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2020.11.21
東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベントのご報告

 11月5日(木)、東京協会では、中小企業経営診断シンポジウムの同時開催イベントとして「中小企業診断士の日」イベントを開催いたしました。本年度のイベントは、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン会場をメイン会場にして開催いたしました。東京協会HPで公募した、「中小企業診断士川柳」の最優秀作品の投票による選定と表彰式、ならびに当日イベントの「川柳トーク」「逆引き川柳LIVE!」「川柳よもやま話」を実施しました。
 「中小企業診断士川柳」は、今年のお題を「ピンチ」で募集し、全国589名の方から1,581 句もの応募をいただきました。中小企業診断士の日実行委員会で入選作10作品を選考し、その10作品の中から東京協会会員によるkintoneアプリによる事前投票を行うとともに、当日の来場者およびオンラインイベント参加者の皆様方に投票いただき、優秀作品3句を決定しました。さらに社長(経営者)の気持ちを表現された句から、社長川柳研究会特別賞を決定しました。
 最優秀作品1句には賞金3万円、優秀作品2句には1万円、入選作品および社長川柳研究会特別賞には記念品を、表彰状とともに贈呈いたしました。
 初めてのオンライン会場メインのハイブリッド開催は、皆様のご協力により予定していたすべての催しを滞りなく行うことができました。川柳募集からイベント開催当日まで、たくさんの方にご参加いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。来年のイベントもぜひご参加ください!

【最優秀作品】
  経営が 傾いたのは コロナ前       波上カケル

【優秀作品】
  「俺が継ぐ」 ハグしたいけど ぐータッチ あっちゃん
  テレ会議 孫が背後で ハイと挙手     フリージア

【入選作品】
  社運かけ デジタル相に 子を起用     三木首相
  リモートで 家事の新人 一人増え     カワセミ君
  資金繰り ピンチの割に いいランチ    木立慈雨
  順調だ 思っているのは 社長だけ     KENZ
  私だけ 出社してたら 電話番       かえる
  コロナ禍の 中でもめげぬ 父が好き    あべっち
  アクリルの ついたてひとつ ピンチ消え  かめさん

【社長川柳研究会 特別賞】
  耐えてきた 挫折の頬に 化粧する     加代子
  どうしようも ないが私は 経営者     村岡五郎

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2020.11.21
東京協会認定研究会 第6回「活動成果プレゼンコンペ大会報告」

研究会部

 10月24日(土)、第6回「東京協会認定研究会活動成果プレゼンコンペ大会」を開催しました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、春開催を延期せざるを得なくなりましたが、何とか皆様の活動成果を会員に発表する場を設けたいとの気持から、秋開催にこぎつけました。感染防止対策の都合で、参加人数を限定しての開催となりましたが、当日は30名の参加を得て、5研究会による熱いプレゼンが行われました。聴講者の方々も熱心に耳を傾けていました。発表研究会および発表テーマは以下のとおりであり、聴講者全員による投票が行われた結果、受賞は、次の3研究会に決まり、松枝憲司会長から表彰状および副賞が授与されました。

【受賞研究会】
 最優秀賞 「DRM研究会」
 優秀賞  「食品業界研究会」、「終活ビジネス研究会」

 発表研究会およびテーマなど(発表順)

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2020.11.21
「新勧ピッチ」ならびに秋大会第2部「研究会・同好会相談コーナー」報告

研究会部
西川 貴人

1.新勧ピッチ
 10月3日(土)秋大会に先立ち、オンラインで新勧ピッチを開催しました。発表団体数は28団体で、66名の方に参加していただきました。春に引き続いてのオンラインでの取り組みでしたが、アンケートでは大半の方が参考になったとの感想をいただきました。

2.秋大会第2部「研究会・同好会相談コーナー」
 10月11日(日)に開催された秋大会第2部では、104団体が相談コーナーにブースを出展しました。参加団体を2つのグループに分け、入れ替えをし、1ブース2名までとすることや、説明員がフェイスシールドとマスクをすることなど十分な感染症対策を行い、開催いたしました。久しぶりのリアルでの相談会であり、どの研究会も積極的に説明を行い、密を避けているにも関わらず会場は熱気であふれていました。以下、参加者の感想を紹介します。

~新しい活動の地図と羅針盤を得て~
202012_14_1.jpg 記憶に残るイベントが乏しいままに終えそうな2020年ですが、私にとっては10年後も印象に残る秋大会だったと思います。コロナ禍の中参加者を抑えて開催とのことでしたが、十分広い会場では密にならず、初めての私には想像以上に多くの先輩診断士と会話する貴重な機会となりました。感じたのは、さすがマネジメントのプロ集団、冒頭の概要から支部説明会、各ブースの研究会・同好会相談まで、いずれもポイントを押さえた説明でテンポよく、密度の濃い3時間でした。私自身は企業内診断士として登録したものの、その先がふわっとしていた一人。秋大会で地図と羅針盤を得たことで、迷うことなく活動の一歩を踏み出すことができそうです。
(2020年10月登録 中央支部 鹿島田 浩二さん)

~リアルでの出会いとご縁で広がる世界~
202012_14_2.jpg コロナ禍のなか、スプリング・フォーラムが中止となり、診断士方々との交流がないなか、秋大会は多くの方とのつながりができると喜んでおりました。研究会の説明会は診断士の先輩方とお会いし、内容をお聞きする場となりました。自分の興味がある研究会を中心に訪問し、説明員の方と直接お会いしての説明は、やはり興味をそそられるものでした。実際、次の週に1つの研究会へ見学させていただき、さっそく、キャリアアップのためにセミナー講師のお話しをいただきました。診断士の活動は人と人とのつながり、いろいろなご縁で広がっていくものだなと実感させられました。来年は、自分が多くの後輩へとご縁を広めていければと思っております。最後に、秋大会の開催に、ご尽力くださいました先輩方、ありがとうございました。
(2020年5月登録 城北支部 祝嶺 春樹さん)

2020.11.21
『第11回企業内診断士交流会in秋大会』の開催報告

 企業内で活躍する診断士がもっと活躍できるように!
 その想いから始まった企業内診断士交流会が10月11日(日)に東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催されました。第11回となる今年のテーマは『企業内診断士の可能性~副業・企業内診断士会・プロボノ活動~』です。
 
 今年は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、新規会員・未入会者の会場参加と既存会員のオンライン参加を併用するハイブリッド形式という初の試みとなりました。
 会場参加69名、オンライン参加121名、計190名と多くの皆様にご出席いただき、副業・企業内診断士会・プロボノ活動の各分野で活躍する3名の先生方によるリアルな経験談の後、パネルディスカッションを実施しました。ファシリテータの進行のもと、会場参加・オンライン参加双方の質問を交えながらフリーディスカッションが行われました。
 活躍している先生方の生の声を踏まえた質問から、参加者の皆様が多様な働き方に興味を持ち模索している様子が窺えました。「企業内診断士会の立ち上げについて具体的にイメージができた」、「副業の道筋が見えた気がする」、「プロボノの意味・内容を初めて知ることができた」といったアンケートの回答からは、今後の活動に対する参加者の皆様の熱意と志の高さが大いに感じられました。
 また「会員同士のリアルな交流の場を希望する」との声も多く聞かれ、感染症が収まった暁には、当会にてぜひリアルな交流機会を提供したいと幹事一同再認識しました。

202012_13_1.jpg 初のハイブリッド開催ということもあり、至らない点もあったかと思いますが、ご参加いただいた皆様、ご助力・ご助言をいただいた関係者の皆様、ご多忙にも関わらず快く登壇をご了承いただけました3名の先生方に、幹事一同、改めて心より御礼申し上げます。

 中 央...渡邊 一弘・新谷 直博  城 東...横山 由香・芹生 一史
 城 西...田中 昌義・井上 栄二  城 南...三海 泰良・納塚  大
 城 北...金岩由美子・丸田 奈穂  三多摩...田畠 侑樹・小澤 英治

2020.11.21
秋大会2020 開催報告

会員部
片山 泉

 東京協会の秋大会が10月11日(日)に開催されました。
 今年はコロナ禍での開催となったため、会場は、密を避けるために例年とは異なる東京都立産業貿易センター浜松町館(収容人数上限880名の広い会場)に変更となりました。また、開催方法は、会場参加とオンライン参加を併用した初めての試みとなり、会場内では入口での検温、間隔をあけた座席の配置、ビニール板の設置やフェイスシールドの活用などのさまざまな感染防止対策が講じられました。こうした例年とは様子が異なる中での開催となりましたが、参加者は昨年度を上回る594名(会場参加417名、オンライン参加177名。うち新入会員の方は会場・オンライン合わせて147名。また協会への入会を検討中の方は会場・オンライン合わせて110名)となり、盛況のうちに無事終了いたしました。

【第1部】新入会員歓迎、協会概要、先輩診断士メッセージ
202012_11_1.jpg 第1部では、松枝会長から、協会の現在の内外環境や協会の取り組み内容について、また新入会員や協会への入会を検討される方へのメッセージをお話しいただきました。その後総務部、広報部、研究会部、能力開発推進部、実務従事支援部の各部長から各部の活動紹介などが行われた後、6支部の先輩診断士からメッセージをいただきました。これから診断士活動を始めようと不安と期待に胸を膨らませながら、活動の場を模索し真剣に聴き入る参加者の姿が見られました。

【第2部】研究会・同好会相談コーナー
 秋大会の第2部では、研究会・同好会の紹介が行われました。感染拡大防止のため、参加した約100団体を2つのグループに分けて入れ替え制とし、入会検討者に対し勧誘や説明を行いました。会場や通路の幅が広かったため回りやすく、参加者は落ち着いて各ブースを回り、情報収集をされていました。今後の研究会・同好会への入会が期待されます。
 また、第2部の同時間帯には企業内診断士交流会が開催されました。副業、企業内診断士会、プロボノ活動という関心の高いテーマでの開催となり、活発な質問なども出ていました。202012_12_1.jpg

【第3部】支部説明会
202012_12_2.jpg 第3部では、6支部合同での説明会を開催しました。例年は支部ごとに部屋が分かれていますが、今年は1つの部屋での開催となり、6支部の説明を一気に聞くことができました。支部長や会員などから各支部の特徴や活動内容の紹介があった後、「教えて 先輩診断士」として6支部の代表から支部活動の醍醐味や魅力などの話がありました。会場だけでなくオンラインの参加者からの質問などもあり、充実した時間となりました。

【秋大会を振り返り】
 秋大会は、会員や入会検討者に向けた情報提供などの場として、スプリング・フォーラムと並ぶビッグイベントです。今年はコロナ禍での開催ではありましたが、非常に多くの方にご参加いただき、秋大会への期待の高さを感じました。私は今回、会員部員として初めて運営側で準備をさせていただきましたが、企画運営・開催を通じて、今後も多くの方にご参加いただける満足度の高いイベントにしていきたいと感じました。会員の皆様におかれましては、よりいっそうの発展と進化に向けてご協力を賜りたく存じます。

2020.11.21
令和3年度 東京都知事への予算要望

202012_10_1.jpg 令和2年11月12日(木)東京都庁において「令和3年度東京都予算等に対する予算要望について」が実施され、松枝会長より小池東京都知事に対し、予算要望を行いました。
 令和3年度の予算要望につきましては「東京都中小企業振興ビジョンが目指すべき姿」に沿った内容で、全10項目について要望しました。要望の概要は次の通りです。

Ⅰ.「新しい日常」が定着した社会の構築による事業継続を支援
  《持続可能性のある経営を実現》
 一 中小企業経営支援施策の継続および拡充について
 二 生産性向上に向けた支援の拡充について
 三 事業承継の支援策について
 四 取引拡大に向けた販売力強化の支援について

Ⅱ.創意工夫による新たな価値創造への取り組みを支援
  《イノベーション創出や海外展開による力強い成長》
 五 革新的な製品やサービスの創出について

Ⅲ.ベンチャー企業の育成と中小企業の成長を後押しする支援
  《世界有数の起業しやすい都市へと発展》
 六 創業支援策の拡充について

Ⅳ.地域の活性化に必要な小規模事業者の活力発揮を支援
  《小規模企業の活躍等による地域力の向上》
 七 地域の活性化に向けた支援について

Ⅴ.中小企業の成長の源泉である人材の活躍を推進する支援
  《多様な人材が中小企業で活躍》
 八 働き方改革に向けた支援施策の強化について
 九 中核人材育成支援策の継続について

Ⅵ.潜在的な経営リスクを回避し企業の成長を支援
 十 中小企業の事業継続計画策定ニーズの掘り起こしについて

 また、ウィズコロナ・ポストコロナ社会を見据えた取組やデジタルトランスフォーメーションの推進などの取組についての質問がありましたので、当協会としてのさまざまな活動および中小企業・小規模事業者への支援者として取組について説明をいたしました。
 要望に対し、小池知事および村松産業労働局長より

・生産性向上は重要課題と捉えている。DXがテコになるだろう。支援を充実したい。
・事業承継は、コロナ禍で加速している。匠の技術、優れたサービス、地域に必要な事業など円滑に継承できるようにしたい。
・中小企業診断士川柳の最優秀作品に「創業の 頃の奇人が いま偉人」とあるように、イノベーションを鼓舞するような支援をしていきたい。
・創業後をカバーするシームレスな支援を実現していきたい。
・地域活性化について八丈島の明日葉を使ったカレーという事例もある。

 いずれについても専門家である中小企業診断士の皆様の力をお借りしながら、引き続き東京協会と連携して事業を進めていきたい、とのコメントをいただきました。

2020.10.28
東京協会:国際オープンセミナー参加報告

東京協会:国際オープンセミナー「米中関係とアジアビジネス、
"安全保障の視点、我が国の制度、中小企業の戦略"」参加報告

城南支部 草刈 利彦

 9月19日(土)にオンライン(Zoomウェビナー)にて、東京協会国際部主催の標記セミナーが開催されました。講演は2部構成で、第1部は「緊張が高まる米中関係と中国・アジアビジネスへの影響」と題して、住友グローバルリサーチ(株)の浅野貴昭氏の講演です。米国大統領選挙を控えて対中攻勢を深める米国と、それに対する中国がどのような意図で行動しているのか、わかりやすい説明となっていて、今後の米国通商政策がわれわれにどのように影響してくるのかイメージが湧きました。第2部では「日本企業のアジアへの参入障壁」と題して(株)WWIPコンサルティングジャパンの花田舞佳氏から、模倣品対策、商標権侵害対策、行政申請制度への注意が中国ビジネスでいかに大切か語っていただきました。模倣品が出回ったときに泣き寝入りすることがないように、まず商標などの知的財産の権利を取得することの必要性を改めて感じました。規制強化の可能性があるので「売上好調の越境ECに頼らない」との指摘は、普段意識していないですが、納得できるものでした。実務に精通した講師による数々の実例を交えた講演であり、大変有意義なセミナーとなりました。

2020.07.29
第9回定時総会が開催される

広報部

 6月10日(水)午後3時より鉄鋼会館にて第9回定時総会が開催されました。本年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、例年に比べ規模を縮小しての開催となりました。開会にあたり松枝憲司会長より令和元年度事業を総括してのご挨拶がありました。

 議長選任の後、表決権を行使する人数の確認として、令和2年3月31日現在の正会員数4,269名、定足数は3分の1の1,423名のところ、出席者数(委任状による者を含む)は1,759名であり総会として成立しているとの報告がされました。
 議長による議事録署名人の指名後、各部室・委員会・支部の令和元年度の事業報告ならびに令和2年度事業計画および収支予算についての報告がありました。
 続いて、第1号議案『令和元年度収支決算承認の件』、第2号議案『理事27名および監事3名選任の件』について審議が行われ、承認を求めたところ賛成多数で第1号議案、第2号議案は可決されました。なお、会員慶弔規程第5条による古希の慶祝および記念品贈呈は郵送で行われることになりました。
 この後、別会場で理事会が開催され、松枝会長の選任と、副会長、部・室長および委員長の選任が行われました。
 なお、例年総会終了後に実施しております懇親会は、本年に限り中止となりました。

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2020.06.20
東京協会認定研究会オンライン説明会「新勧ピッチ2020第1弾」ビデオ公開

5月16日に開催した「新勧ピッチ2020」は、東京協会新会員及び入会希望者向けの東京協会のイベント「スプリングフォーラム」開催中止を受けて実施した、東京協会認定研究会を紹介するイベントでしたが、おかげさまで非常に大きな反響がありました。

そこで、当日の模様を録画・編集したビデオ映像を公開することとしました。

東京協会のキラーコンテンツであり、東京協会会員の日々の研鑽の場、そして会員同士の交流の場でもある認定研究会の一端を知ることができます。

当日参加できなかった新入会員はもちろんのこと、新たに認定研究会への参加を検討している既存会員にとっても有用なコンテンツとなっております。これからの診断士活動を充実させるための情報としてお役立てください。

東京協会 研究会部

2020.04.27
第13期東京プロコン塾修了式・成果発表プレゼン・コンペを終えて

再生・発見・覚悟の1年間
~第13期東京プロコン塾修了式・成果発表プレゼン・コンペを終えて~

城南支部 北谷 康生

 去る3月7日(土)NATULUCK銀座にて、第13期東京プロコン塾の修了式、ならびに塾生による成果発表プレゼン・コンペが開催されました。

▪修了式
 修了式では、松枝会長、池田副会長、加藤塾長よりお祝いと励ましの言葉をいただきました。修了証の授与を経て、卒塾生を代表して北谷より1年間の謝意と今後の決意を伝えました。

▪成果発表プレゼン・コンペ
 YouTuberの斬新な演出、ランチェスター戦略家のマシンガントーク、お天気お姉さんのプロフェッショナルなクレーム対応。コロナウイルス対策による無観客試合の寂しさを吹き飛ばす個性派1・2・3番トリオに引き続き、各塾生が渾身のプレゼンを行いました。それぞれの経験に新たに得た知識ノウハウが加味され、どれも聞いている人が気づきや納得感を得られる多彩な内容です。当塾では5回のプレゼン機会があり、この成果発表プレゼンにおいては、誰もが1回目より格段の成長を見せることができました。そして、自分が進むべき道も見えたのではないでしょうか。

▪1年間の受講を振り返って
 私は2001年に診断士登録したものの、途中の活動休止のため、診断士としてのスキル低下や人脈希薄化を感じていました。しかし、当塾で、講義を受け、いろいろな方から経験談・心構えをうかがうことで、その「再生」のきっかけをつかむことができました。さらに、5回のプレゼン機会により、自身の新たな可能性を「発見」し、そして何よりも今後どの方向で勝負するのか「覚悟」できたことが大きな収穫です。202005_11_1.jpg
 同期の皆様、これからも高めあいましょう。そして、松枝会長、池田副会長、小黒様、佐藤様、佐川様、加藤塾長、講師の皆様、スタッフ・OBの皆様、本当にありがとうございました。引き続き、ご指導をいただきますようよろしくお願いいたします。



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