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2019.11.29
2019年秋大会 第2部「研究会の紹介・相談コーナー」報告

研究会部 残間 昇一

 10月26日(土)に開催された秋大会第2部では、東京協会認定研究会68団体のうち、37団体が相談コーナーにブースを出展し、26団体がプレゼンテーションを行いました。秋大会に初めて参加された2019年度新入会員のお二人の感想にもあるとおり、どの研究会も新規会員獲得に向けて日頃の活動内容を積極的にアピールし、会場は熱気であふれていました。診断士にとって、研究会はネットワークを広げ、研鑽を積む格好の場です。新入会員の方はもとより、会員の皆様、また今回参加いただけなかった方もTOKYO SMECAニュースの案内などをご参照いただき、積極的に参加をお願いします。

~多様性の中で自分らしく成長する場として~201912_16_1.jpg
 新勧ピッチ参加で感じたのは多様性、プロ意識と情熱でした。3分間プレゼンでは、発表者達が強いメッセージ性と個性豊かなパフォーマンスを見せてくださいました。テーマも地方創生、国際化、知財、SDGsなど多岐に渡り、多様な軸から中小企業支援が研究されているのを実感しました。研究会とは背景の違う人々が一堂に集り、中小企業の本格支援という共通目標に情熱を注ぎ、診断士としてスキルを研鑽し人間性を磨く場でもあると思いました。このような多様性の環境の中でいかに自分らしく貢献していけるか、それによって、自分にも新たな可能性が生まれ、企業内診断士として本業に対する見方も一層進化するではないかと、わくわくさせていただくイベントでした。
(2019年11月登録 城北支部 温 明月会員)

~これからに 思いを馳せる 新勧ピッチ~201912_16_2.jpg
 いろんな部活があって、いろんな先輩がいた。でもバスケ部を選んだ。新勧、懐かしい響き。秋大会2019の新勧ピッチには、遠い日に感じたワクワク感があった。あのとき、バスケ部を選んでなかったらどうなっていたんだろうと妄想したことがある。多分、良かったはずだ。パラレルワールドはドラえもん以外にはわからない。やってみればいいんだ。知りたいことに、飛び込んでみればいい。最近「読みたいことを、書けばいい」という本を会社時代の先輩が書いた。新しい部活を作るのも面白そう。これまで関わってきたスポーツビジネスの研究会、なんてどうだろう。未来への妄想がますます進みそうです。ご尽力の先輩方、ありがとうございました。
(2019年4月登録 中央支部 永松 繁隆会員)

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