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2019.01.15
会員向けコンプライアンス・マニュアル作成のお知らせと遵守について

(一社)東京都中小企業診断士協会会員各位

                      内部統制室長 三宅幹雄

このたび東京協会では、会員向けのコンプライアンス・マニュアルを作成
し、東京協会のホームページに公開しましたので、必ずダウンロードの上
内容を確認してください。

 URL(会員向けページ):https://www.t-smeca.com/member/index.html
 (ID、PWは会員向けメールマガジンにてご案内済)

○本マニュアル作成の目的
診断士に対する社会的要請は年々高まっており、特に行政・中小企業支援
機関・金融機関等からの期待は大きく、東京協会としてもこの期待に正面
から応えていかなければなりません。
その中で東京協会の会員が、中小企業に真に必要とされる支援者として認
知され続けていくためには、法令や社会倫理を遵守することが強く求めら
れています。
そのため、診断士活動を遂行する上で遵守すべき行動指針として、会員向
けコンブライアンス・マニュアルを作成しました。

○本マニュアルの遵守
会員の皆様は、必ず本マニュアルの内容を確認したうえで、中小企業診断
士としてのプライドを持って、この本マニュアルに則り、法令や倫理を遵
守し、誠実に診断士活動を実施することを徹底してください。

なお、お問合せにつきましては、以下のメールにお願いします。
       内部統制室長 三宅幹雄
       Email : compliance@t-smeca.com

2018.12.28
東京都知事への予算要望

 平成30年11月27日(火)東京都庁において「東京都予算に対する知事ヒアリング」が実施され、松枝会長より小池都知事に対し、7項目の予算要望を行いました。

 予算要望の内容は、以下の通りです。

1.「中小企業経営支援施策の継続および拡充」として専門家派遣事業や中小企業活力向上プロジェクトなどの支援策における中小企業診断士の活用の充実
2.「働き方改革に向けた支援施策の拡充」として健康経営への取組、雇用環境整備の推進などの施策実施における中小企業診断士の活用
3.「事業承継の支援策」として承継の準備段階から承継後の経営改善支援までをシームレスに行う伴走型支援における中小企業診断士の活用
4.「生産性向上に向けた支援の拡充」としてITの効果的活用、IoTの利用促進などにおける中小企業診断士の活用
5.「地域の活性化に向けた支援」として商店街の活性化、観光資源・地域資源を持つ島しょ地域における新商品開発や販路拡大支援における中小企業診断士の活用
6.「取引拡大に向けた経営力強化の支援」として中小企業・小規模事業者の販路開拓支援としてマーケティングの専門家である中小企業診断士の活用
7.「創業支援の拡充」として創業後2~3年後の時期における伴走型フォローアップ支援のための中小企業診断士の活用

 小池都知事および藤田産業労働局長より予算要望に対する前向きな取り組みを実施する旨の回答をいただきました。
 なお、知事ヒアリングの映像が「YouTube【公式】東京都財務局チャンネル」より動画配信されていますので、ご覧ください。

 「You Tube【公式】東京都財務局チャンネル」
 各種団体からの東京都予算に対するヒアリング(平成30年11月27日)
 https://www.youtube.com/watch?v=tzd9tFGgXYY

16p-写真.jpg

            (「YouTube【公式】東京都財務局チャンネル」より)

2018.12.27
TOKYO SMECAニュースに掲載する論文募集について

 TOKYO SMECAニュースの巻頭を飾る研究会の論文(2019年7月号~12月号)を募集いたします。なお、2019年1月号~6月号は中小企業経営診断シンポジウム第3分科会で発表された研究会の論文を掲載します。

<論文募集要綱>
●応募資格
 ・東京協会認定研究会
 ・ただし、TOKYO SMECAニュース2018年7月号~2019年6月号に論文を掲載
  または掲載予定の研究会は除きます

●論文テーマ
 ・研究会の研究領域、研究会の活動に則した内容でお願いいたします

●応募連絡先
 ・応募される研究会は下記までご連絡ください
  研究会部/山口  sh.yamag1000@gmail.com
 ・今回は7月号~12月号の応募のみです。論文の締め切りは、最終決定した掲載月の3ヶ月前の25日とします(たとえば7月号であれば4月25日となります)

●募集締切
 ・2019年1月28日(月)
 ・応募多数の場合は先着順とします

●原稿、その他
 ・40字×38行のページ設定で6ページ以内(写真、図表等を含む)とします
 ・文責は執筆者が負うものとします
 ・原稿執筆者には謝金をお支払いします

●問い合わせ先
 ・研究会部/山口  sh.yamag1000@gmail.com

2018.11.29
平成31年版 診断士手帳の販売について

 診断士手帳につきましては、例年と同様ご希望の会員の方に実費(1冊500円 税込)でお分けいたします。ご希望の方は、氏名、登録番号、所属支部を明記の上、下記1~3のいずれかにより東京都協会事務局宛お申し込みください。
 なお、手帳の販売は、会費納入済みの方に限らせていただきます。

 1. 協会事務局で購入する。(1冊500円。受付時間:平日 午前9時~午後4時30分)
 2. 送付先を明記の上、メールまたはファクスにより申し込み、銀行振込み等により支払う。
   代金~送料とも1冊640円
   送付先 :ファクス:03-5550-0050  メール:info_tokyo@t-smeca.com
   振込先 :みずほ銀行  銀座中央支店 普通預金口座番号 1996140
        三井住友銀行 銀座支店   普通預金口座番号 1418902
   口座名義:(一社)東京都中小企業診断士協会
        シャ)トウキョウトチュウショウキギョウシンダンシキョウカイ
  ※なお、領収書は金融機関の「送金明細書」等で代えさせていただき、「領収書」
   の発行は行いませんので、あらかじめご了承ください。
 3. 送付先を明記の上、送料とも1冊640円分の切手を同封し、郵便で申し込む。
   郵送先:〒104-0061 中央区銀座2-10-18中小企業会館7階
       東京都中小企業診断士協会 手帳係 宛

2018.11.29
TOKYO SMECAニュースに掲載する論文募集について

 TOKYO SMECAニュースの巻頭を飾る研究会の論文(2019年7月号~12月号)を募集いたします。なお、2019年1月号~6月号は中小企業経営診断シンポジウム第3分科会で発表された研究会の論文を掲載します。

<論文募集要綱>
●応募資格
 ・東京協会認定研究会
 ・ただし、TOKYO SMECAニュース2018年7月号~2019年6月号に論文を掲載
  または掲載予定の研究会は除きます

●論文テーマ
 ・研究会の研究領域、研究会の活動に則した内容でお願いいたします

●応募連絡先
 ・応募される研究会は下記までご連絡ください
  研究会部/山口  sh.yamag1000@gmail.com
 ・今回は7月号~12月号の応募のみです。論文の締め切りは、最終決定した掲載月の3ヶ月前の25日とします(たとえば7月号であれば4月25日となります)

●募集締切
 ・2019年1月28日(月)
 ・応募多数の場合は先着順とします

●原稿、その他
 ・40字×38行のページ設定で6ページ以内(写真、図表等を含む)とします
 ・文責は執筆者が負うものとします
 ・原稿執筆者には謝金をお支払いします

●問い合わせ先
 ・研究会部/山口  sh.yamag1000@gmail.com

2018.10.29
「中小企業診断士川柳」入選10作品、特別賞作品のお知らせ

「中小企業診断士の日」(11月4日)にあわせて募集しました、平成30年度「中小企業診断士川柳」の入選10作品、および特別賞作品を発表いたします。

 今回、「中小企業診断士川柳」には、394名の方から合計989句の応募をいただきました。「中小企業診断士の日」実行委員会にて、入選作品を選出しました。
 この10作品については、平成30年11月7日(水)に実施されます「中小企業経営診断シンポジウム」と同時開催する東京都中小企業診断士協会主催「中小企業診断士の日」イベント会場で表彰いたします。

 また、入選10作品から上位作品を選出する投票を行います。投票上位作品については、賞金を授与いたします。(最優秀1句:3万円、優秀2句:1万円)
 
 
「中小企業診断士川柳」入選10作品(投稿順での掲載)

■ 大丈夫! だって、あなたの 息子でしょ!     アントニオ馬場
■ 後継ぐと SNSで 意思表示           笑楽
■ 病院の 廊下で渡す 代表印            ともみ
■ 新米の 社長の部下は みな古米          
■ 父の背を 追った自分を 追う息子         キング・ホッシー
■ スムーズに 継がせるスキル 凄スギル       ざきじゅん
■ トンネルを 抜けて社長に なりに行く       ヨッシー
■ 承継は 譲る勇気と 継ぐ覚悟           ミニロック
■ 「継ぐ」という 息子の猪口に 酒をつぐ      今日
■ 「オレ継ぐよ」 うれしさ隠し 「まだ早い」    ゆん卓

 

「社長川柳研究会特別賞」(社長川柳研究会:当協会城北支部認定研究会)

■ 経営を 任されて知る 学の無さ          あまみ
■ 金かけて 学歴積んで 後継がず          タークパンサー

 

※東京協会主催の「中小企業診断士の日」イベントについては、以下をご参照ください。
 https://www.t-smeca.com/event_info/2018/10/post-148.html

2018.10.27
平成31年版 診断士手帳の販売について

 診断士手帳につきましては、例年と同様ご希望の会員の方に実費(1冊500円 税込)でお分けいたします。ご希望の方は、氏名、登録番号、所属支部を明記の上、下記1~3のいずれかにより東京都協会事務局宛お申し込みください。
 なお、手帳の販売は、会費納入済みの方に限らせていただきます。

1. 協会事務局で購入する。(1冊500円。受付時間:平日 午前9時~午後4時30分)

2. 送付先を明記の上、メールまたはFAXにより申し込み、銀行振込み等により支払う。
  代金~送料とも1冊640円

   送付先:FAX 03-5550-0050 メール: info_tokyo@t-smeca.com
   振込先:みずほ銀行 銀座中央支店 普通預金口座番号 1996140
       三井住友銀行 銀座支店  普通預金口座番号 1418902
   口座名義:(一社)東京都中小企業診断士協会
         シャ)トウキョウトチュウショウキギョウシンダンシキョウカイ

※なお、領収書は金融機関の「送金明細書」等で代えさせていただき、
 「領収書」の発行は行いませんので、あらかじめご了承下さい。

3. 送付先を明記の上、送料とも1冊640円分の切手を同封し、郵便で申し込む。

  郵送先:〒104-0061 中央区銀座2-10-18中小企業会館7階
            東京都中小企業診断士協会 手帳係 宛

2018.09.29
東京都中小企業診断士協会設立60周年記念ロゴについて

60周年記念事業実行委員会

201810_21p.jpg一般社団法人東京都中小企業診断士協会(以降、東京協会)は、1959年に社団法人中小企業診断協会東京支部として設立されて依頼、来年の2019年3月に設立60周年を迎えます。東京協会は、設立60周年を契機として、60周年記念事業に取り組むこととし、設立目的たる会員相互の連携と資質の向上に努め、中小企業診断制度の普及をさらに推進するべく活動してまいります。
 東京協会では、60周年事業を盛り上げ、中小企業診断士の知名度向上活動の一環として、記念ロゴを作成し、広報活動に使用することにいたしました。このたび、60周年記念事業実行委員会の検討を経て、記念ロゴが完成しましたので、皆様にご紹介します。記念ロゴのデザインは三多摩支部安藤昌明会員(広報部)に行っていただきました。

この60周年記念ロゴは、60周年の数字を情熱の赤い矢印でデザインし、東京協会のこれまでの60年間の活動の実績と、これから未来へさらに上昇していこうという意志・情熱・発展性を表現しています。

 また、60周年記念ロゴの画像データは、東京協会ホームページの会員専用ページからダウンロード可能といたしましたので、ご活用ください。
 この60周年記念ロゴを、東京協会および各支部活動で利用する他、会員の皆様の名刺デザイン等に加えるなど大いにご活用いただき、東京協会設立60周年を広めてください。
 なお、この60周年記念ロゴの使用期間は、2019年12月までといたしますので、ご留意ください。

2018.06.28
本部役員、顧問・相談役、部室長・委員長、支部長、部室員・委員の名簿

 6月15日(金)に開催された第7回定時総会に於いて新理事、監事が下記のとおり選任されました。また、総会後の理事会で新会長、副会長、部室長・委員長、顧問・相談役が選任、承認され、支部長および本部各部室・委員会メンバーについても、同日付で会長より下記のとおり任命されましたので、お知らせいたします。

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2018.05.03
「平成29年度 地域支援実践集」の発刊について

「平成29年度 地域支援実践集」の発刊について
 ~中小企業診断士による地域支援の事例~

                              地域支援部


 地域支援部では、平成29年度より新たな事業として「地域支援実践集」を刊行
することとなりました。

 地域支援部では、今まで商店街支援事業や災害復興事業を通じ地域の活性化を
支援し、支援事例を蓄積することで会員の支援ノウハウにしてまいりました。

 しかし、支援対象が商店街と被災地に限定されていたため、東京協会会員の皆様
が地域振興や地域活性化の業務に従事しようとした場合、東京協会から提供する
会員のための支援ノウハウが限られていたのが現状です。

 そこで、東京協会会員の方々に数多くの地域支援の実践例を提供していただき
支援事例を蓄積しながら東京協会の会員の支援ノウハウにしていくことで、会員
の方々に地域振興や地域活性化の業務に活用していただける支援ノウハウを提供
できると考え、本事業「地域支援実践集」刊行事業を開始することとしました。

【平成29年度 地域支援実践集】(PDFファイル)
 平成29年度_地域支援実践集.pdf (約7.3MB)

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