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2018.11.29
東京協会秋大会【同日開催】 実務従事マッチング会

イベント参加148名、案件応募68名と盛会に!
(次回は2019年4月に開催予定)


 10月13日(土)に、TKP市ヶ谷カンファレンスセンターにて、「実務従事マッチング会」を開催しました。東京協会「秋大会」同日の午前9時30分からの開催と、朝早くからのイベントでしたが、既存会員、新入会員や協会未入会の方も合わせて多くの会員にご参加いただきました。
 今回は16案件の参加者募集を行い、7案件が定員満員で完了し、9案件がWebでの継続募集になりました。今回は、若干、成立案件数が少なく参加者募集に苦労した案件もありましたが、それでも会場は熱気に溢れ、大会は終了しました。結果の概要は以下の通りです。

 参加人数  :148名
 成立案件数 : 11件
 継続募集案件: 09件(成立4件含む)
 案件参加者 : 68名


◉実務従事制度説明会
 毎回恒例の「参加者向け制度説明会」を行いました。201812_8_2.jpg冒頭で、大高副会長(東京協会)からご挨拶があり、「実務従事マッチング案件に積極的に参加して欲しい」とのお話をいただき、イベントがスタートいたしました。
 実務従事支援部の片桐部長より、実務従事制度の経緯や概要、東京協会における実務従事の取り組み、実務従事案件への参加方法、参加にあたっての注意事項などについて説明がありました。来年は年号が変わる予定もあり、実績証明書の記載方法や保管についての説明もありました。201812_8_3.jpgまた、参加者が最も関心が高いマッチング会の流れや申込書の記載方法についても詳細を説明いたしました。会場には参加者も多く、熱心に耳を傾けながら、メモを取っていらっしゃいました。



◉指導員・副指導員向け説明会

 「参加者向け説明会」と同タイミングで、同じく実務従事支援部の上品副部長が、指導員・副指導員向けに運営手続きおよびシステムの利用方法を説明しました。上品副部長は独特の語り口で留意点や過去の事例をお伝えしました。


◉募集案件の概要説明会

 2部屋に分かれて、今回募集する16案件について、201812_8_4.jpg指導員が案件プレゼンテーションを行いました。参加者が案件に応募するかどうかは、プレゼンテーションの内容次第な点も多く、指導員は所定の4分間で案件概要、受講メリット、実施場所、スケジュール等を説明しました。参加希望者は特に、企業内診断士でも参加しやすいスケジュールになっているかどうかを気にかけることが多く、指導員も丁寧に日程を説明していました。参加者は2つの部屋を行き来しながら、参加を検討している案件の概要に耳を傾けていました。


◉案件マッチング会

 
概要説明会の後、部屋を移して、201812_8_5.jpg本日のメインであるマッチング会を行いました。多くの参加者が開場前からマッチング会場に集まりました。定員を上回る募集があった案件もあり、賑やかなうちに、参加申し込みが進みました。参加確定後は、早速、指導員を囲んでの名刺交換や最初の打合せが実施されていました。



◉次回のマッチング大会

 
次回は、2019年4月の開催を予定しています。詳細については、決定次第TOKYO SMECAニュースや東京協会ホームページに掲載してお知らせいたします。

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