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2019.11.30
令和2年度 東京都知事への予算要望

 11月11日東京都庁において「令和2年度東京都予算等に対する要望について」が実施され、松枝会長より小池東京都知事に対し、8項目の予算要望を行いました。

予算要望の内容は、
1.「中小企業経営支援施策の継続および拡充」として専門家派遣事業や中小企業活力向上プロジェクトネクストなどの支援策における中小企業診断士の活用の充実
2.「働き方改革に向けた支援施策の拡充」として健康経営への取組、中小企業の雇用環境整備の推進、テレワークの導入促進などの施策実施における中小企業診断士の活用
3.「事業承継の支援策」として事業承継対策の必要性の意識づけから承継後の経営改善支援までをシームレスに行う伴走型支援の拡張、中小企業者への事業承継ニーズの掘り起こしにおける中小企業診断士の活用
4.「生産性向上に向けた支援の拡充」としてICTの効果的活用、経営面からのIoT活用支援の促進などにおける中小企業診断士の活用
5.「地域の活性化に向けた支援」として商店街の活性化、観光資源・地域資源を持つ島しょ地域における新商品開発や販路拡大支援における中小企業診断士の活用
6.「取引拡大に向けた経営力強化の支援」として中小企業・小規模事業者の販路開拓支援としてマーケティングの専門家である中小企業診断士の活用
7.「創業支援の充実」として創業前後の時期に加え、創業後2~3年の時期における伴走型フォローアップ支援のための中小企業診断士の活用
8.「中核人材育成支援策の継続」として各分野の第一線で活躍できる人材の育成支援である集合研修、個別研修に対し伴走型支援ができる中小企業診断士の活用
を要望いたしました。
 小池都知事より働き方改革としての中小企業へのテレワーク導入促進について、および村松産業労働局長より事業承継対策について、引き続き協力をお願いしたいとの回答をいただきました。
 なお、知事ヒアリングの映像が動画配信されていますので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=2EbWXnR6Yc8

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