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2020.07.29
東京都中小企業診断士協会 ビジョン、役割および組織図

 東京協会は新体制のもと、以下のビジョンを掲げ、会員の皆様とともに、その役割を果たして参ります。

1.ビジョン
 「中小企業・小規模事業者から、信頼され必要とされる経営の支援者を目指します」
 これは東京協会のビジョンですが、会員中小企業診断士のビジョンとも重なります。
 また「事業者から、信頼され~」とすると、より広範囲な事業者を対象としたビジョンになります。

2.東京協会の役割

1)中小企業・小規模事業者の経営支援への積極的対応
 第4次産業革命を迎えつつある今、中小企業・小規模事業者はその荒波を乗り越えて、価値ある事業を次の時代に承継しなければならず、多くの事業者が中小企業診断士の支援を必要としている。このような中で行政、支援機関等からの要請については積極的に応えるとともに、協会独自でも直接事業者の経営支援を実施する。

2)会員活動の充実と会員の拡大
 新規会員の入会促進を図るとともに、会員の研鑽の場、実務経験の場、会員間の交流の場を広く提供し、会員に役立つ情報の提供等を図ることにより、東京協会の付加価値を高めていく。また企業内診断士が活動しやすく、各自の強みを活かして活躍できる場等を提供することで、企業内診断士の活性化を図る。

3)社会貢献事業の推進
 都内を始めとする地域社会の活性化のために貢献できる事業を東京協会として実施し、中小企業診断士および東京協会の知名度とブランディングの向上に寄与する。

3.東京協会の組織図
 次の組織体制で、上記のビジョンおよび役割の実現に向けて取り組んで参ります。

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