、班編成、開講式およびオリエンテーションの実施、報告書など提出書類の受領、修了式の実施などとなっています。実務補習は受託事業としての性質上、事故やトラブルを防ぎ、手続きや報告書の形式を守るなど、その運営には細心の注意が必要となっています。
 新型コロナウイルスの感染収束が見通せない中、夏期実務補習がスタートしていますが、指導員の先生の協力のもと受講生および関係者メンバーの安全面に配慮し緊急時の連絡体制も整備しつつ、精いっぱいの努力をしてまいりますのでよろしくお願いします。



更なる理論政策更新研修の充実を目指して

理事 理論政策更新研修運営委員長 伊藤 孝一

202008_10_1.jpg このたび、理論政策更新研修運営委員長に重任いたしました伊藤孝一です。どうぞよろしくお願いいたします。令和元年度の理論政策更新研修は台風の影響は受けたものの、新型コロナウィルス感染症の影響は受けることなく、無事終了することができました。受講者アンケート内容を全面的に改め、また全数調査を行って受講者のご意見・ご要望にきめ細かく対応できるように努めました。加えて、会場の受講環境の改善に努め、一定の環境改善が実現できたのではないかと思っております。さらに講義内容についても良い評価を得た開催日が多く、一歩前進できたと確信しています。
 さて、今年度の理論政策更新研修は、中小企業庁より6月開催は中止という指示がありました。いかに安全に開催できるかを運営委員と激論を交わし、安全・安心を第一にこれから開催して参ります。オンライン研修などの対応についてのお問い合わせもいただいておりますが、連合会との協議の結果、リアル研修での開催となりますことに何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。今後もしばらくコロナ禍影響のもと、有事での開催の在り方を模索していくこととなります。引き続き、ご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。



私たちはきっと成長する

理事 中央支部長 弥冨 尚志

202008_10_2.jpg コロナ禍の中、直接支部会員が集まり、情報を交換する機会を失っています。もしかするとその時間は長くなることも考えられます。以前通りの活動が行えるまで、まだ相当な時間を要するかと思います。私達は「会って」直接、「ことば」を交わし親睦を深めて行くことで強い「つながり」を築き上げてきました。その「つながり」が希薄になってしまうかもしれない。しかしそのような環境下でも有意義で「つながり」を深める支部活動を支部会員とともに知恵を出し合って行うことが求められています。また同時に支部会員とその家族の「健康といのち」を大事に考えることも重要です。
 これは試練とも言えます。それは今まで誰も経験したことのない試練です。正しい答えは誰も知りません。だからこそ「今」ここにいる私たちがその「答え」を求めて活動することが期待されているのです。誰に期待されているのか。それは生き残りをかけて懸命に戦っている中小企業の皆様にほかなりません。私たちはそのような声に応えるためにも支部・協会活動を充実させ会員一人ひとりの可能性を高めて行く努力を怠ることができません。
 私たちはずっと先に今を振り返り、「あの時の苦労を皆で乗り越えてきたからこそ今がある」とそう言える支部運営を私たちは目指します。



城東支部長としての抱負

理事 城東支部長 大石 正明

202008_11_1.jpg 城東支部長として2期目を努めさせていただきます大石です。城東地区は、町工場や商店など家族経営の小規模な企業が多いことが特徴です。会員の皆様は、城東地区の企業、行政機関のみならず幅広い領域で中小企業支援を行っています。この2年間城東支部は、どうすれば地域に不可欠な存在になることができるか考え続けてきました。少なくとも地域のこと、事業者様のことをよく知ったうえで、支援先の問題点、悩み、課題を一緒に解決する姿勢がないと地域に不可欠な存在になることはできないと考えています。
 城東支部の一番の強みは、人と人との繋がりです。これまで「和気あいあいの城東支部」という掛け声のもと、会員間の交流など支部内の活性化を図って参りました。「和気あいあい」とは、会員同士が互いに励まし合い、互いを認め、尊敬し、競争し合って、ともに成長していくことだと考えています。
 引き続き、会員の皆様のその持てる英知を結集することにより、地域企業のビジョンの実現と経営課題の解決に貢献できるよう全力を尽くす所存です。
 どうぞよろしくお願いいたします。



城西支部長就任にあたって

理事 城西支部長 新井 一成

202008_11_2.jpg このたび、城西支部長に就任いたしました新井一成です。
 城西支部では「Front-Runner JOSAI」のブランドスローガンのもと、つねに新しい活動に取り組んでおります。今後は、以下5つの重点施策を中心に、さらに新しい取組みを進めてまいります。①社会貢献事業への取組みなども含めた、会員への事業機会の提供拡大、②独立診断士の育成や兼業・複業で活躍する企業内診断士のための能力向上、③多様な専門性を持つ企業内診断士が主体となって活躍する機会の拡充、④これらの取組みを通じた会員満足度向上と、新入会員のためのサポートの充実などによる、会員数の増加、⑤支部活動を支える運営基盤の充実、を図ってまいります。
 城西支部は「フレンドリーな支部」との評価をいただくことが多く、若手からベテラン、独立診断士、企業内診断士が気軽に交流できる雰囲気が特長です。このような交流の中からさまざまな新しいアイデアが生まれ、新たな活動が立ち上がるものだと思います。これからも会員の皆様からのアイデアを活かし、支部の活動の充実に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。



執行部就任の抱負

理事 城南支部長 宇野 俊郎

202008_12_1.jpg このたび、城南支部長を拝命しました宇野俊郎と申します。歴代の支部長と諸先輩方が作り上げてきた「実践の城南」をさらに発展させられるよう誠心誠意取り組んで参ります。このたび、「実践の城南」を実現するために、3つの基本方針を掲げました。
 ①会員の実践的能力の向上:コロナ禍において中小企業・小規模事業者の事業性は大きく毀損しており、中小企業支援機関などから中小企業診断士に求められる役割も一段と大きくなってきております。この期待に応えるべく会員の能力育成の機会を増やして参ります。
 ②職域開拓による会員の実践的機会の増加:顧客開拓プロジェクトを立ち上げて行政以外の新規顧客を開拓し、会員に対して実践の場を数多く提供します。
 ③会員の支部活動への参画率増加:新入会員に対してチューター制度を導入し、比較的若手の先輩診断士がサポートし、新入会員がスムーズに協会活動に関われるようにします。また、会員に対してタイムリーで興味の引く行事の告知を行うべくSNSや動画での情報発信を強化します。これら基本方針に従って執行部一丸となって活動をして参ります。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。



診断士Lifeを楽しもう:2期目

理事 城北支部長 長谷川 猛

202008_12_2.jpg 引き続き2期目を務めさせていただくことになりました長谷川でございます。城北支部は「診断士Lifeを楽しもう」のスローガンのもと「一人ひとりの顔が見える支部」を推進。お陰様で会員が増加し500名を超える支部になりました。ますます、頑張れば楽しい、感謝されれば楽しい、そして達成感や満足感が楽しい支部として努力してまいります。
(1)コミュニケーションを楽しむ:魅力的な会員との出会いの機会がたくさんあります。若手とシニアの交流も盛んです。素敵な出会いが人生を変えます。
(2)スキルアップを楽しむ:城北プロコン塾、専門スキルの研究会、研修会、実務従事など、診断士スキルを磨く機会がたくさんあります。
(3)ビジネスを楽しむ:昨年度は官庁や企業から1,600万円を超える収益事業があり、多くの会員が参加し感謝されました。
(4)連携を楽しむ:地元密着の支援活動をしている5区会(台東、荒川、北、板橋、練馬)と連携して、企業支援の機会を広げています。
(5)楽しさを広げる:今年度は城北支部設立60周年を記念して楽しさを盛り上げます。



会員同士の知識・経験や知恵を持ち寄り事業者や地域の課題解決を

理事 三多摩支部長 庭野 勉

202008_13_1.jpg このたび、初めて執行部に入りましたので、よろしくお願いいたします。
 新型コロナウィルス感染拡大に関しては、多摩地域においても多くの自治体や支援機関などから経営相談窓口などへの派遣を求められ、地域の事業者からも強い期待を感じています。ただ、影響は今後ますます大きく長引くことが予想され、支援の真価が問われるのはこれから。誰も経験したことのないような時代に、新たな答えを創りだしていく力が問われてくると思います。また、すでに島しょ部や特に西多摩地域では高齢化や人口減がはじまり、地域の課題解決に対する役割も重要となっています。
 こうした中で、個々の会員が専門性を磨き質の高いコンサルティングを提供するとともに、会員同士でさまざまな知識や経験、智恵を持ち寄り対応していくこと、他士業とのネットワークによる課題解決が重要となり、協会や支部の役割も重要になってくると思います。
 三多摩支部のモットーである「会員満足度の向上と結果の出せる支援の実施」を引き継いだうえで、会員同士の意見・情報交換の場を多く設けながら、メリハリある運営を心がけたいと考えていますので、積極的な活動参加や支援をよろしくお願いします。



広報部長就任のご挨拶

理事 広報部長 猿川 明

202008_13_2.jpg このたび広報部長を拝命いたしました猿川明でございます。
 広報部のミッションは、東京協会のビジョン、戦略、部会および研究会の活動情報などを、さまざまな媒体、ツールを用いて、内外のステークホルダーに広く報せる(しらせる)ことと考えております。正確かつタイムリーな情報発信を通じて、東京協会および中小企業診断士のブランディング強化を図って参りたいと考えております。
 具体的には、会員の皆様に向けて、東京協会ホームページの更新やメールマガジン(東京協会eニュース)、会報誌TOKYO SMECAニュースの発行を通じて、スキルアップや会員交流につながる情報の提供に努めて参ります。また、事業者の皆様や外部機関などに向けては、東京協会ホームページの活用、産業交流展などの展示会への出展や10 士業よろず相談会などの他士業との交流、連携を通じた情報発信に取り組んで参ります。
 広報活動には、報せるためのコンテンツが欠かせません。会員の皆様におかれましては、ご自身の専門分野のコンテンツを広報部にご提供いただけますと幸いです。今後さまざまな場面でお会いすることがあるかと思いますが、皆様からのご意見、ご指導をいただきながら、よりよい広報を目指して参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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