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2019.12.24
産業交流展2019出展報告

国際部・広報部

 昨年11月13日(水)~15日(金)まで東京ビッグサイト青梅展示棟で産業交流展2019が開催され、当協会も国際部と広報部が共同ブースで出展しました。新しい試みとして当協会から4名の会員が出展者プレゼンテーションで発表をおこない、当協会と中小企業診断士の存在感をアピールしました。
 国際部は本年度更新した「中小企業と世界をつなぐお手伝いをします!」と「無料経営相談実施中!」のパネルを壁に掲示したほか、ブースで無料経営相談を実施しました。
 3日間での経営相談件数は例年並みの約30件でした。相談内容は、販路開拓、人材育成活性化、知財活用など例年どおりのものでしたが、他士業の方から海外展開について連携したいとのお話しもありました。
 ブース内では協会視察団報告書や国際部のチラシに加え、中小機構、JICA、JETRO、東京都中小企業振興公社などの海外事業支援機関のパンフレットをカタログスタンドに見やすく展示し、配布しました。
 このように今年も多くの方に東京都中小企業診断士協会の存在と国際部、広報部の役割を訴求しました。来年度も引き続き本活動を発展させていきたいと思います。
 広報部では、来訪者の方向けに、中小企業診断士および東京都中小企業診断士協会の活動紹介や、無料経営相談をおこないました。展示ブースには、中小企業診断士としてはどのような役割があり、どのような組織と連携しているかイメージできる大型のロールスクリーンを掲示したほか、広報部で作成した、診断士の紹介動画を流しました。また、新たに作成した、診断士の活動を紹介する冊子「TOKYO SMECA JOUHOKU-X」や東京協会パンフレット、ノベルティグッズなどを配布しました。
 展示ブースには、中小企業診断士に興味を持った方の他、中小企業診断士の資格試験を勉強中の方や、公的支援機関の一員として産業交流展に参加されている中小企業診断士の方などもいらっしゃいました。今後も引き続き、より多くの方に中小企業診断士のアピールをしていきたいと考えています。

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2019.12.24
令和元年度 中小企業経営診断シンポジウム第2部 第3分科会 東京都中小企業診断士協会による研究成果発表 結果のご報告

研究会部

東京協会研究会部 副部長 大谷 秀樹

 11月6日(水)に(一社)中小企業診断協会主催による令和元年度中小企業診断シンポジウムが開催され、第2部第3分科会で恒例の東京都中小企業診断士協会による研究成果発表が行われました。
 発表された成果は予備審査を勝ち抜いた大変優秀な内容で、また、診断士にとって関心の高く旬なテーマであったことから多くの聴講者があり、熱のこもったプレゼンテーションが行われました。審査員による厳正な審査の結果、以下の6研究会等に東京協会会長賞および優秀賞が授与されました。

 本年度も、各研究会ともに成果発表の内容・プレゼンテーション共にレベルが高く、採点の結果も僅差となりましたが、「みんなのプロコン塾(中央支部)」の野見山真成会員の論文が会長賞を受賞しました。

 次年度のシンポジウムでも、本年度同様に研究成果発表会が開催される予定です。日頃の研究成果を発表することで、研究会活動の一層の活性化に結びつけていただけますので、多数のご応募をお待ちしております。
 なお、本号より、今回表彰された6研究会の論文を順次掲載していきます。シンポジウムにご参加されなかった方々も、ぜひご一読ください。

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2019.12.24
『企業内診断士交流会 in 秋大会アフターパーティ2019』の開催報告

去る11月30日、渋谷の隠れ家的なお店にて、「企業内診断士交流会 アフターパーティ」が開催されました。この会は、10月26日に140名超を集めた、東京協会 秋大会 第10回企業内診断士交流会『~パラレルワーク時代到来!~1.5時間でスッキリ!診断士における副業・複業のリアル』の交流をさらに深めようという目的で企画されたものです。交流会に参加し、もっと話を聞きたいと感じた会員、交流会当日は参加できなかったけれど、副業・複業に関心のある会員、企業内診断士同士のつながりを持ちたい会員が多く集いました。10月26日の交流会に登壇いただいたパネラーの先生方にも参加いただきました。

 パネラーの一人、井村正規先生の乾杯のご発声で会をスタート。所属する業界や年齢もさまざま、いろいろなバックボーンの方々が集い、懇親会だからこそ聞ける内容の濃い情報交換の場となりました。副業に関連して、所属企業では副業をどのように取り扱っているか、副業と本業のバランスはどうしているか、家庭の診断士活動への理解はどうか、などのほか、日頃どのような診断士活動を行っているか、さらには、本業の仕事や業界に関するニッチな話題まで、話は尽きず、途中で席を入れ替わりながら、あっという間に時間が過ぎていきました。
 「仕事は懇親会で得る、というのは本当か?」10月26日の交流会の場でパネラーに対して会場から質問がありました。懇親会に参加するだけで直接仕事につながるわけではないけれど、懇親会の場で親睦が深まり、深い話を聞くことができ、この先の活動が広がるきっかけになる。本業と副業のバランスを模索しながら、さまざまな分野で活躍している企業内診断士の方々の話を聞き、人脈の拡大と新たな気付きが得られた場となりました。

城東支部 横山 由香

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2019.12.24
『第10回企業内診断士交流会in秋大会』の開催報告

企業内で活躍する診断士がもっと活躍できるように!その想いから始まった企業内診断士交流会が10月26日(土)に市ヶ谷TKPカンファレンスセンターにて開催されました。

 第10回となる今年のテーマは『~パラレルワーク時代到来!~1.5時間でスッキリ!診断士における副業・複業のリアル』です。
 
 142名もの方に出席頂いた熱気あふれる満席の会場で、副業を持つ企業内診断士によるパネルディスカッションが始まりました。大枠のテーマ設定はあるものの、ファシリテータと5名の先生方のフリーディスカッションです。
 先生方の経験に即したコメントには、改めて「なるほど」と思わされることが何度もありましたし、ファシリテータとの軽妙なやり取りも楽しませていただきました。中でも印象深かったのは「仕事は懇親会で得る、というのは本当か?」との質問に対して、5名とも即座に「No!」と回答されていたことでした。懇親会は親睦を深める場であり、それ以上でもそれ以下でもないのだと再認識しました。
 
 一時間を超えるパネルディスカッションの後は、会員交流を兼ねた振り返りワークです。途中退場の方も少なく、各テーブルにて活発な議論や情報交換が終了時刻まで行われている様子が見られ、副業に対する関心の高さが感じられました。

ご参加頂いた皆様、ご助力・ご助言頂いた関係者の皆様、それからご多忙にも関わらず快く登壇をご了承頂けました5名の先生方に、幹事一同、改めて心より御礼申し上げます。

 中 央...白崎 智子、渡邊 一弘 城 東......原 慎之介、横山 由香
 城 西...立石 賀彦、田中 昌義 城 南......服部 慶吾、三海 泰良
 城 北...石田 美帆、金岩由美子 三多摩......阿川 雅俊、田畠 侑樹

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2019.11.29
東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」報告

東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」
イベントのご報告

 11月6日(水)、東京協会では、中小企業経営診断シンポジウムの同時開催イベントとして「中小企業診断士の日」イベントを開催いたしました。本イベントでは、東京協会HPで公募した、「中小企業診断士川柳」の最優秀作品の投票による選定と表彰式、ならびに当日イベントの「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」を実施しました。
 「中小企業診断士川柳」は、今年はお題を「創業」で募集し、全国469名の方から1,221句もの応募をいただきました。まず中小企業診断士の日実行委員会で入選作10作品を選考し、その10作品の中から当日来場者の皆様方に投票いただき、優秀作品3句を決定いたしました。最優秀作品1句には賞金3万円、優秀作品2句には1万円、入選作品には記念品を、表彰状とともに贈呈いたしました。

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最優秀作品
  ▪ 創業の 頃の奇人が 今偉人       中年やまめ
 

優秀作品(2句)
  ▪ 起業本 妻が内緒で メルカリへ     やすよ
  ▪ 子が入社 母は創業 父は家事      主夫

入選作品
  ▪ 社の前を 掃除している 創業者     木立慈雨
  ▪ 起農して でっかくなった 空と夢    誠一
  ▪ 神棚は 置かぬと決めた 創業時     小次郎
  ▪ 初めての 社長の名刺 そっと出し    らくちゃん
  ▪ 流行るかな わたしの事業 スターティン♪  小学一年
  ▪ 起業家は 孫子と孫氏 から学ぶ     孫の手
  ▪ 起業して 足裏のコメ じっと見る    しゅんすけ

                       (投稿順)

「社長川柳研究会特別賞」(社長川柳研究会:当協会城北支部認定研究会)
  ▪ 子の寝顔 見て練り直し 初期投資    かめさん
  ▪ 初受注 スマホ片手に 頭下げ      ゆんたく

 また、社長川柳研究会のご協力で開催した「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」には多くの方にご参加いただき、見事に元の句を当てた「ピタリ賞」の賞品を得た方が多数いました。この当日イベントを通して、気軽に川柳作りの醍醐味を楽しんでいただけたのではと思います。
 本年第4回として開催しました「中小企業診断士の日」イベントは、多数の来場者の方々のご協力により、無事終えることができました。私たち東京協会は、『中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士として、社会的価値の向上のため、より一層の自己研鑽を求められていること』を肝に銘じ努力を重ねてまいりたいと思います。
 なお、川柳優秀作品および入選作品は、東京都中小企業診断士協会ホームページや機関紙、各種媒体を通じてお届けします。

2019.11.29
第25回 10士業 暮らしと事業のよろず相談会 報告

会員部 長 克成

 第25回東京10士業「暮らしと事業のよろず相談会(以下、10士業よろず相談会)」が、10月27日(日)新宿駅西口広場イベントコーナー地下1階で開催されました。
 10士業よろず相談会は、今回で25年目、毎年恒例のイベントです。東京の10の士業が都民や経営者に対し、無料で「暮らし」や「事業」に関するお悩みにおこたえする相談会です。参加士業は、弁護士、司法書士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、公認会計士、行政書士、弁理士、不動産鑑定士および中小企業診断士の10士業と、災害復興まちづくり支援機構です。今回は東京税理士会が幹事となり、総勢200名以上の方々が相談員やイベントスタッフという役割でイベントを運営しました。
 10士業よろず相談会では、お客様のお悩みに合わせて、その場で最適な士業のチームが結成され、それぞれの専門性を活かして合同で相談が行われることが特徴です。今年の相談者数は全体で195組で、中小企業診断士の相談件数は14件となりました。201912_19_1.jpg
 相談会に加え、家族で楽しめるイベントとして10士業クイズステージやサイコロQUIZコーナー、ガラポン抽選会、輪投げコーナー、生演奏ステージなどが行われ、たくさんの家族連れのお客様にご来場いただきました。
 中小企業診断士の士業PRステージでは、漫才形式で診断士の仕事・魅力をアピール。会場が笑いの渦に包まれ、来場者にとって診断士という資格を身近に感じていただけるよい機会になったと思います。
 また、昨年に続き各士業のゆるキャラが大集合。特に子供や外国人観光客に大人気で、一緒に記念撮影をする姿が多く見られました。
 東京協会では、士業PR、士業者同士の親睦、士業連携促進、社会貢献との観点から広報部、会員部、事業開発部が実行委員会に参加、当日は能力開発推進部からも相談員として参加し、合計14名で臨みました。
 来年は、東京司法書士会が幹事となり開催されます。毎年新しい取り組みがなされる10士業よろず相談会がますます盛り上がり、相談会をきっかけとして中小企業診断士とさまざまな士業との連携が1つでも多く生まれればよいと思います。

2019.11.29
2019年秋大会 第2部「研究会の紹介・相談コーナー」報告

研究会部 残間 昇一

 10月26日(土)に開催された秋大会第2部では、東京協会認定研究会68団体のうち、37団体が相談コーナーにブースを出展し、26団体がプレゼンテーションを行いました。秋大会に初めて参加された2019年度新入会員のお二人の感想にもあるとおり、どの研究会も新規会員獲得に向けて日頃の活動内容を積極的にアピールし、会場は熱気であふれていました。診断士にとって、研究会はネットワークを広げ、研鑽を積む格好の場です。新入会員の方はもとより、会員の皆様、また今回参加いただけなかった方もTOKYO SMECAニュースの案内などをご参照いただき、積極的に参加をお願いします。

~多様性の中で自分らしく成長する場として~201912_16_1.jpg
 新勧ピッチ参加で感じたのは多様性、プロ意識と情熱でした。3分間プレゼンでは、発表者達が強いメッセージ性と個性豊かなパフォーマンスを見せてくださいました。テーマも地方創生、国際化、知財、SDGsなど多岐に渡り、多様な軸から中小企業支援が研究されているのを実感しました。研究会とは背景の違う人々が一堂に集り、中小企業の本格支援という共通目標に情熱を注ぎ、診断士としてスキルを研鑽し人間性を磨く場でもあると思いました。このような多様性の環境の中でいかに自分らしく貢献していけるか、それによって、自分にも新たな可能性が生まれ、企業内診断士として本業に対する見方も一層進化するではないかと、わくわくさせていただくイベントでした。
(2019年11月登録 城北支部 温 明月会員)

~これからに 思いを馳せる 新勧ピッチ~201912_16_2.jpg
 いろんな部活があって、いろんな先輩がいた。でもバスケ部を選んだ。新勧、懐かしい響き。秋大会2019の新勧ピッチには、遠い日に感じたワクワク感があった。あのとき、バスケ部を選んでなかったらどうなっていたんだろうと妄想したことがある。多分、良かったはずだ。パラレルワールドはドラえもん以外にはわからない。やってみればいいんだ。知りたいことに、飛び込んでみればいい。最近「読みたいことを、書けばいい」という本を会社時代の先輩が書いた。新しい部活を作るのも面白そう。これまで関わってきたスポーツビジネスの研究会、なんてどうだろう。未来への妄想がますます進みそうです。ご尽力の先輩方、ありがとうございました。
(2019年4月登録 中央支部 永松 繁隆会員)

2019.11.29
秋大会2019 開催報告

会員部 原田 英彦

 東京協会の秋大会が10月26日(土)にTKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて開催されました。今年も好天に恵まれ、本年度は昨年を上回る576名の方(うち、協会への入会を検討中の方68名)に参加いただき、盛況のうちに無事終了いたしました。
 近年、スプリング・フォーラム開催以降に診断士登録される方の人数が増え、診断士養成機関や中小企業大学校の在学中・課程修了を経ている方々にも参加いただきました。また、企業内診断士交流会や懇親会など、会員同士の交流を目的にされた既存会員の企業内診断士の方々にも多数参加いただきました。これから協会への入会を検討される方への情報発信の場でもあり、既存会員の交流の場でもあるイベントとして期待される中での開催となりました。

【第1部】東京協会の活動紹介201912_14_1.jpg
 第1部では、松枝会長から協会の現在の内外環境やこれからの協会について、また協会への入会を検討される方へのメッセージをお話いただきました。その後 総務部、広報部、研究会部、能力開発推進部、実務従事支援部の各部長から各部の活動紹介、6支部の支部長から特徴やビジョンを踏まえた各支部の紹介をいただきました。これから診断士活動を始めようと不安と期待に胸を膨らませながら、活動の場を模索し真剣に聴き入る参加者の姿が見られました。

【第2部】研究会の紹介
 秋大会の第2部では、プレゼンテーション会場と、相談コーナーの会場の二手に分かれ、入会検討者に対し研究会の勧誘や説明を行いました。お祭りのように白熱するスプリング・フォーラムとはまた趣が異なり、落ち着いた雰囲気の中、時間をかけて丁寧に各ブースを回り、情報収集や既存会員との交流ができるのが秋大会の魅力です。今後の研究会への入会が期待されます。
 また、第2部の同時間帯には企業内診断士交流会が開催されました。年々参加者が増加しており、テーマも関心の高い副業・複業とあって、過去最高の参加者数となりました。

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【第3部】6支部 支部別説明会
 第3部では、支部ごとに会場が分かれ、支部の特徴や活動の説明会を開催しました。ただ概要を一方的に説明するだけでなく、支部にまつわるクイズや参加者のニーズに合わせた個別相談会など双方向型のコミュニケーションを図りながら、新入会員を迎えるべく、どの支部も創意工夫を凝らしていました。

【第4部】懇親会201912_15_1.jpg お待ちかねの懇親会では、会場内に6支部全てが一堂に介し289名の方が集まりました。会場は壁や仕切りのないフロアの中で、支部の垣根を越えた交流が行われました。また、懇親会では、企業内診断士交流会のアフターパーティー告知や診断士1年目の会の幹事による初々しい会合予定の告知も行われ、大盛り上がりのうちに会員部城部長の中締めの挨拶で終了しました。新たな交流を生み出し、今までの交流を深める場として、短い時間ではありましたが参加者の明るい声と表情の絶えない時間でした。

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【秋大会を振り返り】
 会員や入会検討者に向けた情報発信や交流機会の場として、秋大会はスプリング・フォーラムと並ぶビッグイベントです。近年は夏の実務補習を終え新たに協会に入会する方が増加傾向にあるなど、秋大会の重要性は年々増しています。私は今回、東京協会会員部員として初めての参加でしたが、企画運営を通じてより多くの方に参加いただける会にしたいと想いを新たにしました。会員の皆様におかれましては、より一層の発展と進化に向けてご協力を賜りたく存じます。

2019.11.08
東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

令和元年11月6日(水)、東京協会では、中小企業経営診断シンポジウムの同時開催イベントとして「中小企業診断士の日」イベントを開催いたしました。本イベントでは、東京協会HPで公募した、「中小企業診断士川柳」の最優秀作品の投票による選定と表彰式、並びに当日イベントの「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」を実施しました。

「中小企業診断士川柳」は、今年はお題を「創業」で募集し、全国469名の方から1,221句もの応募をいただきました。まず中小企業診断士の日実行委員会で入選作10作品を選考し、その10作品の中から当日来場者の皆様方に投票いただき、優秀作品3句を決定いたしました。最優秀作品1句には賞金3万円、優秀作品2句には1万円、入選作品には記念品を、表彰状とともに贈呈いたしました。

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 最優秀作品

 ■ 創業の 頃の奇人が 今偉人        中年やまめ

 優秀作品(2句)
 ■ 起業本 妻が内緒で メルカリへ      やすよ
 ■ 子が入社 母は創業 父は家事       主夫

 入選作品
 ■ 社の前を 掃除している 創業者   木立慈雨
 ■ 起農して でっかくなった 空と夢   誠一
 ■ 神棚は 置かぬと決めた 創業時   小次郎
 ■ 初めての 社長の名刺 そっと出し   らくちゃん
 ■ 流行るかな わたしの事業 スターティン♪  小学一年
 ■ 起業家は 孫子と孫氏 から学ぶ   孫の手
 ■ 起業して 足裏のコメ じっと見る   しゅんすけ    (投稿順)

「社長川柳研究会特別賞」(社長川柳研究会:当協会城北支部認定研究会)
 ■ 子の寝顔 見て練り直し 初期投資     かめさん
 ■ 初受注 スマホ片手に 頭下げ       ゆんたく

また、社長川柳研究会のご協力で開催した「社長川柳を超えろ!チャレンジ!逆引き川柳」には多くの方にご参加いただき、見事に元の句を当てた「ピタリ賞」の賞品を得た方が多数いました。この当日イベントを通して、気軽に川柳作りの醍醐味を楽しんでいただけたのではと思います。
本年第4回として開催しました「中小企業診断士の日」イベントは、多数の来場者の方々のご協力により、無事終えることができました。私たち東京協会は、『中小企業・小規模事業者の未来をデザインする中小企業診断士として、社会的価値の向上のため、より一層の自己研鑽を求められていること』を肝に銘じ努力を重ねてまいりたいと思います。
なお、川柳優秀作品及び入選作品は、東京都中小企業診断士協会ホームページや機関紙、各種媒体を通じてお届けします。

2019.10.28
「第17回わいわいテニス大会」結果報告

城南支部 清水 英明

 9月22日(日)、森林公園の先にあるヘリティジリゾートのテニスコートで開催。台風17号の影響で雨が確実との天気予報でしたが、台風の速度が遅くなったため、薄曇りという絶好のテニス日和となりました。昨年までは全てハードコートだったのですが、今年から2面をオムニコートに張り替えたため、不規則な弾みもなくなりプレーしやすくなったと好評。9時半から4面を使って4時間、全部で29試合を、Aクラスは14名が7組に分かれ各組6試合、Bクラスは5人が相手を変えて合計10試合、皆さん真剣に戦い抜きました。試合の結果は次の通りです。(敬称略)

Aクラス
 優勝:清水・浅利(城南・城西)6戦全勝     2位:遠藤・原 (中央)5勝1敗
 3位 :野口・竹上(城南)    4勝2敗     4位:赤木・椿山(城北)2勝4敗
 5位 :園田・奥村(城南)    2勝4敗     6位:藤井・安倍(城西)1勝5敗
 7位 :河合夫妻 (城北)    1勝5敗

Bクラス
 優勝:片桐(城北)、2位:齋藤(城西)、3位:朝倉(城北)、4位:片桐夫人、5位:奥村会員のご令嬢

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 テニス終了後は天然の温泉で疲れを取り、懇親会(16名参加)ではテニス談義ほかで大いに盛り上がりました。優勝ペアーの一人である清水は今年79歳、わいわいテニス大会の最年長優勝記録を更新しました(今までの記録は城西の巽さんの75歳)。朝倉杯を頂いた後の優勝者スピーチでは、お互いにペアーを褒め合い、感謝し合うという麗しい光景が見られました。
 長期にわたって幹事をして頂いている奥村さんと会場の手配をして下さった木村さんに感謝、感謝です。201911_16_3.jpg

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