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M&A研究会
会の名称 M&A研究会
代表者

鈴木 一秀

所 属 東京協会
担当者等

鈴木 一秀

No.
例会場所

主に都内の会議室など

会員数

15名

開催日時

年12回
第2月曜日もしくは木曜日
18:30~20:30

会費等

毎回、経費を精算

会の紹介

1.研究会の目的、テーマ
中小企業白書においても報告されているように、近年の構造的な課題である事業承継期の企業における後継者難への対策として、M&A(企業買収)の活用に期待が高まっています。事業継承に限らず、事業成長や多角化などへの戦略的な手段にもなるM&A活用への需要が高まる一方で、対策や準備が充分でない企業が大半と言われ、中小企業診断士はじめとする外部からの支援が求められる機会の増加が見込まれます。地域の経済活動や生産性低下につながる廃業の回避にも寄与するM&Aの活性化に資するべく、中小企業診断士の専門性を高め、M&Aへの顕在または潜在需要のある中小企業への支援の拡充を目指して多面的に研究を行う。

2.研究内容
M&Aを介した中小企業支援と地域経済活性化につなげるべく、
 • 事業承継におけるM&A活用(売り手企業の視点)
 • 事業拡大、事業多角化などに向けたM&Aの活用(買い手企業の視点)
 • M&Aが及ぼす経済的効果(行政や支援機関など関連する
の3つの側面から成功事例の分析等、中小企業/地域活性化への可能性について多面的に研究を行う。
(例)
 • 事業継承における親族内承継と外部承継の比較
 • 企業評価方法の研究
 • 海外企業を相手方とするメリットと課題
 • PMI(買収後の企業統合)における課題と対応策
など、毎回テーマを設定

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